おいしい時間

カテゴリ:自転車( 210 )

四万十テン泊ツーリングだぁ〜!完結





もう1ヶ月以上経ちました。
ようやく完結です。
さぼってた訳ではありませんが、編集する速度に難アリでしょう(笑)
遅いのに内容が乏しいのも特色です。
ご勘弁下さい。

一方、動画は長いです。
最後まで見て頂ければ幸いです。

この場を借りて、ブログでの画像はゲンジさんならびにkoro156さんの写真を多数使わせて頂けたことに感謝致します。

そして次もこの三人で旅の計画も有ります。
次回もお楽しみに!
なんてね。
そんな大それた旅ではないかも知れないけど、ゆっくりでも長く続けられたらと思います。




[PR]
by tipo-27 | 2014-11-17 18:42 | 自転車

帰路…そしてうどん県へ

「四万十キャンプツーリング 2014」グランドフィナーレ!
10/12pm

やなせたかし記念館を後にして龍馬空港近くで珈琲で乾杯した。
台風19号の影響も日を追う毎に強くなるのです。
太平洋から押し付ける波が白く打ち付けます。
風も生暖かいのは南国土佐のと云うより台風の影響だと。

c0197219_20210353.jpg
3泊4日の旅でしたがここまで来ると一瞬のようです。
上空に旅客機が飛来するとkoro156さんが帰れると安堵する。
「まだ飛んでるね」
あはは

c0197219_20211316.jpg
空港でkoro156さんと熱い握手を交わした。
c0197219_20252165.jpg
彼は焼さば寿司を楽しんでいる時に。
c0197219_18330828.jpg
明日も休みだし私さちも慌てる旅ではありません。
陸路、ゲンジさんの運転でうどん県に突入するのであった。

讃岐うどんを食べて帰ろうと云うのも自然な流れです。
そしてゲンジさんが大学時代の友人がうどん県に住んでるから連絡して旨い店を聞いてくれた。

しかし旨いうどん屋は売り切れ御免!な店ばかりらしい。
しかも日曜日は定休日が大半で3連休であろうが無かろうが関係ないらしい(汗)
(写真の日の出製麺所も終わってます)
するとゲンジさんの友人が案内してくれると申し出てくれた!!
遅い時間でも営業してるお店に案内してくれるサプライズ。
友人と乗り合わせて一路、高松です。
友は友を呼ぶではないですがゲンジさん友人も素敵な人でした。


c0197219_18331496.jpg
懐かしい友人との再会なのに道中、私もに絡んでくれてとても楽しかった。
割り込んでごめんね(笑)
c0197219_18345938.jpg
高松の山田屋に到着です。
「うどん本陣 山田屋」
店舗は中庭を配した大型店で雰囲気は上級です。
美味しいうどんを食べながら旧交を温めるふたりは、とても温かく優しい顔をしていた。
店を出るころには風雨も強く台風が目の前に迫るのを肌で感じました。

ここから明石の私の自宅まで200kmくらい帰らないといけない訳です。
ゲンジさんはキツかったでしょう。

台風から遠ざかる方面に走るのがせめての幸いでしょうか。

運転ありがとう。




[PR]
by tipo-27 | 2014-11-16 21:44 | 自転車

アンパンマンミュージアム@高知

「四万十キャンプツーリング 2014」フィナーレ♪
10/12am.pm

koro156さんの達ての願いである目的地はこちら。
高知県香美市の「やなせたかし記念館」です。
当初のプランではここを基点に最寄りのキャンプ場でスタートする案がありましたが、四万十川と絡めるには少々無理が有るとゲンジさんの判断で最終日に車で行くことになりました。
良い判断です!プランニングの術を心得てる彼も旅の達人です。
終始、地味な登りばかりが続くのに景観が普通だからね。

c0197219_18311071.jpg

うおっ!遠目にだんだだんがお出迎えしてくれた。


c0197219_18312607.jpg
デカイぞ!ええおっさんが興奮気味だ。
懐かしいね〜
アンパンマンのキャラはけっこう知ってます。
c0197219_18324023.jpg
館内を順に廻るうちに涙が堪えられなくなる。

娘ふたりを幼い時にアンパンマンの絵本やビデオで育てたからです。
何度も何度も読み聞かせた。

すると当時のエピソードのキャラを見付ける度に胸が熱くなった。
お二人に悟られないように涙を拭う。
困ったおっさんである(泣笑)
c0197219_18315072.jpg
館内の写真撮影は可能ですがブログ等の掲載はNG…
お見せ出来ないのが残念ですが一見の価値は大有りです。
私のように思い入れがなくても楽しめると思います。

c0197219_18321377.jpg
アンパンマンミュージアムに併設している「やなせたかし記念館」と「詩とメルヘン館」
氏の作品と歴史、人物像を紹介して網羅している。
見所満載で大人でも十分楽しめます。
写真の所蔵棟に巨大アンパンマンが居ました。

c0197219_18324762.jpg
氏の生誕地でもあり私たちが訪れた10/12は氏の一回忌の前日でした。
感慨深い想いを胸にメッセージボードに書き記す。

感動と思い出をありがとう


[PR]
by tipo-27 | 2014-11-16 19:50 | 自転車

日曜市@高知

「四万十キャンプツーリング 2014」最終日
10/12am

昨夜のお酒が残る事もなくスッキリ目覚める。
そうです日曜市に出かけよう。
c0197219_16475806.jpg
高知市内ではウイークデイでも何処かしらで朝市が催されてるようです。
ホテルで詳しい時間を聞いたら、まだ早いもよう。
まだ午前7時前だし当然か。
しかし、目が覚めたのだから朝ポタをすることにしました。
まだ目覚めてない街をブロでポタポタ♪
そして日曜市の追手筋まで来たら少ないけど屋台が準備中です。
そんな光景を眺めながらコーラを飲む。
なぜコーラなのか…飲んだ翌日は何故か炭酸飲料を欲する。
そんな事は置いといて、高知の日曜市は300年の歴史があるようです。
ある記述では龍馬も立ち寄ったのでは。なんて。

c0197219_16484247.jpg
これ何だか分かりますか?
イタドリと云う植物です。イタドリと言っても分からんでしょうが、河原の土手に自生してやつです。
雑草だとばかり思ってので高知では食すと聞いて驚きました。
調理法は不明です。興味あれば調べて下さい。

c0197219_16482556.jpg
お茶もワイルドなスタイルで売られてます。
素朴ともいえますね。
そういえば四万十川沿いに茶畑が有りました。

c0197219_16483782.jpg
この手前の袋入り豆腐がここでも売られてました。
これが美味いですよ。大豆の味が濃い。
c0197219_16484925.jpg
koro156さんと合流し路上で朝食会が始まった。
生野菜も豊富に売られてますが、お饅頭や惣菜、お寿司、うどんや焼鳥の屋台まであります。
c0197219_16485505.jpg
リュウキュウの押し寿司なんて超レアですね!
美味かったです。

その頃、ゲンジさんはい云えば大好きなお風呂とサウナでまったり中。

ホテルに戻りチェックアウトして午前10時過ぎに最後の目的地に向います。
あっ!その前にkoro156さんの荷物をホテルから送り返すようです。
この手法は大荷物で遠方だと便利です。

ゲンジさんの車での移動だし、今日は自転車に乗らない。


[PR]
by tipo-27 | 2014-11-16 17:53 | 自転車

黒南風と千鳥足

「四万十キャンプツーリング 2014」番外編2
10/11pm

千鳥足とまでいかないまでも、暖かい高知の街を歩くのである。
スマホ片手にgoogleのナビで千鳥足。違う意味でチドリアシ。
これが旅の楽しみ。
知らない街の夜の景色。街のネオンが踊る。
多くの人が街に溢れていた。
地元の方なのか観光客なのか。
c0197219_20531097.jpg
koro156さんも酒場放浪記のファンだったりしたて彼のリクエストでした。
関東ばかりの放送内容ですが、たまに地方も紹介してくれる。
そしてここ高知は吉田類さんの故郷。

その吉田類さんが教えてくれたお店が「一軒家」です。
昭和ノスタルジーの香りがムンムンだ。
お洒落な店ではない。リノベーションしたわけでもない。
そのままなのである。

c0197219_20303040.jpg
黒南風とは高知の季節風。
「くろはえ」と読むそうです。
直筆の色紙が飾られていてます。






c0197219_23213814.jpg
店主のお母ちゃんの笑顔がとても素敵です。
c0197219_23252616.jpg
入店してすぐ、ゲンジさんがブリのアラ炊きを注文して笑った。
なんでかって言うと、ついさっき「魚はもう要らん!」と明言したばかりだった。

鶏がメインのこのお店ですが魚も普通にある。
小さなお店ですが肴がどれもいい。
近けりゃ毎日でも通えそうです。

写真は確か親鶏だったか…名物料理のよです。
美味しい♪


c0197219_21493066.jpg
牛モツの煮込みはあっさりしてた。コテコテなのも良いけどこれもアリです。

c0197219_21541402.jpg
何回も乾杯の儀式を行うのである!酔っ払ってるとも言える。
ここでも吉田類さんを見習い隣りのお客さんと仲良くなった。

袖振り合うのも他生の縁

料理を交換したけどお店的には迷惑かも!?
しかし、ほんと楽しかった。
一緒に店を出て屋台街でも乾杯だ!(笑)
c0197219_22080278.jpg
いっぱい呑んだね〜


c0197219_20533740.jpg
ラーメンで〆てお開きです。

旅の醍醐味は出会いかも知れません。
今回の仲間とも旅から始まった。
同じ自転車という共通した趣向はあるものの、こんなに仲良くお付き合い出来て幸運と云える。
とても幸せなことです。

c0197219_22402379.jpg
ホテルに戻る道しがた、アイスクリーンが売られていました。
(写真を承諾してもらったら表情が固くなった!)
10月なのに暖かい高知はパラダイスのようだ。
公園の東屋でにぎやかに呑んでる老若男女のグループもいた。

また何時か呑みに行きます高知。










[PR]
by tipo-27 | 2014-11-14 00:23 | 自転車

酒場放浪@高知

「四万十キャンプツーリング 2014」番外編
10/11pm
c0197219_20503326.jpg

ホテルでお風呂に入り髭も剃ってさっぱりした。
喉をビールで潤したいところですが、間もなく居酒屋探訪が始まるのでここは我慢のしどころだ。
高知で数軒の居酒屋が候補でしたが、大田和彦さんお勧めである、こちらの「葉牡丹」からスタートです。
なんせ地元密着型の大衆然とした趣きのこのお店。
値段も安いからスタートには申し分ない。
c0197219_20511090.jpg
乾杯の儀式です。(皆がデジカメorスマホでパチリ)
c0197219_20522684.jpg
とりあえず「塩たたき×2」

c0197219_20520525.jpg
ウツボのたたきも。

c0197219_20523734.jpg
イサキのお造り。

c0197219_20524290.jpg
グレ(メジナ)のたたき。

c0197219_20525159.jpg
きずし
これはちょっと違う感じがしました。
個人の主観なんでお許しを。

c0197219_20515518.jpg
手長海老の素揚げ(?)これは香ばしくて美味。

c0197219_20521508.jpg
これ何やったか忘れました。
もつ煮込みですが名前を失念した。ちびちびヤルにはお酒を選ばない。


c0197219_20304088.jpg
このお店は不思議な感じがしました。
不思議なダンジョン。。。
手前のカウンターを抜けて狭い通路を進むと仕切りのあるテーブル席があり、階段もあって2階に繋がる階段を登ると左右に小さな座敷が並んでいる。
その向かいがけっこう広い座敷が仕切られている。
その先に宴会場らしき大広間があるんでしょうか、次から次ぎへと客が目の前から奥に消えて行った。


料理は順調に運ばれて来るけど、飲み物が来ないのである。
忙しいのでしょうね。
待ちぼうけでシラケる前に次の店に予約を入れた。

なんせ3連休の初日だからね。

*最後のカウンターの写真以外はXperiaの画像です。

[PR]
by tipo-27 | 2014-11-12 22:10 | 自転車

再会

c0197219_14460261.jpg
「四万十キャンプツーリング 2014」
10/11am
前日の疲労も回復して食欲も衰え知らずである。
じゃこ天が美味しい。意外にご飯と合うぞ。
鰹の生節を鰹味噌で和えるアイデアは素晴らしい発想です。
味噌汁に炊きたてご飯で完璧な朝食です。

c0197219_15113844.jpg
「とまろっと」を後にして土佐くろしお鉄道の中村駅を目指します。
ベダリングが軽やかだ!koro156さんに頂いたコムレケアが効いたんでしょう。
それにしてもkoro156さんのノーファインダーのショットは素晴らしいです。
これほど上手く撮れないですよ。
c0197219_15085506.jpg
昨日の遠い道のり(5km)がウソのように直ぐに中村駅に到着した♫
c0197219_15075988.jpg


自転車を折り畳み切符を買いホームに入ろうとした時に事件は起きた!
駅員が私達を引き止めたのです。

????

そして誰あろうか私の輪行スタイルが違反だと言うのです。
だっダメなのか…
駅員曰くJRの指導ですとマニュアルを差し出す。
そうなんです例のアレです!
正にブロンプトンを名指ししたかのような写真を見せられる。
それは私のサドルが輪行袋より飛び出て露出してるからだと。

何故ならリアバッグに使用してるマッチパックのアッタッチメントがシートポストにボルトナットで固定している。
なので位置決めや取り外すのが面倒なので付けたまま折り畳むと、袋に収まらないからです。
露出がダメならとゴミ袋をサドルに被せて輪行袋に収めた。
これで事無きを得ようとしたところ、駅員の闘争本能に火を着けてしまったようだ。
ダメ!ダメダメ
観念してアタッチを緩めサドルポストを輪行袋に収まるようにしました。

皆さんルールは守りましょう。



c0197219_15132122.jpg
そんな経緯もあったが間もなく、窪川駅に到着。
しかし駅のエレベーターに慣れてる私には長い階段とコンコースは厳しいものです。
その後、ゲンジさんの要望でもある「谷将軍の生誕地」を探しながら窪川をプチポタ。
これが意外に見つからず町の図書館で聞くことに。
小さな町ですが知らない町は楽しいものです。

ゲンジさんの車のところまで自走し、車載して一路高速で高知を目指しました。




c0197219_15023449.jpg
そして到着したのが「はりまや橋」
ん?一台多いではありませんか!?
それも白いブトンプトンが。
実はこのオフ白ブロンプトンのオーナーであるAさんは高知在住の友達で、昨年から4人で2度お合してます。
自転車で走るのは今回が初めて。


c0197219_15033268.jpg
ロイヤルウエディングModelの美しいこと!
グレンチェックに王冠の刺繍がエレガントですね〜
私のノーマル黒ブロが貧相です…
心の中でカスタマイズすると決めました(笑)
c0197219_15245750.jpg
路面電車が雰囲気を盛り上げてくれる。
c0197219_15261235.jpg
国内外のチンチン電車が走る。これは最近導入したのかな?
イギリス製の車両のようです。

c0197219_15151013.jpg
そして向かったのがテッパンの「ひろめ市場」
さすがに3連休の中日でもあるし混雑は予想していました。
中々テーブルが空かず今年もひろめ難民だ!あは





c0197219_15195437.jpg
c0197219_15195868.jpg
のれそれ&どろめ
アナゴの稚魚とイワシの稚魚です。
うまい!お酒が欲しくなったけど我慢しました。
それぞれ各店で鰹のたたき定食や鰹丼を堪能するのであります。

c0197219_15212299.jpg
Aさんの案内で高知市内をポタリングです。

c0197219_15215413.jpg
そして珈琲タイム。暫し談笑しゆったりとした時間を楽しみました。
c0197219_15240448.jpg
高知城まで戻るかたちで帰って来ました。

c0197219_15273660.jpg
ほんの短い時間でしたが4人で走れて夢が叶いました。
はりまや橋までアーケードを押し歩きしながら戻ります。

Aさんとはここでお別れ。
Aさんお土産まで頂き恐縮です。
ありがとう。
また次回も皆で一緒に走りたいですね。

早々、私達もホテルに戻り今晩の酒場放浪に備えることにしましょう。



[PR]
by tipo-27 | 2014-11-09 17:17 | 自転車

こぶらがえりととまろっと

「四万十キャンプツーリング2014」
10/10pm

タイトルが最近妙に意味不明かも知れません。
前回の「しゃえんじり」もしかり。

c0197219_21414188.jpg
そしてこれが「こぶらがえり」の図なのです。
こぶらがえりとは関西の方言で「こむら返り」のこと。
朝からtikit衆に遅れまいとペダルを踏み続けた結果、約80km地点で私の大腿筋が悲鳴をあげた。
c0197219_21415769.jpg
疲労困パイの図ですね…

中村の市街地を抜け今日のキャンプ場を目指していたのですが、二人に大きく遅れ、独りのんびり走行でした。
心配したkoro156さんが待ってくれていました。
大丈夫だと伝え、暫く引いてもらったのですが限界でした。
早くキャンプ場に着かないと今後の予定に支障がでるのも承知していた。

小さな丘を越えて下りになったとたんに…

きたぁ

こぶらがえり!

しかも両もも

ダメだ〜ダメダメ

とっさに自転車から降りた。
倒れ込む寸前でも前に歩きながら太ももを労るのでした。
しかし歩くのも負担になるのか10mほどで再び走ることに。
半信半疑でしたが歩くより良い感じなんです♫
あと数キロ!


余裕のkoro156さんは先頭を走るゲンジさんのところまで追いつきルートの分岐点で二人で笑いながら待ってくれてた。
恥ずかしい次第…でも嬉しかった。

c0197219_21460490.jpg
キャンプ場の手前に斜度15%はあろう坂は押し歩き。
そして着いたのが「とまろっと」
今日のキャンプ地です。
キャンプ場に併設したホテル施設もあり、温泉もある。
至れり尽くせりの大規模な施設です。

c0197219_21481953.jpg
テントを張りおえて温泉で疲れを取りました。
ビールを呑んで甦る気分。
疲れた分だけ気分が高揚するのでしょうね。
ナチュラルハイとでも云いましょうか。

c0197219_21463207.jpg
当初の予定ではここで釣りをして根魚を釣る。
それが台風19号の影響で最寄りの漁港も浜も白波が打ち付ける有様。
只でさえ太平洋の波が台風を負って打ちつける波。
無理とかの次元ではありません…危険です。

ロックフィッシュでアクアパッツァを作る予定が、今日の波のように激しく無惨にも水の泡である。
しかし、メインである魚のない料理もイケました。
中村のマルナカで買った魚介類のアヒージョをアレンジして作りましたが、最高に美味いアウトドア簡単レシピだと思いました。

*余談ですがマルナカが中村にあって驚きました。私の自宅近くにも数店あるので。
c0197219_21463687.jpg
ゲンジさん渾身の逸品がこれ!
焚き火台を自転車に積んできてくれた。
ユニフレームの物らしいがコンパクトといえ凄いガッツだ。
キャンプの雰囲気を格別なものにしてくれます。
自転車キャンプはチープだなんて言わせない説得力です。

c0197219_21474782.jpg


[PR]
by tipo-27 | 2014-11-06 23:59 | 自転車

しゃえんじり

c0197219_23131135.jpg
「四万十キャンプツーリング 2014」
10/10pm
岩間沈下橋を後にして向かうはしゃえんじりで昼食を頂きます。
しゃえんじり…この地方の方言で野菜畑と云う意味のよです。
朝から何も食べてないのでお腹が空いてへろへろ。


c0197219_22540417.jpg
注意しないと見落しそうな佇まいだ。
予定より1時間遅れの12時半に到着。
昨年は工事中だったトンネル(網代バイパス)が開通してたのでショートカットしましたが然程時短にはならなかったかも。

c0197219_22551458.jpg
途中、ここでの昼食のことばかり考えて走ってました。なんせ一年越しなんで尚更です。
ずらりと並んだ地元食材の料理に気分は最高潮。
c0197219_23045558.jpg
煮物だとか優しい料理ばかりです
c0197219_23145929.jpg
なに食べても美味しい♪
c0197219_23054245.jpg
ごはん類も白ご飯とまぜご飯、つがに飯と云う未知の食材も!川カニでしょうね!?
c0197219_23013692.jpg
c0197219_22554707.jpg
リュウキュウも初めて知りました。
里芋のような芋類の茎を食すようで、芋は食べれないそうです。



c0197219_22303794.jpg
ビュッフェスタイルといえ凄い量を戴きました。
アマゴの南蛮漬けと猪コロッケをどちらか選ぶのですが私はアマゴをチョイス。
このアマゴがカリカリで美味かった。
手長海老の天ぷらや味噌豆とか普段は食べれない食材もあり、とても楽しい昼食です。
c0197219_22401797.jpg
100円追加してゆずジュースとゆずゼリー(だったか??)でデザートタイム♪
これまた素朴で優しいお味で御座います。
c0197219_23103809.jpg
店のおばちゃんが愛想よく絡んでくれます。
冷水を持って行きなさいと勧めてくれた。
有り難くペットボトルに頂きました。
ごちそうさま。ありがとう。
c0197219_23021047.jpg
すすきが揺れて秋の風が気持ちいい。
土佐は暖かいのです。
地味に長い峠の坂を乗り切り、市街地に入る。

中村のスーパーで今夜の食材を調達してキャンプ場を目指します。
メイン食材はロックフィッシュだ!

釣り竿も持参してるのである。
淡路島キャンプツーリングのリベンジです。





[PR]
by tipo-27 | 2014-10-30 23:16 | 自転車

四万十川を自転車で走ろう

「四万十キャンプツーリング2014」
10/10 am~pm

もちろん川面を走るわけではごさいません。
川沿いの景観を楽しみながら走る。
大正町のウエル花夢から江川崎を経由して中村のキャンプ場を目指します。
c0197219_19551963.jpg
二日目は晴れて自転車日和だ。前日の悪天候から心が立ち直ったようです。
気持ちいい。
沈下橋を見つけては立ち寄るを繰り返しながら。
中々、予定通りに進まないのは仕方ないですね。

c0197219_19393616.jpg
思わず沈下橋を見付けて指をさすゲンジさん。(違う?)




c0197219_19461872.jpg
前日に雨水が目に入り炎症をおこしてしまったkoro156さんが、小さな町の薬店で目薬を買って颯爽と戻って来た図




c0197219_1947161.jpg
幹線道路は綺麗に舗装され対行2車線の道で走り易いのですが、トンネルを介してショートカットするので面白くありません。
なので四万十川をトレースする旧道を選んで走りました。

これが当初の距離との誤差を生じてしまい、直ぐに江川崎に着く計算だったはずが、沈下橋で寄り道をし過ぎたこともあり時間が押してきたのです。

そうでなくてもBromptonの私はキビシい走行を余儀なくされていたので一層の踏み込みを求められる事を意味するのですね!
終始、先頭を引いてくれるkoro156さん。
(シュペールランドヌールの余裕)
私を挟んで最後尾で私を見守るゲンジさん。
(ブロンプトン所有なので私の無謀に苦笑)

TikitとBromptonの巡行速度に明らかな隔たりが存在していた。
もちろん私の貧脚を差し引いても明白です。



c0197219_19455160.jpg
ガチで踏んで辿り着いたのはここ。
岩間沈下橋の景観は素晴らしい。
ひと時、皆で撮影会です。至福の時だと云えます♪
c0197219_19452162.jpg
涼しい顔で走ってるように見えるでしょう?
でも身体にムチ打っての走行です。

ゆるい登りでもBroでTikitに付いて行くには至難の業。
登り始めに離されるのでダンシングで初速を稼ぐとスリップに着けるのだ!
なので終始ダンシングを多用する。
これでも十分にTikitに付いて行くのは無理でした。

それは体力を消耗するのは登りだけではなかったのです…

ダウンヒルでTikitは慣性の法則に従いペダリングしなくても加速するのに…

私は下りで失速するのである。
なのでダウンヒルもペダリングをしないと追いつけないのよ。


街でアップライトなBromptonのポジションは快適でした。
輪行するにもステキな性能を発揮してくれてます。
しかし前面投影面積がデカイのですね。
山間部の起伏のある道の長距離は向いてないと結論しましょう。

登りも下りも「最適なギアがない」と無理だと結論しました。
しかし良い経験だと云えます。今回、Bromptonで走って正解です。
良い意味でも悪い意味でも(笑)



*初日は雨でしたが距離が短いのとハイテンションで乗り切れた。
今、考えたらギリギリだったのです。

岩間沈下橋を経て次の目的地は昼食です。
昨年、叶わなかったあの店に。








[PR]
by tipo-27 | 2014-10-26 19:51 | 自転車