おいしい時間

<   2014年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

しゃえんじり

c0197219_23131135.jpg
「四万十キャンプツーリング 2014」
10/10pm
岩間沈下橋を後にして向かうはしゃえんじりで昼食を頂きます。
しゃえんじり…この地方の方言で野菜畑と云う意味のよです。
朝から何も食べてないのでお腹が空いてへろへろ。


c0197219_22540417.jpg
注意しないと見落しそうな佇まいだ。
予定より1時間遅れの12時半に到着。
昨年は工事中だったトンネル(網代バイパス)が開通してたのでショートカットしましたが然程時短にはならなかったかも。

c0197219_22551458.jpg
途中、ここでの昼食のことばかり考えて走ってました。なんせ一年越しなんで尚更です。
ずらりと並んだ地元食材の料理に気分は最高潮。
c0197219_23045558.jpg
煮物だとか優しい料理ばかりです
c0197219_23145929.jpg
なに食べても美味しい♪
c0197219_23054245.jpg
ごはん類も白ご飯とまぜご飯、つがに飯と云う未知の食材も!川カニでしょうね!?
c0197219_23013692.jpg
c0197219_22554707.jpg
リュウキュウも初めて知りました。
里芋のような芋類の茎を食すようで、芋は食べれないそうです。



c0197219_22303794.jpg
ビュッフェスタイルといえ凄い量を戴きました。
アマゴの南蛮漬けと猪コロッケをどちらか選ぶのですが私はアマゴをチョイス。
このアマゴがカリカリで美味かった。
手長海老の天ぷらや味噌豆とか普段は食べれない食材もあり、とても楽しい昼食です。
c0197219_22401797.jpg
100円追加してゆずジュースとゆずゼリー(だったか??)でデザートタイム♪
これまた素朴で優しいお味で御座います。
c0197219_23103809.jpg
店のおばちゃんが愛想よく絡んでくれます。
冷水を持って行きなさいと勧めてくれた。
有り難くペットボトルに頂きました。
ごちそうさま。ありがとう。
c0197219_23021047.jpg
すすきが揺れて秋の風が気持ちいい。
土佐は暖かいのです。
地味に長い峠の坂を乗り切り、市街地に入る。

中村のスーパーで今夜の食材を調達してキャンプ場を目指します。
メイン食材はロックフィッシュだ!

釣り竿も持参してるのである。
淡路島キャンプツーリングのリベンジです。





[PR]
by tipo-27 | 2014-10-30 23:16 | 自転車

四万十川を自転車で走ろう

「四万十キャンプツーリング2014」
10/10 am~pm

もちろん川面を走るわけではごさいません。
川沿いの景観を楽しみながら走る。
大正町のウエル花夢から江川崎を経由して中村のキャンプ場を目指します。
c0197219_19551963.jpg
二日目は晴れて自転車日和だ。前日の悪天候から心が立ち直ったようです。
気持ちいい。
沈下橋を見つけては立ち寄るを繰り返しながら。
中々、予定通りに進まないのは仕方ないですね。

c0197219_19393616.jpg
思わず沈下橋を見付けて指をさすゲンジさん。(違う?)




c0197219_19461872.jpg
前日に雨水が目に入り炎症をおこしてしまったkoro156さんが、小さな町の薬店で目薬を買って颯爽と戻って来た図




c0197219_1947161.jpg
幹線道路は綺麗に舗装され対行2車線の道で走り易いのですが、トンネルを介してショートカットするので面白くありません。
なので四万十川をトレースする旧道を選んで走りました。

これが当初の距離との誤差を生じてしまい、直ぐに江川崎に着く計算だったはずが、沈下橋で寄り道をし過ぎたこともあり時間が押してきたのです。

そうでなくてもBromptonの私はキビシい走行を余儀なくされていたので一層の踏み込みを求められる事を意味するのですね!
終始、先頭を引いてくれるkoro156さん。
(シュペールランドヌールの余裕)
私を挟んで最後尾で私を見守るゲンジさん。
(ブロンプトン所有なので私の無謀に苦笑)

TikitとBromptonの巡行速度に明らかな隔たりが存在していた。
もちろん私の貧脚を差し引いても明白です。



c0197219_19455160.jpg
ガチで踏んで辿り着いたのはここ。
岩間沈下橋の景観は素晴らしい。
ひと時、皆で撮影会です。至福の時だと云えます♪
c0197219_19452162.jpg
涼しい顔で走ってるように見えるでしょう?
でも身体にムチ打っての走行です。

ゆるい登りでもBroでTikitに付いて行くには至難の業。
登り始めに離されるのでダンシングで初速を稼ぐとスリップに着けるのだ!
なので終始ダンシングを多用する。
これでも十分にTikitに付いて行くのは無理でした。

それは体力を消耗するのは登りだけではなかったのです…

ダウンヒルでTikitは慣性の法則に従いペダリングしなくても加速するのに…

私は下りで失速するのである。
なのでダウンヒルもペダリングをしないと追いつけないのよ。


街でアップライトなBromptonのポジションは快適でした。
輪行するにもステキな性能を発揮してくれてます。
しかし前面投影面積がデカイのですね。
山間部の起伏のある道の長距離は向いてないと結論しましょう。

登りも下りも「最適なギアがない」と無理だと結論しました。
しかし良い経験だと云えます。今回、Bromptonで走って正解です。
良い意味でも悪い意味でも(笑)



*初日は雨でしたが距離が短いのとハイテンションで乗り切れた。
今、考えたらギリギリだったのです。

岩間沈下橋を経て次の目的地は昼食です。
昨年、叶わなかったあの店に。








[PR]
by tipo-27 | 2014-10-26 19:51 | 自転車

c0197219_23303755.jpg
「四万十キャンプツーリング2014」
10/10 am
早朝5時に目が覚めた。薄暗い辺りの景色も徐々に陽が射し込んで来ると朝モヤがかかって幻想的な風景に包まれる。
今日は晴れて欲しい。
静かに…
かつ強く願うのである。



c0197219_23375356.jpg
キャンプ場を散歩してると太陽が西の空を蒼く照らし出していた。



c0197219_23401584.jpg
靄がかかる里山の空に青空が見えて安堵したことは云うまでもありません♪
今日から四万十川に沿って走る本番だと言える。
距離もそこそこですが楽勝でしょう。


c0197219_23491542.jpg
お世話になったBBQサイトの全貌が明らかになりました。

綺麗に整備されたキャンプ場だと云えます。
平日だったのもあり貸し切り状態だったのも功を奏した結果でした。
誰にも邪魔されず静寂を知ることが出来き、喧噪とは対極の世界です。

静かに荷を片付け、静かにキャンプ場を後にした。





追記:朝食をUPするの忘れてました。

c0197219_22420407.jpg
これもあぐり窪川で調達した厚切りハム。
網焼きしたのですが少し焦げたね。
まな板に使ってるのが牛乳パックなんです。
キャンパーにはポピュラーなんでしょうがコレが優れもの!
まな板はもちろん、焚き火の焚き付けにも使えるのです。
しかもスペース要らずでバッグにするりと収まる。
5枚持参したのですがパッキング下手な私でも苦にならない。
(ゲンジさんから伝授)

koro156さんが火をおこしてくれ私が焼く。
ゲンジさんは炊飯してくれてます。

c0197219_23164621.jpg
そして完成したモーニングプレートです。
鰹の生節と窪川ポークハム、それとちりめんじゃこ。
計算なんてない朝食。
これが最高に美味いのです。



c0197219_23253450.jpg
そして珈琲を淹れるのはお約束。




[PR]
by tipo-27 | 2014-10-25 00:17

ウエル花夢へ

c0197219_22185097.jpg
「四万十キャンプツーリング 2014」
窪川を出発し雨の中を約30km走って今晩のキャンプ場のウエル花夢(ウエルカム)に着いた。
テントサイトを予約していたのですが、さすがに雨中テントを張って大人しく籠るなんて嫌だ。
ロッジ(ケビン)も空いていたのですが、ここはBBQサイトを借りれることになった。
屋根があるしテントも張れる。自立式テントならではの裏技です。



c0197219_21485419.jpg
テントを張り終え、まずは温泉につかろう。
山を降り川の近くにある大正温泉まで自転車で移動しましょう。
温泉や銭湯はもちろん、風呂好きであるゲンジさんの下調べは完璧ですね。
雨天走行で冷えた身体が甦るようだ。
風呂上がりに温泉宿の女将さんと話すと高知弁が小気味よい。
地元の言葉にふれると旅の臨場感が増すのです。楽しい♪


c0197219_21492257.jpg
風呂上がりに恒例の乾杯の儀式です。
ほっとする瞬間であり宴の始まりを意味してます。






c0197219_22233510.jpg
道の駅 あぐり窪川で調達した特産品のベーコンを焼きましょう。




c0197219_22244171.jpg
大胆かつ贅沢に超ぉ厚切りだ。



c0197219_22241365.jpg
ゲンジさん持参のプチパンを焚き火にぶち込むのです。
調味料はプチパンに焦げ着かないため少量のオリーブオイルのみ。



c0197219_22262190.jpg
焚き火に放置してしまった!でも大丈夫です。
何故なら前掛を持ってきてはる〜
厚手の綿の前掛、酒蔵で調達したようだ。
熱いパンを持っても平気なんだ!すげ
しかしコレを持って来れるパッキング術の方が興味深いよ。
しかも、焚き火の火の粉除けも兼ねるようで不意に衣服を焦す心配も軽減するとのこと。
計算された粋なチョイスです。
でも嵩高いでしょう?
c0197219_22265234.jpg
ただ焼いただけのベーコンが旨い。
フライパンで焼いたのも良かった。
c0197219_22274762.jpg
大正町のお酒「無手無冠」
koro156さんのリサーチです。
大正町の商店街でゲットしました。
この純米酒の旨いこと!日本酒に疎い私でも香りと味が豊かなのがわかる。
昨年、中村の「ちか」で呑んで感動した栗焼酎のダバダ火振と同じ酒蔵ではありませんか。
面白い巡り合わせに美味しい高知を堪能するのである。

こうして書いてると思い出したことがあります。
30年来の親友が宿毛出身なのですが、大昔に教えてくれたローカルCMのフレーズを思い出しました。
それはね…「四万十の鮎と大正のしいたけ〜♪」なんのCMかは不明(笑)

c0197219_22281710.jpg
これもあぐり窪川で調達したニラソーセージです。



c0197219_22282951.jpg
薫製してるけど生っぽいのと風味を活かすにはボイルですね。
食感も味もイケるぞ。
c0197219_22285138.jpg
なに?!これは!
と思うほど見た目を裏切る美味しさでした。
高知の豆腐は美味いと結論した。
(この豆腐が美味くて翌日も別の店で買って食べたけど同じく美味)
大豆の風味が素晴らしい。安いし美味いのです。
硬く木綿豆腐のようですが製法が違うのか、関西で売られてるパックではなく、袋に入り巾着のようにパックしています。
絹ごし派の私の豆腐感が崩れおちました。




c0197219_22295552.jpg
そして秩父キャンプツーリングでハマった「ずりあげうどん」を。
c0197219_22560873.jpg
koro156さんがネギを刻んでくれてます。
そう…
ここがBBQサイトです!奥にテントが見えるでしょう。

c0197219_22315376.jpg
生うどんを使うのがキモですよ。
粉のグルテンが程よいトロミを醸し出して出汁と絡んだうどんが素晴らしい。
これぞアウトドア、男の味です(笑)
c0197219_23001472.jpg





c0197219_22324800.jpg
この日の移動距離は凄いことに成りました。
羽田から高知まで飛んできたkoro156さん
明石から車で窪川まで車で自走したゲンジさん
プラス自転車で、ちょうど30kmでしたが雨の走行で大変でしたね。
私は余裕すぎてごめんなさい。

solostoveのプチ焚き火が心地いい。




[PR]
by tipo-27 | 2014-10-22 23:02 | 自転車

「四万十キャンプツーリング 2014」
10/9pm
高知自動車道をゲンジさんの車で窪川まで向かいます。
窪川は高速道でも鉄道でも行ける。
四万十川を東部から中村経由するには重要な基点でもあります。
今回は窪川まで車載デポして、いよいよ自転車の旅が始まります。

c0197219_21192211.jpg
この写真がお気に入りです。

ローライトなのにお気付きでしょうか?
まさかの雨スタートは想定外でした。
台風18号が去り台風一過の晴天の前日がウソのよう(汗)

c0197219_21181079.jpg
最初に見付けた沈下橋に高揚するも、時折そそぐ大粒の雨に写真を撮るのも躊躇することも。
降っては止んでまた降る。
c0197219_21214702.jpg
私のフロントバッグは非防水なのでゴミ袋を装着しました。
これは想定内です。
見た目は最悪ですが機能は十分です。

山間部の谷間を縫うように見え隠れする四万十川、田園風景を楽しみたい。
雨を歓迎する包容力を求められた気がした。

c0197219_23211276.jpg


[PR]
by tipo-27 | 2014-10-21 23:26 | 自転車

土佐神社

c0197219_01304417.jpg
「四万十キャンプツーリング 2014」
10/9am

koro156さんの希望で土佐神社で参拝することに。
ここへは車に車載して行った。
旅の安全祈願をし、境内をゲンジさんとkoro156さんの解説を交えながら歩くのである。
これも貴重で贅沢な時間です
彼らと旅すると深みが増すのです。
c0197219_01071157.jpg

[PR]
by tipo-27 | 2014-10-21 01:14 | 自転車

現地集合! 

秋晴れの週末でした。
ブログを放置してた訳ではありません。
書く間が無いほど忙しかったんです。
言い訳はそこそこに書かないとダメですね(汗)


10/9~12 2014 
今回も何時ものメンバーで自転車キャン泊ツーリング。
目的地は高知です。
そう昨年9月の3連休にも高知市内と四万十川を自転車で走った。
その時はTikitでしたが今回はBromptonで走ることに。

昨年訪れたときも遠いと感じたのですが、私の住んでるのは兵庫県明石市なのですが同行するお二方はもっと遠い。
ゲンジさんが福井市、koro156さんは埼玉県秩父です。
どこかで合流して向かうには条件が少し難しい。

それぞれの想いをのせて現地集合となりました。



「四万十キャンプツーリング2014 秋」スタート!
c0197219_18280328.jpg
ゲンジさんは車載しての現地入りだ!(片道600km以上)
この車載デポが今後の行程に重要な役割を果たします。


c0197219_18312204.jpg
koro156さんは輪行、東京で前泊して翌日に秘策を引っさげて高知入りの予定。





c0197219_18350078.jpg
私はのんびり荷支度をしてる夜に、既に彼らは高知に向かっていたのだ。




実はのんびり構えて居れたのも「ゲンジさん号」に車載して頂ける事になったからなんですね〜♪
当初はゲンジさんの仕事絡みで私も輪行し新幹線で岡山、岡山から特急で高知入りの予定でした。
ところが彼の仕事に目処がつき、明石の私の家に前泊する運びとなったからです。
有り難いですね。


c0197219_18575087.jpg
前日に釣ったアオリイカの天ぷらでおもてなしさせて頂きました。





翌、10月9日の早朝4:30起きで出発だ!

山陽道から瀬戸大橋を渡り四国に入る。
c0197219_19044221.jpg
瀬戸大橋から眺める瀬戸内海は美しい。
島々がとても良い雰囲気です。







そのころkoro156さんはと云うと…






c0197219_19084392.jpg
うおっ〜!!飛行機で輪行かよ〜(笑)
富士山を見下ろしてるじゃあないですか。
素晴らしい。


そうです現地集合とは高知龍馬空港です。

c0197219_19155397.jpg
無事にゲンジさんの運転で到着。
車から降りて驚いたのはとでも暖かいのである。
さすが南国土佐ですなぁ。などと感心すること暫し。


c0197219_19192001.jpg
この便にkoro156さんは搭乗してるもよう。




c0197219_19214327.jpg
4月の秩父キャンプツーリング以来の再会である。
自然に笑みがこぼれた。

しかしkoro156さんの荷が異様に少ないと思いませんか?
tikitとキャラダイスのサドルバッグのみ!



c0197219_21233570.jpg

フロントバッグのオルトリーブ2個は郵送して高知郵便局に送ったようです。
所謂、局止めって云う事ですね。
旅慣れてますね〜流石です。
その郵送した荷を抱えるkoro156さん。



c0197219_19372761.jpg
ゲンジさんの車に3台の自転車と大荷物を車載した。
いよいよだ。
高知を存分に楽しみましょう。
ワクワクせずに居れません。


次回につづく…



















[PR]
by tipo-27 | 2014-10-19 18:02 | 自転車

秋の自転車キャンプツーリング

c0197219_19084736.jpg
もう恒例に成りつつある自転車キャンプ泊ツーリングも4度目になりました。
今回も内容が濃くとてもサラッと書くなんて不可能です。
ぼちぼち書くのでお付き合い頂けたら幸いです。あは


朝靄に包まれ珈琲を淹れる。
少し肌寒いと思ったのは一瞬です。
心の冷たい部分からゆっくり解凍されるようにほっこりしてきた。




[PR]
by tipo-27 | 2014-10-13 19:41 | 自転車

寛次郎とハンバーガー

暇さえあれば京都に出かけてます。
通い過ぎて飽きるかと思えど全然飽きない。
この日はお寺巡りがメインでしたが自転車だと結構自由に廻れます。
三十三間堂の千体の観音像は圧巻ですし風神雷神像や二十八部衆像も見応え十分の迫力です。
結果的に三十三間堂など国宝級を筆頭に五つも寺院も巡った。
新館が公開された国立博物館も寄りたかったのですが自転車を駐輪場に停めて長時間離れるのが嫌で今回は断念しました。

しかし友人一押しの河井寛次郎記念館を訪れた。
c0197219_21201616.jpg
三十三間堂の向かいが京都国立博物館だしそこからそれほど遠くない。
自転車で探しながらでも10分くらい。



c0197219_21263886.jpg
ブロンプトンを折り畳んで入館。
自転車を快く置かせてもらえました。ほっ




c0197219_21301156.jpg
陶芸家であり詩人、前衛的な作風も面白いが、当時の日用品にデザインを持ち込んだ美意識はとてもステキです。



c0197219_21451872.jpg
当時の工房兼自宅を公開してるのですが、中庭を囲み善き時代の古民家の雰囲気が特別な感じがする。
一般的な京都の古民家とは全然違ってて面白い。
正しくアーティストの家ですね。


c0197219_21522241.jpg
中庭を挟んで向かい側に素炊き窯




c0197219_21534701.jpg
そのはす向かいに工房が。





c0197219_21560137.jpg
登り窯が東山の斜面に沿って延びていた。



c0197219_21583257.jpg
中庭の石像が無造作に佇むのである。



c0197219_22011970.jpg
二階からの眺めも素晴らしく吹き抜けの空間作りがとても開放的です。



c0197219_22025149.jpg
この二階の縁に腰掛けたら和む。




c0197219_22062422.jpg
民芸風の調度品がどれもステキです。
写真を撮るの忘れましたが、受付横の大きく屋根のついた家具はもの凄い存在感を醸し出していました。



c0197219_22110517.jpg
河井寛次郎氏




c0197219_22124365.jpg
感性を後年に維持して伝えるのは大変なことだ。
京都1200年の歴史からすると、たった数十年前の遺産かも知れません。
しかし京都の魅力は脈々と続く都の尊厳と歴史の蓄積です。
どこを切っても魅力的です。
今日、私が京都に訪れたのも京の魅力に引きつけられたかれです。
現代には現在の吸引力が作用している。
飽きない理由と好きの因果関係は未だ不明ですが。



それにしても、いにしえ人も空腹には勝てないでしょう。
朝の8時に京都駅着だったので正午過ぎもあり、私もお腹が空きました。
五条東大路から四条河原町を抜け自転車で散策しながら昼食を頂くお店を探しましょう。
しかし、この探すと云うのが如何に大変なことか。
自転車も有るし、連れが居たら相談も出来ようものだが。
すると目的地に着いてしまった。

ランチ難民だ。




すると開放的なガラス張りのお店を見つけた。
んっ!いいかも。
店舗内に自転車を持ち込まなくても店内からブロンプトンが見えます。

観光客が皆無で地元に根付いてる感じのお店です。



c0197219_23374909.jpg
ドリンク付きなのもあり、この美味さでこの値段は妥当でしょう。
初めてだったので無難に「ハンバーガーセット」をチョイスしました。
飲み物はペプシで。
珍しいボトルで提供してます。
フライドポテトのカットを切り分けてるのに感動した。
こんな配慮やこだわりが好きです。
見えないけどピクルスが一面に敷かれてます(ピクルス大好き)





c0197219_23283371.jpg
出町ふたばで豆餅と栗餅を買って、鴨川の河川敷で珈琲タイム。





c0197219_23310653.jpg
この栗餅を初めて頂きましたが驚きです。
甘くないのですね!
ふかしてそのまま餅生地で包んだだけのような。
渋皮の風味も感じたほど。
美味しいのですが私は豆餅が好きです。


c0197219_23433155.jpg
出町柳から今出川通りを抜け銀閣寺前から哲学の道を走り、南禅寺を横目に京都駅まで。


c0197219_23494868.jpg
早朝からよく遊びました。
大阪駅で下車して呑んで帰宅したら午前様。


9/27 2014








[PR]
by tipo-27 | 2014-10-06 23:53 | 自転車

島原


京都の島原界隈

c0197219_23360083.jpg



c0197219_23365365.jpg

c0197219_23372549.jpg
所謂、衣笠丼ですね。お品書きではきつね丼だったか。
お店のレトロ感もいいのですが、それ以上にお味がレトロです。
ここまで保存状態の良い昭和ノスタルジーを感じさせてくれる店も珍しい。
本物の懐かしさを味わいました。

壬生寺の南隣りです。



c0197219_22311530.jpg

[PR]
by tipo-27 | 2014-10-05 00:27 | 自転車