おいしい時間

梅雨アオリ


親アオリを探し求めて、夜な夜な徘徊するも結果は惨敗続き…。
安近短エギングの短所は、あきらめの早さが粘りを阻害することかも知れない。
僅か2時間程の釣行では、釣れる潮まで待てないのである。
「今日はこれぐらいでいい」
また今度ね!
と。
そして翌日も海に出かける(笑)

しかし釣りたい気持ちを抑えるのは難しい。
ロッドを86shallowにスイッチしたり、ピンク/金のエギを補充したりで。
c0197219_23442688.jpg

7/8(木)
エギを補充したついでに海に寄る。
この日は友人が明石にエギングで来ていたので、合流するつもりでしたが、私の都合で叶わなかった。
残念です。

新調したエギをキャストすると、いい感じに動いてくれる。
このポイントは激流だけど潮の変化が実に面白い。
上手くハマればドリフトで遥か遠くまで攻めることが可能。
その気でシャクれば1投でかなりの時間アピールできる。
「沖に沖により遠くに」
そんな1投でした。
c0197219_239332.jpg

やはり??ピンク系は強いなぁ。
3つシャクってテンションフォール、2つシャクってフォールで「ギュンと」
キロUPには程遠い550gだけど嬉しい。

次はもう少し大きいのをお願いします(笑)
c0197219_0262956.jpg

[PR]
by tipo-27 | 2010-07-09 00:28 | エギング