おいしい時間

春告魚

2010 3/16pm
昨日は帰宅の道中に下見したが、強風で海水の濁りがヒドイから
釣れないと判断。
人がツライ気候は魚にも辛いハズ。
持論ですが海が荒れて釣れる魚も、濁ると釣れない。
視認性が極貧だと短期決戦には不利だからね。



今日は晴れて天気予報の予想気温より暖かいような気がした。
なので本日は定点観測の釣りに出かけることにした。
安易なのである…あはは

2010 3/17pm
マズメ、ポイントは無風に近く完全に凪の様相。
嫌な予感が脳裏をよぎる。
今日は2タックルを持ち込んだのに。
「完全フロートの表層流しタックル」
「プラッキング用のタックル」←ワーム兼用
普段には無い気合いの入りよう。

スタートは表層の釣りからだと決めてた。
凪った海面とは裏腹に潮がギンギン効いてる!
「完全表層」はダメだ。
直感としか言いようがないけど、表層を流し続ける時間をムダにしたくない。
プラキッングタックルに持ち替え、「バフェットS43」を投げる。
ダウンキャスト。
潮目近くまでラインを送りだす。
カウントしてリトリーブ開始。
PEが馴染み、およそだけど泳層をイメージしながら引いてく。
イメージ的には海面下50cmぐらい?!
…回収。
2投目はもっと放置して流しラインを出した。
リトリーブすると潮がさっきよりガビっとルアーに乗ってる。
潮をつかんだ状態。
これがスローリトリーブの極みだね。

すると
「コ」のアタリである。
フッキング決まる!
その重い引きは…

c0197219_23542628.jpg

久々にロッドを夜空に突き上げた。
フッキングが弱くトレブルフックが刺さりきれてない。
キャッチして写真を撮った直後にフックアウトした。
アブねぇ(汗)

つづく…
[PR]
by tipo-27 | 2010-03-18 00:47