おいしい時間

不自由だけど

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急な坂道を下るとそこにキャンプ場があった。
白熱灯が灯る洗い場は簡素でなんとも良い雰囲気です。
オートキャンプ場に似つかわしい手作りな雰囲気が自転車キャンプに合ってる気がした。

初めての自転車テント泊なんで自転車のバッグにテント泊に必要なアイテムを詰め込めるだけ詰める。
食料のスペースなんて皆無だ。(笑)
重い缶詰を沢山詰め込んでくれたkoro156のおかげで豊で豪華なテーブルになる。
それにゲンジーさんが持ち込んでくれた小さなテーブルや細かなアイテムが有ると無いでは大違いです。
無理してでも個々のこだわりをカバンに詰めてここまで来たのです。
私は穴釣り用の短いロッドを用意しただけですが。

この制限された不自由さが楽しいかも知れない。
決してM的な要素は無いけれど制限に縛られて、いかに快楽を得るかが重要だ。
えっ?まさにドMの境地?(笑)
アイデアと思い込みで何とかなるのです(笑)
まさに文殊の知恵といいましょうか、個性が自然に調和するから不思議です。
隣りでオートキャンプの家族らの笑い声が聞こえる。
私達も負けないくらい笑った。












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動画も作りましたので、どうぞご覧下さい。



























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手づくりの揚げカシューナッツも美味しさが倍増したような(笑)





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スパムを焼いて




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パンも焼いて





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はさんでガッツクのである。





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カップ麺も





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タイカレーも




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乾杯せずにいられない。





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焚き火の炎がゆらゆら揺れて癒される。



Sやんゲンジさんコロさん
ありがとう。
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by tipo-27 | 2013-10-23 23:36 | 自転車