おいしい時間

めざすは塩タタキ

宿泊先のホテルは格安のビジネスホテルなので市街地からほど遠い。
これが幸いして最寄りの駅まで歩いてチンチン電車に乗ることにした。
(正式名称は土佐電気鉄道 TODENのロゴで土電、土佐電として地元の人に愛されてるようです)

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とうとう乗鉄の気持ちも理解することに。
適度に揺れてしかも遅い。チンチンとベルの音が良いですね〜♫





はりまや橋で下車、ちなみに北に進むとJR高知駅。
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すると見上げると土佐鶴のネオンがお出迎え。





そして歩いて数分でこちらに到着です。
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高知随一の人気スポットであるここに!
ひろめ市場ぜよ!
*後日談で恐縮ですがこの「ひろめ市場」はネット検索でももちろん、ホテルの案内しかり、ことある毎に地元民に聞いてもひろめ市場を真っ先に勧めてくれる。

うん!行くしかないちや
…であります(笑)





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すごい盛況ぶりにたじろぐ。
施設内のテーブルが空く気配は皆無ぜよ(笑)
定点で待つ作戦を試みるもビアジョッキを片手に回遊魚のように徘徊する「ひろめ難民」も黙認した。
私も立ち飲みしたいくらい喉がカラカラなのである。
どーするねんオレ?!
屋台村がここの形態だと直ぐに理解できたけど屋台にカウンターが設けてある店舗が大半です。
聞くと屋台カウンター席は原則他店の料理が持ち込み禁止であった。

施設内を細かくチェックする余裕すら消え失せるカラカラ感だ。
サハラ砂漠を旅するのと同じでしょうよ…
すると一軒の店舗のカウンターが空いてる。

まるでオアシスのように(笑)
これは蜃気楼ではないですよね!?



















意識が…








もうろうと…








目が覚めると!!






そこに








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塩たたき









切り口が鋭角に立ってる「鰹のたたき」です。
新鮮な鰹は身の締まりが素晴らしく冷凍解凍と別の食べ物。


旨いちや!





ごちそうさま

















もちろん生ビアも!
土佐鶴の冷酒と酒盗
アオサの天婦羅
生マグロのユッケなど
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はしご酒などして焼鳥屋でローカルな雰囲気も味わった。

土佐はいいね!


千鳥足でチンチン電車に再度乗って宿に戻る。



明日はいよいよ四万十川です。
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by tipo-27 | 2013-10-02 23:49 | 自転車