おいしい時間

カテゴリ:自転車( 210 )

うめのはしと21世紀美術館

c0197219_21435075.jpg
東茶屋街を後にして浅野川に架かる風情豊かな梅の橋に立ち寄ります。
人しか渡れない橋ですが雰囲気は最高です。
季節は端午の節句が近いので鯉のぼりが吊るし飾られていました。
少し残念なことに川面との距離が近いので泳いでるというより、天日干しの様相です。めざしなら美味しく出来たのにな〜。などと考えて笑ってしまいました。
c0197219_21441648.jpg
金沢市街を少し南下、兼六園と金沢城とを二分する緑が眩しくとても美しい道を行く。前田利家公の銅像前で記念撮影をし、金沢城の西を北上して到着したのが「金沢21世紀美術館」です。
c0197219_21442406.jpg
展示物をゆっくり観覧する時間もないので無料エリアに的を絞った!あはは
カメラを向けると幼い少女が視線をくれました。ありがと〜
c0197219_21444780.jpg
このプールは有名ですね。

[PR]
by tipo-27 | 2015-05-27 22:17 | 自転車

 ひがし茶屋街

まずは東茶屋街を目指します。
金沢には三つの花街があるようで、駅からだと主計茶屋街を抜け川向うの東茶屋街に入ります。
金沢駅からだとtikitで10分も掛からないところですが、美しい街並をカメラでスナップしながらなので、なかなか辿り着きません。
金沢はこじんまりとした中にですが見所が沢山あるので少々巻き気味なのは仕方ない。
夕刻までに小松(根上)でキャンプするので自転車の走行距離(約40km)考えると、ホスト役のゲンジさんは気が気でない。
それを無言で察し過去に観てる兼六園などはスルーする。
一応、私とKoro156さんに確認してくれる優しさだ。
今にして思えば有り難いばかり。
柔軟に対応してくれる計らいだったのであろう。

c0197219_19541366.jpg

浅野川沿いの主計茶屋街の石畳の道を行く。



c0197219_19532365.jpg
そして程なく着いた東茶屋街です。
京都の花見小路と似てるけどタクシーが走ってないから安心して歩ける。
まだ午前11時なので人も少ないのかな?
外国人も京都ほどでもない。
…ような気がした。
c0197219_19533991.jpg
軒先に切り花が。
素敵です。

c0197219_19535293.jpg
珈琲が飲みたい。
始発から電車に乗り継ぎ缶コーヒーしか飲んでなかったのと、一息つきたいのが本音です。
私はコンビニの珈琲でも良かったのですがkoro156さんはそうはいかんのです。
偶然みつけたこちらのお店


c0197219_19540051.jpg
目の前に駐輪したので安心してお茶が飲めます♪
c0197219_19540431.jpg
「森八」
珈琲と茶菓子付きで600円でおつりがあった!
観光地なのに安いと思うのです。
京都価格にマヒしてるからですね。

東茶屋街はお土産屋が少ないのが良いです。
古い街並の景観を損なわないように配慮されてますね。

珈琲を飲んでホッと一息ついたところで、次の目的地に出発だ!

[PR]
by tipo-27 | 2015-05-25 19:40 | 自転車

野点

野点を楽しむことが年頭の目標であった。
少し大袈裟です。
しかし道具から集めて準備しないといけない訳です。
昨年末から遊んで頂いているS氏
(アレックス モールトン乗りさん)
の強力なサポートの元に一気に加速して、
野点デビューを果しました。
そして今回は第2回目です。
2015 4/4 予報に反して晴れたので。
c0197219_14282970.jpg



満開の桜
赤い毛氈(もうせん)を用意してくれる凝りようだ。
正確にはモンベルの野点シートというもの。
コレだけで雰囲気は最高潮です。
S氏の言葉を借りますと、
アウトドアで珈琲やラーメン、野点もですが「男のままごと」だそうです。
こだわるから楽しい。
同感です。


私が用意したのは茶碗だけです。
それもファイヤーキングのチリボウルを見て一目惚れ。
形から抹茶に使えると思い購入しました。
と云う神戸元町のお店です。
最近、ファイヤーキングに縁があるようで、
友人に教えてもらったカフェはテーブルウエアが全てファイヤーキング
だったり。
少しづつ脳に摺り込まれて来たのかも知れません。

そんな今回はS氏が高価な茶籠も調達されてました。
茶碗が二つあるから使ってみて。
お言葉に甘えるかたちでファイヤーキングは使わなかった。
c0197219_14283889.jpg
第1回目は緑茶をミルで煎じて点てましたが、
今回は高級玉露を使用してもらいました。
まったりした泡と香りが素晴らしい。
ふと疑問に思ったこと。
珈琲は鮮度が味と香りに影響するのですが抹茶も同じなのかな?
冷凍や冷蔵もありなんでしょうか?
調べましょう。

そんなこんなで珈琲と抹茶を気分で楽しみたいと思います。
自転車でおいしいお茶菓子を探すのも楽しいと思お。
和洋問わないのだから無敵でしょう!
公園や河原でティータイム。
益々、妖しいおっさんです。
しかし問題がないわけではない。
真夏にHOTはキビシいのである。







オリジナル関連動画です。


野点デビュー2015 3/8



納屋Cafe "KAえMON"

どちらもスマホのアプリで撮影と編集をしました。


おまけ
c0197219_14284390.jpg

[PR]
by tipo-27 | 2015-04-05 16:13 | 自転車

たたむと…

c0197219_21230709.jpg
ブロンプトンを畳むとコンパクトです。
お店の隅なら大抵ですが許して頂ける。





More
[PR]
by tipo-27 | 2014-12-28 21:27 | 自転車

ブロンプトンにコジャックを

c0197219_1144282.jpg

ブロンプトンのタイヤをコジャックに交換しましょう。
ノーマルタイヤが使えないとかではなく単に安く買えたからなんです。
しかし、性能面で期待するのも正直な話。

面倒なリアタイヤも今回で2度バラしてるからそれ程不安もなく作業に取りかかった。

c0197219_11485361.jpg

ついでなので細かな所を洗浄することに。

c0197219_1150293.jpg

チェーンはペットボトルに入れ洗浄液を吹き入れてシェイクすると簡単に汚れが落ちます。
以前はジップロックに入れてたのでペットボトル洗浄の方がキレイになりました。
ただ、このままではチェーンは取り出せないのでハサミでカットして取り出す。
この手間だけは仕方ない。
キレイ度はコチラが上なので我慢しましょう。

c0197219_1272044.jpg


難なく交換完了です。


c0197219_1272852.jpg

コジャックはノーマルタイヤより高さも幅もないのでフェンダーとの間が広くなった。
バランスが悪くなる心配がありましたが、全然良いです。
リフレクターのロゴがデカくて目立つから何だかスポーティーに成ったかも!?
私のイメージするブロの姿から遠ざかるけど…
毎度の事、決まりセリフをば!
まっえっか!である。

c0197219_12165899.jpg

肝心の走行性ですが、ハンドリングが軽くなった。
ノーマルのねっとり感が消え規定値いっぱい空気圧を入れたので弾むような感じです。
それに巡航スピードが約5km速くなったんです!
恐るべしコジャック!
いや、恐るべしノーマルタイヤ!

しかし対パンク性能で云えばノーマルタイヤが良いかも知れませんね。
実際、あえてコジャックを使わないオーナーも居るくらいです。
その辺の考え方は人それぞれなのでご自由に(笑)

c0197219_12231099.jpg

Mタイプはブロのオリジナルタイヤですが、Sタイプはコジャックのケブラービードが標準。
その辺りもブロンプトンは考慮した性能で差別化を図ってるようです。
[PR]
by tipo-27 | 2014-12-20 11:42 | 自転車

嫌いは好きのはじまり

c0197219_02014063.jpg
黒が嫌いなのに黒が身近な物を侵食しはじめた。
偶然かな。

先日のこと。
イカ釣りをした事はこのブログでも紹介しましたが、魚も釣りたくて根魚のロッドも持参してました。
無意識に持つロッドは黒地にシルバーのロゴです。
フックキーパーは赤。

ふと気付いて笑ってしまった。
見覚えのある配色…

釣竿と自転車が同じ配色で構成されてる(涙)
ちなみに赤も特別好きな色ではございません。

好きだったんです。

もう認めないといけません。
好きです。









More
[PR]
by tipo-27 | 2014-12-07 08:02 | 自転車

たばしる

先日の京都紅葉狩りボタリングのつつぎ。

ゲンジさんと午後4時に京都駅で合流する。各々、京都の紅葉をテーマに自転車で存分に散策した。
早朝から始動してたので少しの疲れはあったかも知れない。
しかしテンションはハイのままだ。
楓の薄緑からオレンジ色、ピンクや真紅のグラデーションが未だ目の裏側に焼きついてる。
鮮やかな紅葉は人を高揚させるのだろう。静かな環境ではなかったから人酔いしたのかもね。
ゲンジさんと意見が一致したのも面白い結果だった。

それは「もみじもういらん」

とはいっても折角のお泊り京都なので、ライトアップの紅葉も観たいと思うである。
しかし、時間予定を逆算しても京都市内では難しいのでベースキャンプに戻る方向で石山寺の紅葉ライトアップを観ることにしました。
c0197219_23553323.jpg


午後5時半開門なので門前に人だかりが出来る。
これが京都なら恐ろしい程の人混みに遭遇したかも。

c0197219_23565256.jpg


開門しても緩やかに進む人々で安堵する。何度も云うが、これが京都ならもみくちゃだろう。


c0197219_23572840.jpg


参道に灯籠が列べられライトアップされた紅葉と相まり光と極彩色のトンネルを歩いてるよう。

c0197219_23595147.jpg
銀杏の鮮やかさも特別で黄金のように輝く様は息を呑む美しさです。


c0197219_0533568.jpg

ここまでは無料でその先からは特別な美しさを演出してるのでしょう。
私達はここでまで。
この先は特別な聖域なので野郎二人で行くところではない(笑) 
かなり幻想的な雰囲気が伝わって来る!

太陽に染まる紅葉も良いが人工的にライトアップされた紅葉もとてもいい。
もう要らん紅葉は!なんて思ってましたが石山寺のライトアップは感動しました。

c0197219_0492728.jpg
そうそう、石山寺と云えばこちらを素通りする訳にはいかない。
とゲンジさん談。
c0197219_143366.jpg
暗くて何だか分からんですが「茶丈 藤村」(さじょうとうそん)と云う和菓子屋さん。
琵琶湖を走る自転車乗りには有名なお店のようです。
なによりゲンジさんのお薦めです。


c0197219_19452631.jpg

そうなんですよ。
タイトルでもあるこれが「たばしる」だ。
和菓子の商品名てした。


c0197219_1948372.jpg

とりあえず一個だけ買うことにしましす。
一口頬張ると…えっ!?
ゆっくり確かめるように味わうと…おやっ!

比較的薄い生地に丹波産大納言がゴロゴロしてる。
餡子とは別物で原型を崩さず包まれてます。
例えるなら甘納豆のよう。
なので生地のもちもち感とのコントラストが素敵だ。
しかもですよ。
ここが重要なんですが大きなクルミが底に鎮座してます。
クルミの香りと食感が素晴らしいのてす。
思わずゲンジさんに美味い!と叫びました。


一見は普通の小さな大福餅のようですが実は全くの別物。
あいにく断面の写真がないので説明が難しい。

たばしるの由来はこの地を訪れた松尾芭蕉の句から引用したようです。

また頂きたいと思います。

たばしる




c0197219_025390.jpg
すべてスマホ画像で〜す。

カメラを新調してから良い写真を連発するゲンジさんの記事で紅葉ライトアップをお楽しみ下さい。

[PR]
by tipo-27 | 2014-12-02 20:27 | 自転車

BJK



           


ブロンプトン ジャンクション 神戸
日本で唯一のブロンプトンのオフィシャルショップです。
数年前、開店当初のBJKとイトーサイクルをハシゴしたのが懐かしい。
BromptonとTikitのどちらを選ぶかで悩みに悩んだ。
結局、決められずにいた…
そんな時に、たまたま居合わせた友人に写真を見せてどちらが良いか訪ねるとTikitだった。
自転車には無縁で何の興味もない彼が選んだのはTikit!
そして購入したのである。
それくらい決められない魅力的な自転車達であった。

しかし、ブロンプトンに対する未練はくすぶり続け今年の春に購入に至る。
同じ16インチの小径車ですが性格は全く違うのだから、これは自然の摂理と云うしかあるまい(笑)

でもブロンプトンを買ったのは他店なのでBJKとの接点が希薄なのも事実。
恐る恐るブロンプトンで店の前に乗りつけた。

何度かお逢いして顔見知りではあるけど、やはり気が引けてしかたない。
そんな不安も直ぐに払拭された。
普通に接客してくれ私の話を聞いてくれる。
商売なんだから当然と云えばそうなのかも知れないけど。

前振りが長くなりましたが、オフィシャルショップが近くにあるのは心強いし、今後の改造やドレスアップのヒントを頂きたいのもある。
出来ることなら今後に繋がる付き合いがしたいと思うのでした。

私の黒いブロンプトンをエレガントに仕上げたいのですが、迷走気味な雰囲気が支配している。
黒フェンダーを着けようかと相談するとO氏はあっさり…やめた方が無難だとアドバイスしてくれた。
内心ほっとした(笑)
ですよね!
それよりポリッシュ系の小物を増やした方が綺麗だと教えてくれました。
チェーンリングとクランクを替えるだけで随分美しく見栄えするとのこと。
うんうん!わかる。
サドルもブルックス黒でシルバーのリベットがお洒落だとも!
はい!そうだそうだ。

地味な黒の車体だけに妙な小細工は要らんですよね!なっとくの展開に明日の展望が見えてきた。ありがたい。

ゆっくり間違わないようにカスタマイズしていこう。

でねぇこの日に買った物はこれ。
c0197219_00471196.jpg
リムテープ2種2台分
純正の物とシュワルベの物。
これだけ〜
どちらかをTikitに使う予定です。
余談ですがリム打ちパンク(スロー)をTikitで経験したからリムテープは重要なアイテムです。



[PR]
by tipo-27 | 2014-11-26 00:57 | 自転車

錦秋



c0197219_21263124.jpg
まさに錦秋だといえる今回の京都。
c0197219_21461676.jpg
南禅寺の別荘群を散策し永観堂で人混みに埋もれながら紅葉を楽しみました。
c0197219_21463638.jpg
拝観料千円はお高いですがその値打ちはある。
c0197219_21543450.jpg
永観堂から逃げるように後にして道中で紅葉狩り。
c0197219_22000656.jpg
早朝から京都はもの凄い観光客でした。
3連休の初日であり汗ばむほどの陽気で京都に限らず行楽日和ですね。
c0197219_22035824.jpg
Zライトソルに落ち葉がひとつ。

んっ?

そうなんですベースキャンプを南草津の「矢橋帰帆島公園キャンプ場」にして京都の紅葉を存分に堪能する作戦です。
それもこれもゲンジさんが全てのキャンプ道具を車載してくれ、しかもテントの設営もしてくれるのですよ。

「なにも持って来なくていいよ」と。
歯ブラシと着替えだけでいいと。
すべて彼に甘えました。ありがと

当日の夕方までソロで行動してから合流しベースキャンプに戻るのです。
京都のハイシーズンはホテルの確保もまま成らないのだから、この作戦は実に我々の的を得た手法です。
上洛する高揚感をブロンプトンの機動力と相まり輪行も苦にならない距離ですし、しかもキャンプも楽しめるなんて贅沢この上ない。

詳しくは
でお願いします(笑)






[PR]
by tipo-27 | 2014-11-24 22:37 | 自転車

がいな



11/15(土) 2014
がいな製麺所には一度訪れた事はあります。
加西市にある讃岐うどんの名店。
ここです!
また食べたいと思いながらようやく理由が見付かった。
何かしらのテーマがあると俄然テンションが上がるのである。
美味しいうどんを食べるのに理由はいらないのも事実です。が、しかし。
旨いうどんと鉄道が出会ったぁ〜♪

それは北条鉄道に乗りたい。
まるで乗り鉄ちゃんのようなノリです。

さて参りましょう♪
c0197219_20594136.jpg
JR加古川駅まで輪行し加古川線に乗り換えます。
西脇市行きの列車に乗ります。


c0197219_20595961.jpg
粟生駅(あお)で本日のメインイベントである「北条鉄道」に接続だ。
ローカル線ですが加古川線の車両を降りるとホームの目の前で待機してます。

少し老朽化してるのが良いのですね。
単線なのですがローカル線の雰囲気がとてもいいぞ。
視界が広く感じるのは気のせいでしょうか。
車両も一両なので運転士さんを越しに前方の景色を楽しみ、車両の最後尾に移動して後方の景色も楽しみました。
こんな客は私だけですが、同乗してる地元の乗客はとても優しいのです。
見て見ぬ振りをしてくれた。
(それとも恐かったのかも知れない…汗)

そうそう私以外に運転席越しの景色を楽しんでいた人も居たのは居た。
幼稚園児の男の子ですが。


c0197219_21011573.jpg
間もなく北条町駅に到着した。
改札を抜けると目の前に自転車が並んでいる。
マナーの悪い駐輪かと思ったのですが違いました。
レンタサイクルでした。

c0197219_21010700.jpg
加西市の北条町駅から、がいな製麺所まで余裕の距離です。
でもその前に訪ねたいお寺があります。



c0197219_21020077.jpg
五百羅漢(羅漢寺)
です。
c0197219_21014949.jpg
門前の仁王石像の存在感が素晴らしい。
以前は門前だけでしたから今回は拝観させてもらいました。
紅葉も鮮やかに色付く。





c0197219_21025903.jpg
小さな峠を越えて長閑な田舎町を走らせた。
田んぼの中に佇む家屋にあぜ道のような道を渡るとそこに。

c0197219_21042413.jpg
温かいうどんが待っていてくれる。
かけうどん大とさぬき盛り。
これで確か¥870だったか。
さぬき盛りとは鶏天と竹天、玉子天なんですが食べ応え満点です。





c0197219_21065998.jpg
帰りはブロンプトンで自走して加古川駅を目指します。
晩秋の風はまだ暖かく感じた。
風景は黄金色に暮れていくのに汗ばむ陽気に戸惑う。


c0197219_21515273.jpg
この道を教えてくれた友人に感謝です。




c0197219_21521697.jpg



[PR]
by tipo-27 | 2014-11-23 18:49 | 自転車