おいしい時間

曼珠沙華と弁当男子

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自転車で散歩してると色鮮やかに群生する曼珠沙華。
あまり好きな花ではないが、初秋のイメージと反して、この紅のインパクトは特別だ。
好きや嫌いで世の中は成り立っていない。
そう感じる一瞬である。

ところで今の嫌いな事を考えてみた。
あえて一番の「キライ」をあげるなら会社の弁当だろう。
手持ち弁当を持参する同僚は少なからず。
愛妻弁当は多数派だし、若い独身者はコンビニ弁当も多い。
極少数派だけど「弁当男子」が存在するのである。
簡単なところでは「手むすび&カップラーメン」
「レトルトカレー&タッパごはん」この彼には驚かされる、毎日このパターンをルーのバリエーションでカバーしてる!
飽きひんのかと聞くと会社弁当が何一つ食べれないと言うのだ。
超偏食家で好きなカレーなら毎日でも食えるそうだ。
そして実践してるのだからある意味素晴らしいとすら感じる。

ある日のこと所帯持ちの同僚が弁当を持参していた。
ええね〜愛妻弁当やん♡と冷やかすと真顔で「違いますよ自分で作りましたよ!」と。
えっ?なんで?
である。
そして数ヶ月を経た今も弁当男子なのである。
深く理由は聞いてない。

以来、彼との会話は「弁当のコスパ」だったり「弁当の調理時間の短縮」だったりする。

そして私も現実的に如何なものかと模索する今日この頃…。
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by tipo-27 | 2011-10-03 01:07 |