おいしい時間

風呂給湯器の行方は

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日曜朝のこと、目が覚めてふとシンク台に目をやると、
見慣れんオレンジ色の数字が点滅していた。
給湯器のリモコンだ。
ヤな予感である。
おもむろに給湯ボタンを押し蛇口をひねる。
(正確には蛇口ではなくカランであり、レバーを跳ね上げた。が正しい)どうでも良い??あは

やっぱお湯が出ない…。
あららである。

しばらくしてガス会社に電話すると、丁寧に修理するか買え換えるかを説明してくれ、ざっと予算面の説明を聞き終えた。
マニュアル通りの対応です。
と同時に今晩の風呂をあきらめた。

そして勇気をだして切り出しす。
「あの〜何れにしても何時修理に来て貰えます?」
「明日の朝に担当者が連絡致しますので時間を調整して下さい」
と同時に明日の風呂をあきらめた。



仕事で自宅に居ないから、メーカーが屋外の給湯器をみてくれる事になる。
午後7時にメーカーから連絡あり。
修理に8万だと。
保証期間を過ぎてるからと新規で買い替えることを勧められる。
けっこうな額である。

この際だし風呂も電気に替えようかと関西電力指定の業者に電話しまくったが、値段のばらつきがヒドイもんだ。
と同時に暫く水風呂を覚悟した。

そしてある方がスーパー銭湯を勧めてくれる。
永く銭湯なんて行ってないけど、楽しむ気持ちで「銭湯めぐりの旅」でも始めようかな?
ながい旅に成りそうだぁ^^
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by tipo-27 | 2011-05-31 01:29