おいしい時間

淡路島で伊太利亜料理を食す

ラストオーダーの13時過ぎに到着。
大汗が滴り落ち心臓が激しく鼓動する。
明石での待ち時間に予約していたので入店させてもらえた。
お店が分からず近所で迷わなかったらもう少し早く着いたでしょう。

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何とか辿り着いたお店はラ カーサ ヴェッキアさんです。



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築80年の古民家を改築しての店舗です。
古民家だけあり周りの景色と同化してイタリア料理のお店だと認識することは難しい。



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なんとも牧歌的で良い雰囲気だ。



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ラストオーダーを過ぎても笑顔で接客して頂いて恐縮です。
冷水と冷たいおしぼりで生き返りました。

古民家の朽ち方がとても良くテーブルと椅子で和モダンな空間を作り上げてます。
天井を吹き抜けにし広々として気持ちいい。



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今回はランチですが夜だともっと良い雰囲気かも知れません。


早速、料理を楽しむ事にしましょう。
(細かな名称は割愛します)



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仮屋の旬の真蛸の…
タコのゼラチンで固めたもの。
酸味があり夏のアンティパストですね。



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仮屋産メイタガレイとトウモロコシのフリット
トウモロコシの食感とカレイがほくほくしてうまい。



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季節のスープ
カボチャでした。



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バゲットとフォカッチャ
(食べかけです!あは)



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手打ちパスタ
(玉ねぎのピューレを練り込んでるもよう!)
しかし凄い凝りようです!
仮屋の川津エビ、モロヘイヤ、カラスミと淡路の宝石箱やぁ〜と!
川津エビを剥いてるのも凄い丁寧な仕事ですね。



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淡路黒毛和牛の炭火焼
この日はイチボ。牛脂が少ないのに柔らかくて美味しい部位ですね。




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ドルチェはカボチャのカンリーノ
リコッタチーズのクリームを使って甘さ控えめ、生地がサクサクしてます。
飲み物はコーヒーを頂きました。


古民家らしく有田焼を使うなど写真だけ見るとイタリアンだと思えません。
あえて伊太利亜料理だと云った方が良いかも知れません。
そして料理はすべて美味しい。
ランチはコースで季節毎に更新するようです。
今回は¥3000-
量的にも満足です。
ごちそうさま。
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帰りはのんびり走る。生穂まで南下してUターン。





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明石に戻り再び播磨自転車道で帰路についた。



思いつきで出発したのですが楽しいグルメポタでした。
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by tipo-27 | 2013-07-21 22:38 | 自転車