おいしい時間

竹の子づくしの日々

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ゴールデンウィークも終盤。
竹の子掘りに小野市まで行って参りました。
竹の子も終盤らしく地中から既ににょきにょき出てます。
本来なら地中から見えない物を探して掘ると、柔らかく灰汁も少ないようなのだが。
山持ちの知人曰く灰汁抜き次第で美味しいと断言するのである。
ここは彼を信じるしかない(笑)



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皮を全て向いてヌカを大量に投入して1時間煮る。
常温で冷めるまで待つと灰汁抜き完了である。
しかし一緒に行った友人は先に実践して味見をしたらエグ味が少しあったと連絡してくれた。
なので私は冷ましてそのまま一晩寝かせることにしよう。




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完璧に灰汁抜き完了。
このザルがもうひとつあります。
消費苦に陥るのか??


それでは筍三昧にお付き合い下さいませ。



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まずは定番の筍ごはん
薄揚げだけです。
油抜きもしてません。白出汁と塩少々。




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木の芽和え
白味噌じゃあなく普通の合わせ味噌を使いましたがこれもありです。




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オリジナルだ!
イタリアンパセリ和え(笑)
ホワイトソースとパルメザンチーズで。




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バター焼
後掛けで醤油をかけたら味の変化を楽しめます。
焼くと水分が飛んで食感が良くなりました。




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筍と鶏の炊いたん
文句無しの美味さ。




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筍の天婦羅
出汁と塩で。



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筍とわらび、スナップエンドウのアーリオオーリオペペロンチーノ
出汁醤油を使い和風っぽく。



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竹の子掘りのオマケで天然のフキとワラビも採ったので楽しみが増えました。




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このフキですが最高にうまかった。
細いけど風味が素晴らしい。




まだ、竹の子がある(笑)
冷凍したのでぼちぼち楽しむことにします。
飽きそうで飽きない竹の子です。
次は青椒肉絲に使いましょう。
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by tipo-27 | 2014-05-12 23:12 | 料理