おいしい時間

帰路…そしてうどん県へ

「四万十キャンプツーリング 2014」グランドフィナーレ!
10/12pm

やなせたかし記念館を後にして龍馬空港近くで珈琲で乾杯した。
台風19号の影響も日を追う毎に強くなるのです。
太平洋から押し付ける波が白く打ち付けます。
風も生暖かいのは南国土佐のと云うより台風の影響だと。

c0197219_20210353.jpg
3泊4日の旅でしたがここまで来ると一瞬のようです。
上空に旅客機が飛来するとkoro156さんが帰れると安堵する。
「まだ飛んでるね」
あはは

c0197219_20211316.jpg
空港でkoro156さんと熱い握手を交わした。
c0197219_20252165.jpg
彼は焼さば寿司を楽しんでいる時に。
c0197219_18330828.jpg
明日も休みだし私さちも慌てる旅ではありません。
陸路、ゲンジさんの運転でうどん県に突入するのであった。

讃岐うどんを食べて帰ろうと云うのも自然な流れです。
そしてゲンジさんが大学時代の友人がうどん県に住んでるから連絡して旨い店を聞いてくれた。

しかし旨いうどん屋は売り切れ御免!な店ばかりらしい。
しかも日曜日は定休日が大半で3連休であろうが無かろうが関係ないらしい(汗)
(写真の日の出製麺所も終わってます)
するとゲンジさんの友人が案内してくれると申し出てくれた!!
遅い時間でも営業してるお店に案内してくれるサプライズ。
友人と乗り合わせて一路、高松です。
友は友を呼ぶではないですがゲンジさん友人も素敵な人でした。


c0197219_18331496.jpg
懐かしい友人との再会なのに道中、私もに絡んでくれてとても楽しかった。
割り込んでごめんね(笑)
c0197219_18345938.jpg
高松の山田屋に到着です。
「うどん本陣 山田屋」
店舗は中庭を配した大型店で雰囲気は上級です。
美味しいうどんを食べながら旧交を温めるふたりは、とても温かく優しい顔をしていた。
店を出るころには風雨も強く台風が目の前に迫るのを肌で感じました。

ここから明石の私の自宅まで200kmくらい帰らないといけない訳です。
ゲンジさんはキツかったでしょう。

台風から遠ざかる方面に走るのがせめての幸いでしょうか。

運転ありがとう。




[PR]
by tipo-27 | 2014-11-16 21:44 | 自転車