おいしい時間

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明石「一」

昨年の春のこと
飲み会で二次会の道すがり明石の路地を歩いていたら、
店頭にこのディスプレイを発見した。
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*これは当時のものではありません


野菜がいっぱいじゃあないですか。
なんかそそられた訳です。
「うまい野菜とあかしの魚」とある。
いずれ訪れると心に誓った。

それから数回通うことになる。

期待通りのお店だったからだ。
盛付けも好きだし量も程よく、値段もリーズナブルこの上ない。
コスパ最高ランクです。










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この日は自転車で訪れたのですが友人の自転車(ブロンプトン)は素晴らしくコンパクトになるので容易に入店許可がおりる(笑)






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いくら折りたたみ自転車でも何時も満席なので私のtikitは外に駐輪することに。
盗難を恐れカモフラを施した。
この段ボールの下にtikitがあるなんて誰も気付きはしないだろう。あはは〜



この日はお鍋(もつ鍋)のコースと飲み放題のプラン。¥3000+¥1000
そしてこの店の魅力がこの皿に凝縮されてるかのようです。
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店員さんが細かな産地や名称を説明してくれます。
その時折の旬な野菜と魚たち。






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何度も乾杯を繰り返し、次々出されるお皿に舌鼓を打つ。
食べきれない程に。満足感も最高レベルに達する。

ビールを飲み過ぎると食べきれない量です。






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こちらのお店「一」です。



追記:店主は釣りが好きなようです。
   どこかでニアミスしてるハズ!
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by tipo-27 | 2013-01-29 07:28 | ポタリング

目が覚めると饅頭が

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朝から「かりんとう饅頭」を思い出した。
昨年、知人に美味しいかりんとう饅頭があると聞いていたので食べてみたい。
そうこうしてる間に年を越してしまったのです。

用事を済ませ、ふと時計を見るともうお昼前じゃあないか。
お腹も空いたことだし自転車でお昼ご飯を何処かで食べて饅頭を買いに行こう。

ただ問題がひとつ。
その「かりんとう饅頭」のお店は自宅から近いのである。
ならお昼ご飯をもう少し遠くで見積れば良いか。

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加古川のローカルフード、「かつめし」である。
以前にも自転車で訪問した「ロッキー」は昨年の事。
そしてここもまた人気の有名店である「○×△」だ。
その違いを確かめるのも面白いかもと考えた訳です。

かつめし大¥900
甘めのデミグラスソース
カリカリの衣を身にまとう容姿は食欲をそそるのである。
しかし値段の割にチープさが払拭できない。
美味しいけどこれなら自分で作る方が好みに出来ると思った。
…作りませんが。
¥600ならまた来ても良いと思う。
腹立たしいと思わないけど個人の価値観と味覚ほど当てにならんものはない。
今日日の千円越えラーメンに悲鳴を上げる私なのでグルメ情報の参考などになさらぬように。
安くて旨いものを探してるのです。
ごめんやす!






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高砂市の伊保漁港を散策してみた。
漁港は明石や神戸などと違い綺麗に片付いてて驚いた。
この違いは何なんだろう?!
不思議な感覚にとらわれる。








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「ポイステ厳禁」
このお陰で美しく保たれてると確信した。
なぜか「ポイ捨て」じゃあないところが良いぞ!









おっと!時間は大丈夫かな?

冬のこの時期の日没は早い。日が暮れるまでに饅頭を確保しなくてはイカン!
自宅を出たのが遅かったので急がなくては。
漁港で時間を潰し過ぎたか?!

急いで三陽電車の高砂駅に向かった。
駅の南に旧家の白壁の蔵があるらしく、それを見たかったからだ。

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高砂は面白いと確信した。
明石と何か違う感じがいい。
見たい所もありゆっくり散策したかったのだが…当初の目的を忘れてはいかんのである(笑)






途中、加古川に鶴林寺があるので立ち寄った。
先日の法隆寺もしかり聖徳太子つながりです。
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急がないと日が暮れてもしかすると売り切れるかも知れない。


焦りと不安が交差する。


何故そこまで!


食べたいからに他ならない。
友人知人問わず「おいしい」と聞けば絶対行くのが信条です。
リアルな口コミを信じずして何を信じろと云うのか(笑)


程なく到着した。
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ここ東加古川の宝橘さんです!









試食も出来ると聞いていたので店員さんに尋ねると丁寧に接客してくれ試食コーナーに案内してくれお茶もサーブしてくれた。
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かりんとう饅頭や何種類かの試食があってどれも美味しい。
お茶のお替わりもする食べっぷり♫(試食4ピース)
遠慮してこの数です。ごちそうさま









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いっぱい試食したのに買ったのはこれだけ。
ツッコミが入る気もしますがお許し下さい。
リピート間違いなしです。
お使いにも使えると思います。





朝から夜まで「かりんとう万十」の一日であった。
そして幸福な日でもあった。












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by tipo-27 | 2013-01-23 23:28 | 自転車

大人の遠足 完

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大人の遠足
いい響きだと思いませんか?
なぜ大人…なのかを説明する必要がありますね。
それは単に大人だからです。
遠足は子供のものですから。
なんとも味気ない意味だと思われることでしょう。
しかし大人になった今も童心に返ることは可能です。
そのことを忘れないためにも。

ですので大人の遠足なのです。

ただ忘れてはいけない事があります。
それは…

大人の特権を!



ん?

なに?






はじまるよ〜♫
乾杯の宴が始まります。
たまたまお酒が飲める我々に日本酒が運ばれて来た(笑)


今西清兵衛商店 で"春鹿”の試飲ができるようです。
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受付で¥400- を払うとガラスの猪口を手渡され、
春鹿さんの代表的なお酒を5杯戴けるシステムのようです。
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この猪口もお持ち帰り出来るので¥400以上の価値があると思います。






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普段は日本酒を飲まない私ですがとても楽しい時間と空間でした。




このサービスに感動した事を一言で表現するなら
大人でよかったぁ〜
最後に出されたにごり酒と奈良漬け三種を口直しに店を後にした。









ふたりしてtikitを押しながらJR奈良駅に向かう。

これで輪行帰宅と思いきや!
なっなんと!もう一軒ですと?!
春鹿さんからさほど遠くないこちらのなら泉勇斎 に案内してくれた。
なんともサプライズな計らいか!ほろ酔い気分でルンルン♫だ。←死語?






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清潔感のある店舗前に駐輪させていただく。
店内から見えるので安心です。






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このお店、奈良のお酒を厳選し立ち飲みスタイルです。
ワンショット50ccなのですが日本酒通の友人Sさんも安さに驚いていました。
大阪界隈でこの値は絶対ない!と。







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安いのは理解できました。さて味は如何なものか?
どれも美味しいのである。日本酒の先入観がない私だから云える。
それを説明するのは困難ですが、全てその違いが見て取れた。
呑み比べですね。楽しい。

カウンターのみですが既に満員で、みなさん上機嫌です。
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とても面白い店長の話術と相まり、見ず知らずの客どうしで会話が弾む。
袖すり合うも他生の縁なんでしょう。





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これぞ大人の遠足!
大人の所以であり特権かも知れません。しかし…
たまたま我々はお酒が飲めるだけで、お酒が苦手な人でも必ず"大人の遠足"が存在します。
童心に返る、大人になっても遠足は必要なのです。

この機会をつくってくれた友人Sさんに感謝。

長々と4部作にお付き合いいただいて、
ありがとうございます。








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by tipo-27 | 2013-01-16 01:11 | 自転車

大人の遠足 其ノ三

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奈良公園と珈琲編

なんとか昼食を済ませ一路奈良公園へGO!
途中、トイレ休憩で立ち寄った公園の公衆便所で立ち話してると、
私も参加させろと云わんばかりにスルスルと寄ってくる一匹の猫。
人なつこい彼は男前だ。凛々しいから写真を撮る事に。
この春に再会する事を誓いその場を後にした。
さらばニャン吉よ!





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そしてこちらのお店でおやつタイムです。
高速餅つきで有名な中谷堂です。
人集りで車の通行に支障をきたす程。


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一個¥130-飛ぶように売れてます。
ボロ儲けですね。これだけ売れると笑いが止まらんでしょう。
ごく普通のつき立てのよもぎ餅です。
傍でお茶を売りたいね!なんて話をしながら。



そうだ!そろそろ私達もお茶しなくてはいけません。
その前に興福寺と東大寺は見とかないとね。
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東大寺の参道はさすが沢山の人でにぎわってます。
自転車があるので観光は次回のお楽しみに。




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これだけ引いても五重塔の下二段しか撮れません(笑)



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奈良公園でのお約束、しか煎餅で暫し童心にもどる。





そして前回の雪辱を晴らすべくコーヒー好きの友人Sさんに普通のコーヒーを飲んで頂かなくては!
普通に美味しいと思ってもらう準備はした。
彼も特別おいしいコーヒーなど期待してない事だろう。
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そしてプリムスのコンロをお借りして!
えっ?準備できてない?借りたから?!そこはご勘弁いただきたい(笑)


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コーヒープレスでダークローストの苦い珈琲を淹れました。
普通においしい。良かった良かった♫あんどw




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時間の都合で春日大社は次回のお楽しみとします。





其ノ四(完結)
に続く…

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by tipo-27 | 2013-01-14 17:40 | 自転車

大人の遠足 其ノ二 

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お昼ごはんと平城京編

法隆寺を後にして平城京を目指します。
距離的には短いですが丁度お昼にさしかかるので昼食を摂ることに。

とは云えお店などに入る予定はありません。
京都ほどあちこちに飲食店があるでもなし、
自転車を気にしながら飲食する、わずらわしさを克服する術を持ち合わす今!
文字通り外飯を始めましょう。


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前回と何ら変わらいメニューを選択しました。
そうです私がマルタイラーメンを。
友人Sさんが保存食用の炒飯を用意してくれた。
奇をてらわず定番食でも十分楽しめます。
(新メニューのアイデアは今回は温存)

いつものようにオプティマスを準備する。もう手慣れたものである。

しっしかし…

ここで問題が発生した!

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季節は真冬である。
思わず暖を取りたくなる図
では御座いません。
気温が低いせいで夏用のガスでは火力を十分に発してくれない!
それとガスも半分以下に減ってるのも原因か。
少しでも内圧を上げるべくカートリッジを温めると火力が増すのである。
その効果と引き換えに手の体温を猛烈な勢いで奪うのだ!
低温火傷になる前にふたりで交互にカートリッジを温める。とほほ


すると友人Sさんが自分もシングルバーナー(コンロ)を持って来てることを思い出したのだ。
ものは試しである。

そして取り出したのはこれです。

ワラをも掴む心境です。
このままでは昼食にありつけないよ…

するとあら不思議!マジックでも見てるように…
高々と炎を天に向けた!
目を丸くする私と愕然とする私。

前回、友人Sさんのコンロ遍歴で盛り上がった経緯で、
私にオプティマスとの違いを見せてくれる為に持参してくれていたのです。
何がどう功を奏するかわからないものです。(友人Sさん談)
おかげで冬用のガスの存在を知り性能差を見せつけられた次第です。
(このプリムス、畳んだら私のクッカーに収まりました)
ここでも友人Sさんと私の性能差を知ることになったのは、ここだけの話です(笑)


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失敗なくして進歩なし!
アクシデントを乗り越えた後だけに美味さが増したことを付け加えておきます。

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さて平城京を目指そう!
程なく到着するや空の広さに驚く。
広く大きな空
気持ちいいぞ。
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厚い雲もきれ青空が広がってきた。
なんて気持ちいいことか秋のような空だ。




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広い平野の広い空。奈良も雄大ですね。
子供の頃に見たのと同じ空なんだろう。



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其ノ三
に続く…
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by tipo-27 | 2013-01-14 15:00 | 自転車

大人の遠足

遠足と云う言葉を聞いただけで高揚するのです。
遠い昔、子供時代の記憶が甦る。
「おやつは300円まで」
「帽子は必ず被ること」
「ハンカチとちり紙も忘れずに」
*ちり紙なんて何十年ぶりに思い出したことか!

遠足と云えば奈良が定番でしたが、なんせ子供なんで歴史的な側面は見て見ぬふり。
初めて眠れぬ夜を体験したのも遠足の前日のことだった。


そんな遠い記憶と同じ気分を大人になった今も感じる。
少年時代にタイムスリップだ!



大人の遠足@奈良
2013 1/12
引率してくれるのは友人S先生です。あはは
彼は幾度となく奈良を訪れていて決定版的な遠足コースを作ってくれた。


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JR関西本線 高井田駅からスタートして目指すは奈良公園
見所がふんだんに盛り込まれたこれぞポタリングコース。
それでは参りましょう♫
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大和川流域沿いに走り峠をひとつ越えて行く。
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初めて走る道はとても楽しい。
引率してもらってるので楽チンです。(ありがたいばかり)
いつも同じような道ばかり走ってるので新鮮そのもの。
ぶらぶら道を探すのも楽しいけど、ルートを辿るサイクリングも楽しい。

そんな事を考えながら友人Sさんと談笑しながら進む。
危ない幹線道路を避け裏道を走るわけです。
早く着く事を目的としないので辺りの景色を味わうように走る。




そして最初の目的地の法隆寺に到着
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三連休の初日にかかわらず人も少なくとても静かで情緒的だ。
法隆寺は昔から好きです。


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門前をくぐると





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やっぱいいですね!
整然として凛とする感じが。

土塀の朽ち方がとても美しい。






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*写真が多くてひとつの記事ではまかなえません。
 なので三部構成ぐらいに成りそうです。
 続きは後ほど。
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by tipo-27 | 2013-01-14 12:10 | 自転車

七草粥

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正確に七草を覚えてる人はどれ程いるでしょう?
名前と現物を言い当てその意味まで熟知してる人はそう居ないと思います。

"無病息災"

漠然とした動機ですが作ることに。

七草はスーパーでパック詰めが売られているので難しいものではありません。
問題があるとすれば「おかゆ」を作った事がない。
もちろんお米からです。
ググると簡単だとわかった。
水分多めが良いのでレシピ通り米水1:10で作ることにしました。




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吹きこぼれる土鍋に不安になりながら半信半疑でお粥さんを炊いた。

米から炊くと香りがとてもいい。
柔らかで重湯のような炊き汁が優しい。




もう一つ問題を抱えていた。
それは1月7日は初出なのです。
仕事なのに朝から作る時間と余裕がないのですよ。(気力も…)

苦肉の策とでも云いましょうか、お粥さんは前日に炊いて刻んだ七草も準備しておく。

そして7日の朝に温めたお粥さんで七草粥を完成させた。







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すずしろの葉と根の先を残しておいて少々ワイルドな盛付けに。
いかがでしょうか?

薄塩のお粥さん。
梅干しでサラサラと。

正月で弱った胃にやさしい七草粥。
お粥さんのバリエーションを広げたいですね。
中華粥も気になる!




参考までに☆
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by tipo-27 | 2013-01-07 22:35

「手ミル」

大阪から友人が来た。
自転車がメインである。
しかしそれは体裁と云う名の元で成立していた。
食事会あるいは茶会またはその後の飲み会が主だからだ。
「もはや自転車が必要でない」との意見には同意出来ない。
頑なに自転車を離せない理由があるからです。
自転車があるとツーリストでありバイカーだと通りすがりの人達は理解してくれよう。
しかし、ないと不審者に見間違われる恐れがある。
家を持たない放浪者のような。

なので自転車の写真が多いのは必然なのです(笑)



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2013 1/4pm
久々に会う彼は当然ですが何時もの彼であった。
明石まで来てくれたのは良いが幾度と来明されているので、目新しい事でもしないとイケない。
ただ走るだけからの脱却を演出してみよう。ゆっくり明石を満喫してもらう手法で。

幸い彼も時を同じくして「自転車とコンロ」をテーマに活動していた。
おのずと最近のマルタイラーメンと外cafe'路線に落ちつくのである。


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湯を沸かし友人が持って来てくれた牛飯にそそぐ。(簡単で旨い)
約15分かかるのでその間にマルタイラーメンを作ろう。








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今回はチャーシューをフューチャーだ!
豪華になったでしょう!?
クッカーの容量の都合で1人前づつしか調理出来ないので半分こにして2回に分けて食べた。
牛飯との相性もバツグンです。
ただ牛飯を食べる場合は全体をよく混ぜる事をお勧めします!
濃〜い出汁が下に集中してました。







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そして今回は共通の友人経由で秩父のお酒も持ち込んでくれました。
お神酒代わりに新年の祝杯をあげる。
そして友人がサプライズな演出をしてくれる。


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うひょ〜♫
アウトドアの醍醐味を存分に味わう。
一味唐辛子と醤油を少し。
ぐつぐつ煮え切る熱々のオイルサーディンは最高に美味いぞ。
屋外で食べる缶詰の将来性を感じた瞬間だ!あはは〜高笑いがこだました。








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日中の気温は思ったほど寒くない。時折粉雪が降ってきたけど雨よりましです。
ゆっくり走り移動して珈琲を淹れよう♫









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前回の外cafe'の反省点は金属フィルターのドリッパーを使ったのですが、ミルで豆を細かくし過ぎたのもあり、今回は荒めに自宅で挽いた物を持参した。
その金属フィルターの細かさもアウトドア向きでないと判断してコーヒープレスで再挑戦。
これなら蒸らすだけで素早く大量に淹れることが出来るはずだ!

うん!完璧な段取りだよ。



しかし

しかしである…

ここでアクシデント発生!

何たる誤算か!

大失敗です…ぐすんっ



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自宅のグラインダーで豆を挽いたのですが、荒めにしたつもりが超荒めでした。
お分かりでしょうか?

コーヒー風味のさ湯が完成した!!!

ごめんなさい大失態をやらかした。




私:「ミル持ってないし」

友人S:「大丈夫!大丈夫!」

私:「…」

友人S:「アクシデントがあるから楽しんですやん」

私:「超粗挽き豆ジップロックを手にして見つめる」

友人S:「話題をかえる」

私:「よし!手揉み豆だ!」(ジップロックの豆を指で細かくする)

友人S:「手ミルですね!

私:友人S:「わはははは〜〜〜」


大声で笑う二人は正に不審者だ。











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by tipo-27 | 2013-01-05 12:31 | 自転車

Hello 2013

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新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年に引き続きグダグダとゆるーい記事を綴りたいと考えております。
やりたい事は山ほどあるのですが、なんせ私は行動力とプランニング力が不足してます。
昨年は友人達に助けられ自転車も釣りも楽しめました。

自転車に関して云えば経験値の不足を行動で補うしかありません。
思い立ったら行く!なのでしょう。
より冒険色を強めましょう(笑)←大袈裟

皆様のご多幸を祈ると共により良い一年にしましょう。

さぁ!2013スタートです!!

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by tipo-27 | 2013-01-02 19:32