おいしい時間

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海開き近し

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写真は林崎松江海岸。
松江海岸海水浴場の海開きは7月1日のよです。
兵庫県内でも海開きの日が異なるようですね、知らなかった。
プール開きは関西圏は同じなので相似ないと思ってました。
水温や水質などで若干の変動があるようですが、数日単位のようです。

海水浴はしません私。
なので余り関係ないのが本音ですが、播磨自転車道を毎週のように走るので、気になった事がひとつ。
海辺の景色を見る限り、水上バイクを楽しむグループの分布が広範囲になってます。
水上バイクを運搬する手段も多様化して、こんな所にまで!?
なんて思う小場所にまで進出してる。

水上バイクを禁止してるビーチは安心ですが、大丈夫と思う過信は大変危険です。
その隣りで奇声をあげて走る輩がいる。
全ての水上バイクがそうでない事は承知してます。
自転車乗りの奇行も大差ないのも知ってます。

一般海水浴客との事故がないこと祈ります。




マナーを守って安全運転ですね。
全ての乗り物に共通することです。
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by tipo-27 | 2014-06-30 23:16 | 季節

カツサンドとタイヤ交換

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6/21 2014
tikitのタイヤ交換をすることにしよう。
(コジャック シュワルベ16×1 1/4)
師匠の教えを守りベビーパウダーをチューブに添付した。
こうする事でタイヤとチューブとの圧着トラブルが軽減されるようです。
次回の交換も容易になるとの教えだ。
それにタイヤとチューブをリムに取り付ける時に滑りが良い感じがする。
これは有効です。

ただそれ以外の真意の程は定かでは御座いません。
しかしながら、これまでトラブルらしいトラブルがないので今更止められない(笑)
タイヤ交換もこれで三度目なので手慣れてきた。
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タイヤのロゴが以前より大きくなってます。
tikitには合うけどブロンプトンにはどうなんだろ!?
ロゴがリフレクターになってるので安全面は多少なり向上したといえます。



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早速、試走です。
何のトラブルもなく快走だ。
おNEWはいいね!速くなったとかグリップが良いなんて実感はありませんが(笑)
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まだ海開きしてませんが泳いでる人も居ました。



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朝からトンカツを揚げました。
そして千切りキャベツを挟みトーストした食パンでサンド。

私のカツサンドは揚げたてをウスターソースとトンカツソース3:1にドップリつけ込んでます。
真っ黒くからめてパンに挟んで完成です。

あっ!サンドしただけではダメだった。
プレスしないといけない。
私は適当に目の前にあったまな板を載せフライパンをも(爆)


夏の海はいいですね。
太陽が眩しく輝いてます。


追記:美味しいけど喉に詰まる。夏の海辺にカツサンドは合わん。
        さらっと素麺弁当の開発に着手しました(笑)
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by tipo-27 | 2014-06-29 22:28 | 自転車

ハレとケ

ふらっと京都に行くのが好きだ。
いつでも行けるから気が向いた時に行くのです。
昨年は友人に連れて行ってもらう事が多かったのですが自分で行くと、ひと味違う京都が見えて来た。

没後55年 北大路魯山人展
その存在は各所で見聞きして知ってはいるが実際に体感したことはなかった。
先日、上賀茂で生誕地の碑を偶然見付けて感動したのが最たるもの(笑)
そんな記憶も忘れ去られようとした或る日、京都在住のブロンプトン友達が魯山人展に行っていた。
そしてかき氷を食べてる!

この日のテーマは「魯山人とかき氷」に決定です。
魯山人から甘味に繋がる流れは素晴らしくて同じコースを辿るのも良いでしょうと思う。
自転車で京都を巡るに目的地が決まれば、後は楽しむだけ。
リアルなクチコミや情報はとても参考になる。


6/20(金) 2014
この日の早朝はW杯の対ギリシャ戦である。
金曜日でもあり用事があったので仕事を休んでTV観戦した後に京都でポタリングする計画。
代表は残念にもドローであった。
もやもや感も自転車に乗るとキレイさっぱり忘れた。

JR京都駅に着いたら午前11時なので時間に余裕がある訳ではないけど、河原町界隈を散策するだけなので逆に余裕が有り過ぎるくらいです。
ゆっくり走りながら知らない路地ばかり選んで進む。後戻りすることも(笑)
これが好きなんです。楽しい。
昼食を戴くお店を探しながら、扇子屋のウインドウで立ち止まり、豆腐屋の店先で写真を撮る。
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もう今週末で終りですね。
情報源としては最低です。

しかしこれは一見の価値アリで観てよかった。
少しは料理に興味がある方なら素で楽しめる。
何故なら料理を盛る皿なり器として使い易そうな物ばかりで、自分ならこの料理を盛りたい。
こんな酒器で呑みたい。
…なんて思うばかり。
逆に器が素敵なら料理の発想が自然に浮かぶこともある。
素朴だが力強い作品にみとれるばかりでした。
また陶芸をはじめようか。
良いもの作る自信ある(笑)




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四条通りから花見小路に入ると徳屋さんを見付けた。
カメラを構えると疾風が吹き暖簾が舞った。

平日でもあり列ぶこともなく店内に。
宇治金を頼んでローライトな店内を見渡す。
誰もかき氷を食べてないぞ。


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うずたかくそびえ細かな氷が涼しげ。
抹茶の特製シロップを自分で掛けて頂くスタイルです。
恐る恐るシロップを掛けた。

ちょ〜甘い予感はあっさり裏切られ、抹茶ビターな大人の味だ。
氷の下に隠れた金時と白玉。

自転車で夏場の涼を楽しむにはかき氷は至福な時だといえます。
自転車で走るコースに、かき氷の暖簾や張り紙を見付けたら迷わず食べて涼を得ましょうね。
無ければコンビニでガリガリ君も良いです(笑)
これからの時期は熱中症の恐れがあるので十分気をつけて走りましょう。



この曲はいいのにW杯の代表には伝わらなかったのでしょうか。
「混じりけの無い気高い青」
「何よりも熱く静かな炎さ」

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by tipo-27 | 2014-06-26 23:39 | ポタリング

鱧の湯引きと鬼虎魚の唐揚げ

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先日の魚屋で買ったハモです。
目の前で鱧の骨切りを店主がしていた。
その瞬間に湯引きを戴きたくなる。
淡路島産の鱧です。

食べ易い大きさに切って熱湯に3秒くぐいらせます。
一度に入れると温度が下がるので3切れづつ。
網のお玉に載せて行うと効率良く手返しが良い。
直ぐに冷水に投入する。
本来ならもう少し身が開くはずなのに…また失敗だ。

梅肉も梅干しから叩いて日本酒と味醂でのばした。
魚屋のご主人から伝授。

爽やかな梅肉とあっさり歯触りの良い鱧。
初夏の味ですね。


しかし一匹はさすがに多いのです。

さて、どうしたものか。



すると閃くのである。
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湯引きしたものを甘辛く煮付けました。
おぉ!いい感じに仕上がった。
普段飲まない日本酒の出番です。
ううっ合いますね〜

それでも余るので、またも思案のしどころ。

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湯引きして煮た鱧を玉子でとじる。
出汁は煮付けた煮汁を濃いめに調味した。

鱧丼である。
そして刻み大葉をふりかけます。
これもアレンジでしたが大正解。
濃い丼に大葉の爽やかな風味が加味され、丼全体に一体感がでました。
我ながら素晴らしい(笑)


飲みながら作りながら(笑)
忙しいけど楽しいと思った。



そしてもう一品

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オコゼを使いましょう♫
背びれに猛毒があるこの魚。
顔も身体も迫力満点だ。
グロカワです(笑)

刺身も絶品ですが今回は唐揚げにしました。
二度揚げして骨までぼりぼりやります。
しかし写真のものは二度揚げしたものですが中骨が太いから口に残ります。
なので身を食べてから三度揚げしたら、おこぜ煎餅の出来上がり。

ガシラにも云えますが、次回からは一度揚げして身のホクホクを楽しむ。
その後、じっくり二度揚げすると必要以上の水分を失わなくて済みますね。
宅飲みだから出来る手法だ。

肝と胃袋は湯引きしました。
美味しいね。特に胃袋は美味。
もちろん、オコゼの身の甘さは格別で最高にうまい!

少々、飲み過ぎました(笑)


*オニオコゼを漢字で書くと鬼鰧と鬼虎魚があった。
虎の方が書いてイメージし易いかな。
でも読める人はそう居ないと思われます(笑)
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by tipo-27 | 2014-06-21 13:09 | 料理

魚屋さん

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播磨町にある「米市商店」でのスナップショット。
正確には許可を頂いてるのでスナップショットとは言えないか。
そんな事はどうでもいいのですが、撮りたい衝動が押さえきれない。
なぜならこの魚屋が好きだからです。
旧い街道沿いに民家と並んでポツリと佇むのである。
その存在感も素晴らしいのですが何より素敵なのは当然ですが魚種の豊富さでしょう。

この日の魚を覚えてる限り書き出すと、スズキ、ヒラメ、真鯛、太刀魚、オニオコゼ、ベラ、アブラメ新子、黒メバル、ガシラ、アコウ、真蛸、コウイカ、ハモ、舌平目、ウマヅラハギ…等々

私の知る限り、これだけの品揃えは他店にみない。
明石の魚の棚でもレアなオコゼやアコウを扱う店を見たこない。
しかも近海ものばかり、言い換えれば地元の魚ばかりです。
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魚も地場産なら食すのも地元の方々、店主と雑談しながら魚を選んでいます。
しかもオカンじゃあなく、オヤジばかりが次々と訪れる。
やっぱ肴を買いに来てると思うね!間違いないでしょ。


行く度に面白い魚を見付けたり、旬の魚を知る楽しさがある。
などと云いながら、これまで買ったことがなかった。

いつも自転車だし魚を持ったまま走るのもね…

しかしこの日は本気でした。
保冷剤を忍ばせてます!

さて何を買おうかな!?




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良い買い物が出来ました。
その日の肴にして美味しく戴いた。

また後日、紹介します。
明日にでも。
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by tipo-27 | 2014-06-19 23:52 | 自転車

秩父

GWの秩父紀行もようやく完結しました。
写真や動画の多さに戸惑う(笑)
文才もないのに、楽しい思い出を少しずつ書き留めたつもりです。
遅いのは私の個性なので仕方ない(汗)
動画が完成したので報告を兼ねて備忘録的に残す事にします。






ブログ内の記事を時系列に並べました。
スルーしてもらって結構です(笑)
秩父に行くぞ!
秩父ホルモン
羊山公園の芝桜
自転車キャン泊スタート!
ながとろキャンプ
ながとろ石畳
秩父サイクルトレイン
秩父イタリアン
ヒルクライムからのキャン泊
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by tipo-27 | 2014-06-19 00:09 | 自転車

紫陽花を見に行こう

地元、明石の住吉神社の「あじさい神苑」はプチ有名です。
自転車で観に行くなんて大袈裟なものではありませんが、季節を体感するには良い機会です。
雨が降らない梅雨。
湿度も低くて快適です。
お買い物がてら、ゆるゆる自転車散歩。




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紫陽花が斜面いっぱいに広がる。
その中を大きく弧を描きながら歩道が延びる。
決して迫力がある景観ではありません。だから良いのかも知れない。




住吉神社をググると今週末の6月22日(日)にイベントがあるもよう。
あじさいまつりだそうです。
天候が微妙ですが、雨が似合う紫陽花だけに傘さして出向くのも良いかもね。



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by tipo-27 | 2014-06-17 22:29 | 自転車

まさかの…

秩父自転車テント泊2日目のこと。
絶品イタリアンを食べてまもなく、壮絶な展開が待ち受けていた。

いきなりヒルクライムからスタートである。
秩父、丸山と云う山頂のキャンプ場を目指すのです。
海抜200m辺りから出発し、標高900mの山頂を駆け上がる。
総長10kmに及ぶ距離の全てが登りだ。
過去に本格的なヒルクライムを経験したことがないので、不安だけが先行して脚が動かない。
初めての道だと尚更のこと。
ゴールが見えない激坂は、かつて経験したことがないダメージを心身に及ぼすのである。
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それぞれ15kg前後の荷を積んでいるのだから負荷はハンパない(汗)
そんな中腹での眺めは最高です。





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幸いというか、車の往来が少ない。
なので蛇行しながら膝の負担を軽減しながら走る戦法を試みる。
これが素晴らしい作戦だとわかった。
歩き押しより楽チンなのです。

ただ時間は掛かるのが難点でしょうか。
10kmを倍以上の時間と距離を走ることになる。

2m進み
1m下る
気の遠くなる行程を何度も何度も繰り返し蛇行するのです。

余談ですが「長距離も激坂でも何時か終焉が訪れる」
これが自転車の楽しさなのです。
ひとりでは諦めたかも知れませんが仲間がサポートしてくれる。

そして達成感がふつふつと溢れ出す。

坂が好きになりそう♫



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山頂のキャンプ場だけあり景観が素晴らしい。
自転車に大荷物
他のキャンパーさん達がが二度見する(笑)



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ヒルクライムの達成感が心地いいです。疲れもあるがナチュラルハイなんでしょうね。
この日のビールは最高に旨いと思う。



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秘蔵レシピのお披露目です。
自家製の出汁しょう油を使って焼いた「固やきそば」
蒸し中華そばをそのままカリカリに焼いて出汁しょう油を絡める。
千切りキャベツをスクランブルして戴きます。
アウトドア向きのレシピですよ。
見ため以上にバリ旨だ。
濃い味ストレート出汁しょう油の勝利です。
(自宅でも試そう)




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夕陽と共に雰囲気は最高潮。
冷え込みは前日の長瀞より穏やかだと思った。
 HOTウイスキーが体内を温めてくれたに違いない。


陽が沈み夜の帳が気分を高揚させた。思い出と未来について語らう。






心配した低気圧の影響もなく朝を迎える。
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高知産のうるめイワシを炭火で燻し焼き。
ゲンジさんが炊いてくてた、ご飯で朝食を食べた。

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脂ののったイワシがホクホクご飯と相まり、キリッとした朝の空気を更においしくしてくれる。







楽しい時間はつかの間なのか。
帰り支度をしながら余韻を存分に噛みしめた。

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昨日の激坂も、ダウンヒルとなるとブレーキシューの心配やリムの加熱が心配になる。
終始ブレーキを掛けながら降りるのも恐いです。

などと云いながらも下山すると少し寂しくなる。
後は帰路に着くだけだし。




その後はkoro邸に帰り、デポ車に自転車を積み込んだ。
そして武甲温泉で温泉につかり疲れと落とす。
温泉はええね。
露天風呂から見える空を眺めほっとする。



いよいよ皆とお別れだ。

しかし其の前に…
今回、最後のお楽しみをば。



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秩父蕎麦をいただきます。
koroさんお勧めの「田中屋」さんというお店です。
丼とのセットもありましたが。ここは秩父蕎麦を存分に味わいたく「せいろ」にしました。
メニュー名は失念しましたがこの蕎麦が二枚です。
満足出来る味と量に感激。
もう一枚イケましたが大人の理性でこらえます。



食後、お店でそれぞれの帰路に尽きました。

もうかなり経つのに昨日のことのようです。





また再会出来ることを楽しみにしてます。

koroさんにも。
ゲンジさんにも。
そして秩父にも。
ありがとう。
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by tipo-27 | 2014-06-17 01:01 | 自転車

ゴーヤと太陽

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ゴーヤと太陽は密接に関係している気がする。
既にスーパーで売られていたのは承知してました。
しかし手が伸びるに至らず。
何故なんだ…


先週からの梅雨入りで蒸し暑いから体調維持も大変だぜぇ!とか毒づく。
徐々に気温が上がるには対応出来ても急なのは辛いよ(ほんと)

前日は釣部の定例会で、深夜まで粘った甲斐なく撃沈し副会長に獲物を戴いた。
その魚を肴にしながら、美味しく食べながら飲んでたら朝になってしまった。(写真は無いけどスルメイカの胴わさび和えと肝バター下足焼き。絶品ものでした)

目が覚めると快晴ではないか。
あららの展開は基本なのでサ程あわてる事なく、朝食兼昼食の「お弁当」を作ることにしましょう。


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海を眺めながら夏の日差しを感じながら食べる。
近場といえ保冷剤も用意した。
梅雨の気配なんて微塵もない。小さいながら積乱雲も発達してる夏の風景です。
自転車で走ると気持ちいい感じで、強くペダルを踏むと汗が体温を下げる絶妙なバランス。
梅雨の晴れ間も自転車には適してるね。
(真夏はダメですよ!)


お弁当を食べた後は、以前からのお目当ての「たいやき」を買いに行こう。
知人のクチコミなんで楽しみにしてたのに、Googleマップに従って行くと…更地に成ってました。
あららの展開には慣れてるといえ少し悲しくなった。
「羽根つきで粒あんがぎっしりと」こんなふれあい。
あんこ好きの私としては残念極まりない。だって地元で誇れる美味しいもん探してますもん(涙)

気を取り直して次なる次点候補に行こうと思いましたが、交通量の多い国道を走るのは今日は嫌だ。
「わがまま」とはこのことだね。誰にも迷惑をかけてないけど我が道を行く。
播磨自転車道に戻り、夏の予感を楽しみながら帰路に。
走ると気持ちいいけど、立ち止まると汗が吹き出すのが梅雨の晴れ間ライドかな。

帰りに足らない物を調達しにスーパーに寄るとゴーヤに目にとまる。



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夏の日差しはゴーヤを美味しくしてくれます。
今年、最初のチャンプルーです。




おまけ♫
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冷やしトマト
摺下しとみじん切りの淡路島タマネギのドレッシングです。
タマネギの甘さが粗塩を振っただけのトマトを際立たせてくれました。
オリーブオイルとほんの少しのお酢で。
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by tipo-27 | 2014-06-08 21:56 | 料理

山椒の実がなってた@自宅

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今更ながら植物の成長スピードについて往けない私です。
数週間前には若葉も皆無だった山椒の木が青々としていた。
実も生ってるではありませんか。慌てて収穫しました。
確か昨年はちりめん山椒を作ったような(笑)
今回は汎用性のある「山椒の醤油煮」を作る事にしましょう。



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下茹でして灰汁を抜き、日本酒と味醂、醤油少々で水分が無くなるまで焦さないように煮詰めます。




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完成して味見をすると濃味ではありますが、ピリリと辛く山椒の風味が実にいい。
そのままでも良い肴ではあるけど、少量の味噌と和えたら即席の肴が出来ました。
実に酒飲みのアテではありませんか。豆皿の上で個性豊かな風格を醸し出してる。
ちびりちびりとヤルのが作法で御座います。





基本の醤油煮を使いアレンジの一品も簡単に出来ます。
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出汁昆布を刻んで佃煮を作ろう。
梅干しも追加しての豪華版だ。




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しかし…失敗です。
昆布が固いんです。
短時間で市販のように程よい食感の美味しい昆布の佃煮を作るのは無謀だったのでしょう。
乾燥した昆布を使ったからかな?

水で戻した昆布を出汁ごと煮ると柔らかい佃煮が出来たかも知れないです。。。

まぁ…昆布が固いだけで味はいけます。

対策として包丁で叩いたら粘りが出て、相乗効果とでも云えばいいのか旨味が増した。
ほんと料理はオモロイですね。
ここにオクラとか山芋を追加したらネバネバ系の肴が出来そうだと思った。
ご飯にも絶対合うね!




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私が思い付いたのは叩いて「山椒と昆布の梅煮タタキ」(命名)をおにぎりの具に使うことにしました。

そして焼いた。

不味いハズもなく。

かんぺき!(笑)


形が不細工なのは勘弁して下さい。
三角おにぎりが握れないのです私(笑)
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by tipo-27 | 2014-06-05 00:43 | 料理