おいしい時間

自転車でお弁当を運ぶということ

自転車で散歩してるとお腹が空くのですが、
お店に入るのを躊躇する場面がよくある。
ソロで走ってると、どうも億劫になるのです。
店内に持ち込めると安心だがいろいろ面倒な事に変わりない。
一度、お店にお願いすると次からは容易なんですが。

先日、自転車でお弁当を買って屋外で食べる楽しさを知ってしまった。
この場合は盗難の不安や折り畳む手間もない。

「お弁当ポタリング」

ただ手放しに楽しさばかりでないのが厄介だ。
それは運ぶルートや走り方でどうしてもリスクを伴うのです。
今、使ってるマッチパックは底面積が広いので可能になったと云える。
しかし、カメラやパンク修理セット、ワイヤーロックなどがゴロゴロしていて、
フラットな面を確保することが難しい。
バッグinバッグで上手くパッキングできないものか。
手持ちの適当なポーチや空箱、お菓子の缶など…
どれもダメだ。
するとこんな物を発見する。

パスポートサイズ
浅野温子さんのCM でおなじみの…何年前なんだ!
そんなツッコミが聞こえてきそう。
これですよ。
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ハンディカム(bySONY)のキャリングバッグだ。
これが上手く収まってくれた。
この中に小物類を入れるとスッキリ。
とりあえず使うことにした。




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by tipo-27 | 2012-06-12 23:07 | 自転車