おいしい時間

クラフトビール

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最近になってクラフトビールの存在を知った。
地ビールと云えば誰でも理解いただけると思う。
地ビール解禁から18年が経ち単なるブームで終焉を迎えたとばかり思っていたのも事実です。
しかし、時代はクラフトビールと名を変え成熟していたのである。
まるで浦島太郎状態です。
太郎である私は発泡酒に慣れ舌がボケてたのかも知れない。
そんな話をビール好きの友人に伝えたら当然と云わんばかりに食い付いて来た(笑)
クラフトビールを専門に扱うビアパブも関西圏にも普及し始めているよう。
箕面ビールの直営店もあるようです。

そして辿り着いたのがこちらのお店です。


YELLOW APE CRAAFT


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北浜のオフィス街のビルに挟まれるカタチでたたずむ。
ブルーのテントと蒼くペイントされた木板の壁が鮮やかだ。
無造作に置かれた沢山の樽缶がビア専門店であることを無言で主張していた。





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開店と同時に入店。
冷蔵庫と一体化したタップの存在感がすごい!数も凄い!
つたない知識で店員さんに教えてもらいながら飲みすすむ。
この日はオーナー店長は不在でしたが忙しいのに丁寧に対応してくれました。
ヒマならもう少し色々聞けたかもしれません。





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二人でいっぱい飲みました。
味の違いはもちろんのこと何より美味いのです。
ボケた舌のリハビリのように飲んだ。

昔話を肴に。









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久々に感動を覚えた。
クラフトビールの進化は樽生で飲めることだと実感した。
これを機会にクラフトビールを飲みながら自分好みの味を探しましょう。
























http://matome.naver.jp/odai/2133147188734616301
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by tipo-27 | 2013-08-13 22:30