おいしい時間

Cool down

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こう暑いと自転車で走るのも命がけだ。
決して無理とか我慢を自分に課してはいけない。
給水は勿論のこと、複数で走る場合は相手の体調に気配りする必要がある。
昨日は山ちゃんと初対面であり、私よりずっと若くロードバイク乗りでもある。
私より自転車の経験は豊富です。
そんな彼は炎天下で走る術を知る先輩でもある。
私への配慮を怠らず、絶えずペースを構築してくれた。
山ちゃんにとっても未知な存在である私のポテンシャルを知ることで、
今日や明日、また楽しく走れるかが決まる。
大人の配慮と自転車を愛する者の優しさだと感じた。

私を先導してくれる彼の右手のアクションを見て感動した。
信号などで停車しないといけない場面では右手の平を広げ背中越しに後続の私に合図してくれる
左右に曲がる時は進行方向に指を指してくれた。

これだけで後続は安心して走れる。

知らないことは学ぶことにする。
自分が先導する時も来るのだから。





炎天下、神明間で一番涼しいのはここです!
明石海峡大橋のアンカレイジのたもと。
日陰なのと吹きさらしの浜風の通り道でもあり、外気より体感温度は−5℃だね!
気持ちいい。
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by tipo-27 | 2012-08-06 23:19 | 自転車