おいしい時間

チーズの量り売り店を知りませんか?

先日コストコでカットしたパルミジャーノ・レジャーノが売られていた。
1カット¥2500-前後。
確かに安いのですがその半分で足りるのだ。
いくらグラムあたりが安くても、
食べきれなかったらコストアップになる。
結局、買わなかった。

そして、いつものスーパーで小ぶりでお安いコレを。
c0197219_2394780.jpg

当然、粉チーズ(パルメザンチーズ)とは別物です。
香りと奥行きのある風味は熟成過程であることを意味している。


アメリカンな食文化と流通システムは今の私には合致しないなぁ。
コストコ批判ではありません。
うちの冷蔵庫が小さいだけだ!
食べ盛りの子供も居ない今となれば近所のスーパーで事足りる。
それでも過剰に購入すること暫し。
しかも残念なことに昨年、お気に入りのスーパーが閉店してしまった。
そのお店だが、全てに於いて少量なのです。
少量であるメリットは同時に価格に反映されるわけ。
野菜も肉も惣菜も、うちの冷蔵庫と私の胃袋にジャストフィットであった。
高齢化が体感できるスーパーでもあり、男女問わず高齢者の比率が高い。
連れ合いに先立たれたのかも知れない。
または老夫婦が必要とする量は多くは要らないなだろう。

だからとコンビニで済ますには余りにも味気ない。

多品種少量を楽しく買える環境が欲しいなぁ。
小さな市場が繁栄してた昔が懐かしく思えた。

核家族と云われた時代を経て、もはや@の時代に突入してる。
誰かそのことに気付いてよ。







自家製パンチェッタで。
c0197219_049311.jpg







カルボナーラな夕食
c0197219_051913.jpg








[PR]
by tipo-27 | 2012-03-27 01:09 | 料理