おいしい時間

意外な展開

明石在住である私は見と鼻の先にある淡路島に自転車で渡ったことがない。
勿論、自転車で走った事がないと云うことです。
釣りでは幾度と来淡し全周回ってますが自転車で走る機会がなかった。
自転車の聖地とまで云われる程の淡路島をだ!
いささか恥ずかしいのである。



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2013 7/19am
平日のこの日、用事を済ませ空を見上げる。
なんと蒼い空なんだろう。
まるでシチリアの空のようだ。*行ったことありません

そうだ日本のシチリア島へ行こう!
そうです淡路島です。
以前から気になるイタリアンのお店がある。
早速調べると平日ランチもありラストオーダーが午後1時。
急いで支度すれば自宅から自走しても2時間あるから大丈夫だ。

何時もの播磨自転車道を鼻唄まじりで走る。
目の前に淡路島がくっきりと見えた。
程なくジェノバラインの乗り場に到着する。
待合室はガランとして人影もまばら。
平日だしこんなものなんでしょう。
乗船券は自販機で買うようだ。大人450円自転車200円
ふと見上げた時刻表をみて…

目が凍りつく!

出航したばかりじゃあないの!
次発まで30分もある。
海上運行時間が約13分なので淡路島の岩屋に着くのが12時33分
ラストオーダーが13時ってことは…

27分しかないよ!

googlemapでおよそ17kmです。


岩屋に降り立つと同時に
スプリント勝負だ!

お気軽、安近短グルメポタリングを決め込んでただけに落胆と同時に闘志が溢れ出す(笑)


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まばらだった人影も乗船時間になると混雑して来た。当然か
ゆっくり乗り込む乗客は何も悪くない。焦っても仕方ないのに。



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高速船の有り難さを水しぶきを浴びながら感じる。



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スタート前の緊張感がほとばしる海水とダイナミックな明石海峡大橋の下で最高潮に高まった。
交響曲を連想させる。

第何楽章なんだろうか?岩屋到着スタートダッシュが最大の山場であることは確かだ。





つづく












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結果から申しますと辿り着きました。
お店と料理の紹介は明日にでも。。。
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by tipo-27 | 2013-07-20 20:12 | 自転車