おいしい時間

京都徒歩散策

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今年になって何度、京都に訪れたか分からなくなってます。
歴史に詳しい訳でもないので掘り下げて廻る訳でもないのに。

では、何故なんでしょう。

理由は沢山ありますが簡単に云えば行く度に違う表情をみせてくれる。
知れば知るほどその魅力を増すように。
その奥深さは私如きでは図りしれないのです。
要するに飽きないんです。
住みたいとさえ思う今日この頃。

そして今回はなんと。
自転車を持たずに上洛するのである。
それもこれも、これだけ通うと、どうしても自転車が不便な状況があるのです。
長時間、自転車を置いたまま離れるシチュエーションがあるのです。
(自転車の盗難も心配なんです)

ならばバスで移動し歩くのもアリでしょう。と結論した次第てす。
(車での発想はない)

そんな理由から今回は第一弾と銘打ってバスと徒歩で京都を楽しみましょう。

その理由のひとつが飲食なんです。
自転車を店内に持ち込むのも、外に駐輪するのも何かと気を使って楽しめない一面があるのです。
以前から気になるお店が沢山あるのですが、今回はその一つであるコチラに行く事にしました。
和バル oku

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前を通るといつも行列がある。
京都では行列が珍しくはありませんし、行列が出来てるからと鵜呑みにして来店したのでもない。
暖簾の色に惹きつけられたのです。
綺麗で大きな暖簾が風になびく様を観た時から一目惚れ。
この暖簾の反転画は銀閣寺の向月台かな?

後日、調べると面白い経営体形なんです。
食事がメインなんでしょうが、立ち呑みが併設されてます。
そしてカフェでもある。
欲張りな感じもするけど、祇園なんで複雑な営業体形をセンスで創りあげてると云えば的を得てるかも。
言い方を変えたら昭和の喫茶店が近いかも知れません。
時間帯で客層のニーズ合ったサービスを提供してくれる。
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少々アンダー気味の照明ですがテーブル席の奥に坪庭がガラス越しにあり、自然光を取り入れてる。
好感出来る店舗デザインだと感じた。
白木のテーブルが明るく、アンダーな照明と差し込む自然光を上手く照らしだしていた。
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ランチメニューは一種類のみ。
小皿に上品に盛り付けられて季節の素材を使ってるのでしょう。
普段のランチに比べるとかなり豪華なお値段でした。
たまには良いじゃないか。
と自分に言い聞かせた(笑)

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ブリ大根も懐石然としてほんの少し。
味付けもあっさりめです。

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どれも美味しいのですが少ないのが難点でした。早朝から行動してたのでお腹がかなり空いてたのもあります。
女性なら丁度いい量かも知れませんね。

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雰囲気が良いから許そう。
栃餅のぜんざい。



よく歩きました。
お寺をじっくり見て錦市場もこまなくチェックしました。

全国的に寒波が押し寄せていたけど、自転車と違って徒歩は温もるような気がしました。
結構、着込んでたからかも知れません。

自転車ナシ!の京都もアリ!
次はあそことあそこだ。あは



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by tipo-27 | 2014-12-07 22:26 |