おいしい時間

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時にはエギンガーのように

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すっかりチャリダーの昨今ですが元来はエギンガーである。
だった…と云う方が正解かも知れません。
そんな私も時には竿を出すのである。

9月初旬に新子を釣りに出掛けたのを最後に1ヶ月もの沈黙を解いたのは奴が連絡して来たからだ。
「イカ釣り行こうや」
ここは快く釣りに行くことにしたのは当時と同じ思いだから。
釣って欲しいです!
私すら遠のいたエギングでも釣場に立てば狩猟本能に火がつく。

しかしながら2年の歳月を経てもヤツは当時のまま、そのまんまの状態を維持したままの竿と錆び付いた餌木。あらら

釣って欲しいからあれこれ伝授した。
釣れたのは私だけ。面目躍如ではあるが…またも次回に持ち越しだね。

それから?

1ヶ月を経て10/9に二杯釣った。
これはゲンジさんに天ぷらを食べて頂く釣行だった。
台風18号が過ぎた直後なので少々不安はあったもののサクッと2杯釣れて直ぐに納竿した。


それから?

11/27(金)に仕事から戻り所要で車を出すついでにエギングする事にした。
前回からまたも1ヶ月か。
しかし向風が5mは吹いて難しい釣りです。
キャストしてもシャクってもラインが吹けるし餌木の所在が不明だ。

仕方ないので餌木を沈め、海底を探りながらシャクらない釣りを展開する。

相応にしてこんな状況は外道の遭遇率が高いのである。
案の定、外道のコウイカが釣れました。


ハイシーズンに釣行せず結果は相応なものですね。
冷凍ストックを保持出来ませんでした。
イカ焼そばは絶品なんですが来期まで辛抱しましょう。

*PEを巻き替えたのですが2シーズン使い続け愛用してたバリバスのミルキーが廃盤になってた!ショック



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by tipo-27 | 2014-11-30 19:58 | エギング

BJK



           


ブロンプトン ジャンクション 神戸
日本で唯一のブロンプトンのオフィシャルショップです。
数年前、開店当初のBJKとイトーサイクルをハシゴしたのが懐かしい。
BromptonとTikitのどちらを選ぶかで悩みに悩んだ。
結局、決められずにいた…
そんな時に、たまたま居合わせた友人に写真を見せてどちらが良いか訪ねるとTikitだった。
自転車には無縁で何の興味もない彼が選んだのはTikit!
そして購入したのである。
それくらい決められない魅力的な自転車達であった。

しかし、ブロンプトンに対する未練はくすぶり続け今年の春に購入に至る。
同じ16インチの小径車ですが性格は全く違うのだから、これは自然の摂理と云うしかあるまい(笑)

でもブロンプトンを買ったのは他店なのでBJKとの接点が希薄なのも事実。
恐る恐るブロンプトンで店の前に乗りつけた。

何度かお逢いして顔見知りではあるけど、やはり気が引けてしかたない。
そんな不安も直ぐに払拭された。
普通に接客してくれ私の話を聞いてくれる。
商売なんだから当然と云えばそうなのかも知れないけど。

前振りが長くなりましたが、オフィシャルショップが近くにあるのは心強いし、今後の改造やドレスアップのヒントを頂きたいのもある。
出来ることなら今後に繋がる付き合いがしたいと思うのでした。

私の黒いブロンプトンをエレガントに仕上げたいのですが、迷走気味な雰囲気が支配している。
黒フェンダーを着けようかと相談するとO氏はあっさり…やめた方が無難だとアドバイスしてくれた。
内心ほっとした(笑)
ですよね!
それよりポリッシュ系の小物を増やした方が綺麗だと教えてくれました。
チェーンリングとクランクを替えるだけで随分美しく見栄えするとのこと。
うんうん!わかる。
サドルもブルックス黒でシルバーのリベットがお洒落だとも!
はい!そうだそうだ。

地味な黒の車体だけに妙な小細工は要らんですよね!なっとくの展開に明日の展望が見えてきた。ありがたい。

ゆっくり間違わないようにカスタマイズしていこう。

でねぇこの日に買った物はこれ。
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リムテープ2種2台分
純正の物とシュワルベの物。
これだけ〜
どちらかをTikitに使う予定です。
余談ですがリム打ちパンク(スロー)をTikitで経験したからリムテープは重要なアイテムです。



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by tipo-27 | 2014-11-26 00:57 | 自転車

錦秋



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まさに錦秋だといえる今回の京都。
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南禅寺の別荘群を散策し永観堂で人混みに埋もれながら紅葉を楽しみました。
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拝観料千円はお高いですがその値打ちはある。
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永観堂から逃げるように後にして道中で紅葉狩り。
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早朝から京都はもの凄い観光客でした。
3連休の初日であり汗ばむほどの陽気で京都に限らず行楽日和ですね。
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Zライトソルに落ち葉がひとつ。

んっ?

そうなんですベースキャンプを南草津の「矢橋帰帆島公園キャンプ場」にして京都の紅葉を存分に堪能する作戦です。
それもこれもゲンジさんが全てのキャンプ道具を車載してくれ、しかもテントの設営もしてくれるのですよ。

「なにも持って来なくていいよ」と。
歯ブラシと着替えだけでいいと。
すべて彼に甘えました。ありがと

当日の夕方までソロで行動してから合流しベースキャンプに戻るのです。
京都のハイシーズンはホテルの確保もまま成らないのだから、この作戦は実に我々の的を得た手法です。
上洛する高揚感をブロンプトンの機動力と相まり輪行も苦にならない距離ですし、しかもキャンプも楽しめるなんて贅沢この上ない。

詳しくは
でお願いします(笑)






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by tipo-27 | 2014-11-24 22:37 | 自転車

がいな



11/15(土) 2014
がいな製麺所には一度訪れた事はあります。
加西市にある讃岐うどんの名店。
ここです!
また食べたいと思いながらようやく理由が見付かった。
何かしらのテーマがあると俄然テンションが上がるのである。
美味しいうどんを食べるのに理由はいらないのも事実です。が、しかし。
旨いうどんと鉄道が出会ったぁ〜♪

それは北条鉄道に乗りたい。
まるで乗り鉄ちゃんのようなノリです。

さて参りましょう♪
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JR加古川駅まで輪行し加古川線に乗り換えます。
西脇市行きの列車に乗ります。


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粟生駅(あお)で本日のメインイベントである「北条鉄道」に接続だ。
ローカル線ですが加古川線の車両を降りるとホームの目の前で待機してます。

少し老朽化してるのが良いのですね。
単線なのですがローカル線の雰囲気がとてもいいぞ。
視界が広く感じるのは気のせいでしょうか。
車両も一両なので運転士さんを越しに前方の景色を楽しみ、車両の最後尾に移動して後方の景色も楽しみました。
こんな客は私だけですが、同乗してる地元の乗客はとても優しいのです。
見て見ぬ振りをしてくれた。
(それとも恐かったのかも知れない…汗)

そうそう私以外に運転席越しの景色を楽しんでいた人も居たのは居た。
幼稚園児の男の子ですが。


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間もなく北条町駅に到着した。
改札を抜けると目の前に自転車が並んでいる。
マナーの悪い駐輪かと思ったのですが違いました。
レンタサイクルでした。

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加西市の北条町駅から、がいな製麺所まで余裕の距離です。
でもその前に訪ねたいお寺があります。



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五百羅漢(羅漢寺)
です。
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門前の仁王石像の存在感が素晴らしい。
以前は門前だけでしたから今回は拝観させてもらいました。
紅葉も鮮やかに色付く。





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小さな峠を越えて長閑な田舎町を走らせた。
田んぼの中に佇む家屋にあぜ道のような道を渡るとそこに。

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温かいうどんが待っていてくれる。
かけうどん大とさぬき盛り。
これで確か¥870だったか。
さぬき盛りとは鶏天と竹天、玉子天なんですが食べ応え満点です。





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帰りはブロンプトンで自走して加古川駅を目指します。
晩秋の風はまだ暖かく感じた。
風景は黄金色に暮れていくのに汗ばむ陽気に戸惑う。


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この道を教えてくれた友人に感謝です。




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by tipo-27 | 2014-11-23 18:49 | 自転車

四万十テン泊ツーリングだぁ〜!完結





もう1ヶ月以上経ちました。
ようやく完結です。
さぼってた訳ではありませんが、編集する速度に難アリでしょう(笑)
遅いのに内容が乏しいのも特色です。
ご勘弁下さい。

一方、動画は長いです。
最後まで見て頂ければ幸いです。

この場を借りて、ブログでの画像はゲンジさんならびにkoro156さんの写真を多数使わせて頂けたことに感謝致します。

そして次もこの三人で旅の計画も有ります。
次回もお楽しみに!
なんてね。
そんな大それた旅ではないかも知れないけど、ゆっくりでも長く続けられたらと思います。




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by tipo-27 | 2014-11-17 18:42 | 自転車

帰路…そしてうどん県へ

「四万十キャンプツーリング 2014」グランドフィナーレ!
10/12pm

やなせたかし記念館を後にして龍馬空港近くで珈琲で乾杯した。
台風19号の影響も日を追う毎に強くなるのです。
太平洋から押し付ける波が白く打ち付けます。
風も生暖かいのは南国土佐のと云うより台風の影響だと。

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3泊4日の旅でしたがここまで来ると一瞬のようです。
上空に旅客機が飛来するとkoro156さんが帰れると安堵する。
「まだ飛んでるね」
あはは

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空港でkoro156さんと熱い握手を交わした。
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彼は焼さば寿司を楽しんでいる時に。
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明日も休みだし私さちも慌てる旅ではありません。
陸路、ゲンジさんの運転でうどん県に突入するのであった。

讃岐うどんを食べて帰ろうと云うのも自然な流れです。
そしてゲンジさんが大学時代の友人がうどん県に住んでるから連絡して旨い店を聞いてくれた。

しかし旨いうどん屋は売り切れ御免!な店ばかりらしい。
しかも日曜日は定休日が大半で3連休であろうが無かろうが関係ないらしい(汗)
(写真の日の出製麺所も終わってます)
するとゲンジさんの友人が案内してくれると申し出てくれた!!
遅い時間でも営業してるお店に案内してくれるサプライズ。
友人と乗り合わせて一路、高松です。
友は友を呼ぶではないですがゲンジさん友人も素敵な人でした。


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懐かしい友人との再会なのに道中、私もに絡んでくれてとても楽しかった。
割り込んでごめんね(笑)
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高松の山田屋に到着です。
「うどん本陣 山田屋」
店舗は中庭を配した大型店で雰囲気は上級です。
美味しいうどんを食べながら旧交を温めるふたりは、とても温かく優しい顔をしていた。
店を出るころには風雨も強く台風が目の前に迫るのを肌で感じました。

ここから明石の私の自宅まで200kmくらい帰らないといけない訳です。
ゲンジさんはキツかったでしょう。

台風から遠ざかる方面に走るのがせめての幸いでしょうか。

運転ありがとう。




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by tipo-27 | 2014-11-16 21:44 | 自転車

アンパンマンミュージアム@高知

「四万十キャンプツーリング 2014」フィナーレ♪
10/12am.pm

koro156さんの達ての願いである目的地はこちら。
高知県香美市の「やなせたかし記念館」です。
当初のプランではここを基点に最寄りのキャンプ場でスタートする案がありましたが、四万十川と絡めるには少々無理が有るとゲンジさんの判断で最終日に車で行くことになりました。
良い判断です!プランニングの術を心得てる彼も旅の達人です。
終始、地味な登りばかりが続くのに景観が普通だからね。

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うおっ!遠目にだんだだんがお出迎えしてくれた。


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デカイぞ!ええおっさんが興奮気味だ。
懐かしいね〜
アンパンマンのキャラはけっこう知ってます。
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館内を順に廻るうちに涙が堪えられなくなる。

娘ふたりを幼い時にアンパンマンの絵本やビデオで育てたからです。
何度も何度も読み聞かせた。

すると当時のエピソードのキャラを見付ける度に胸が熱くなった。
お二人に悟られないように涙を拭う。
困ったおっさんである(泣笑)
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館内の写真撮影は可能ですがブログ等の掲載はNG…
お見せ出来ないのが残念ですが一見の価値は大有りです。
私のように思い入れがなくても楽しめると思います。

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アンパンマンミュージアムに併設している「やなせたかし記念館」と「詩とメルヘン館」
氏の作品と歴史、人物像を紹介して網羅している。
見所満載で大人でも十分楽しめます。
写真の所蔵棟に巨大アンパンマンが居ました。

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氏の生誕地でもあり私たちが訪れた10/12は氏の一回忌の前日でした。
感慨深い想いを胸にメッセージボードに書き記す。

感動と思い出をありがとう


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by tipo-27 | 2014-11-16 19:50 | 自転車

日曜市@高知

「四万十キャンプツーリング 2014」最終日
10/12am

昨夜のお酒が残る事もなくスッキリ目覚める。
そうです日曜市に出かけよう。
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高知市内ではウイークデイでも何処かしらで朝市が催されてるようです。
ホテルで詳しい時間を聞いたら、まだ早いもよう。
まだ午前7時前だし当然か。
しかし、目が覚めたのだから朝ポタをすることにしました。
まだ目覚めてない街をブロでポタポタ♪
そして日曜市の追手筋まで来たら少ないけど屋台が準備中です。
そんな光景を眺めながらコーラを飲む。
なぜコーラなのか…飲んだ翌日は何故か炭酸飲料を欲する。
そんな事は置いといて、高知の日曜市は300年の歴史があるようです。
ある記述では龍馬も立ち寄ったのでは。なんて。

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これ何だか分かりますか?
イタドリと云う植物です。イタドリと言っても分からんでしょうが、河原の土手に自生してやつです。
雑草だとばかり思ってので高知では食すと聞いて驚きました。
調理法は不明です。興味あれば調べて下さい。

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お茶もワイルドなスタイルで売られてます。
素朴ともいえますね。
そういえば四万十川沿いに茶畑が有りました。

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この手前の袋入り豆腐がここでも売られてました。
これが美味いですよ。大豆の味が濃い。
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koro156さんと合流し路上で朝食会が始まった。
生野菜も豊富に売られてますが、お饅頭や惣菜、お寿司、うどんや焼鳥の屋台まであります。
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リュウキュウの押し寿司なんて超レアですね!
美味かったです。

その頃、ゲンジさんはい云えば大好きなお風呂とサウナでまったり中。

ホテルに戻りチェックアウトして午前10時過ぎに最後の目的地に向います。
あっ!その前にkoro156さんの荷物をホテルから送り返すようです。
この手法は大荷物で遠方だと便利です。

ゲンジさんの車での移動だし、今日は自転車に乗らない。


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by tipo-27 | 2014-11-16 17:53 | 自転車

黒南風と千鳥足

「四万十キャンプツーリング 2014」番外編2
10/11pm

千鳥足とまでいかないまでも、暖かい高知の街を歩くのである。
スマホ片手にgoogleのナビで千鳥足。違う意味でチドリアシ。
これが旅の楽しみ。
知らない街の夜の景色。街のネオンが踊る。
多くの人が街に溢れていた。
地元の方なのか観光客なのか。
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koro156さんも酒場放浪記のファンだったりしたて彼のリクエストでした。
関東ばかりの放送内容ですが、たまに地方も紹介してくれる。
そしてここ高知は吉田類さんの故郷。

その吉田類さんが教えてくれたお店が「一軒家」です。
昭和ノスタルジーの香りがムンムンだ。
お洒落な店ではない。リノベーションしたわけでもない。
そのままなのである。

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黒南風とは高知の季節風。
「くろはえ」と読むそうです。
直筆の色紙が飾られていてます。






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店主のお母ちゃんの笑顔がとても素敵です。
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入店してすぐ、ゲンジさんがブリのアラ炊きを注文して笑った。
なんでかって言うと、ついさっき「魚はもう要らん!」と明言したばかりだった。

鶏がメインのこのお店ですが魚も普通にある。
小さなお店ですが肴がどれもいい。
近けりゃ毎日でも通えそうです。

写真は確か親鶏だったか…名物料理のよです。
美味しい♪


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牛モツの煮込みはあっさりしてた。コテコテなのも良いけどこれもアリです。

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何回も乾杯の儀式を行うのである!酔っ払ってるとも言える。
ここでも吉田類さんを見習い隣りのお客さんと仲良くなった。

袖振り合うのも他生の縁

料理を交換したけどお店的には迷惑かも!?
しかし、ほんと楽しかった。
一緒に店を出て屋台街でも乾杯だ!(笑)
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いっぱい呑んだね〜


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ラーメンで〆てお開きです。

旅の醍醐味は出会いかも知れません。
今回の仲間とも旅から始まった。
同じ自転車という共通した趣向はあるものの、こんなに仲良くお付き合い出来て幸運と云える。
とても幸せなことです。

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ホテルに戻る道しがた、アイスクリーンが売られていました。
(写真を承諾してもらったら表情が固くなった!)
10月なのに暖かい高知はパラダイスのようだ。
公園の東屋でにぎやかに呑んでる老若男女のグループもいた。

また何時か呑みに行きます高知。










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by tipo-27 | 2014-11-14 00:23 | 自転車

酒場放浪@高知

「四万十キャンプツーリング 2014」番外編
10/11pm
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ホテルでお風呂に入り髭も剃ってさっぱりした。
喉をビールで潤したいところですが、間もなく居酒屋探訪が始まるのでここは我慢のしどころだ。
高知で数軒の居酒屋が候補でしたが、大田和彦さんお勧めである、こちらの「葉牡丹」からスタートです。
なんせ地元密着型の大衆然とした趣きのこのお店。
値段も安いからスタートには申し分ない。
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乾杯の儀式です。(皆がデジカメorスマホでパチリ)
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とりあえず「塩たたき×2」

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ウツボのたたきも。

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イサキのお造り。

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グレ(メジナ)のたたき。

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きずし
これはちょっと違う感じがしました。
個人の主観なんでお許しを。

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手長海老の素揚げ(?)これは香ばしくて美味。

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これ何やったか忘れました。
もつ煮込みですが名前を失念した。ちびちびヤルにはお酒を選ばない。


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このお店は不思議な感じがしました。
不思議なダンジョン。。。
手前のカウンターを抜けて狭い通路を進むと仕切りのあるテーブル席があり、階段もあって2階に繋がる階段を登ると左右に小さな座敷が並んでいる。
その向かいがけっこう広い座敷が仕切られている。
その先に宴会場らしき大広間があるんでしょうか、次から次ぎへと客が目の前から奥に消えて行った。


料理は順調に運ばれて来るけど、飲み物が来ないのである。
忙しいのでしょうね。
待ちぼうけでシラケる前に次の店に予約を入れた。

なんせ3連休の初日だからね。

*最後のカウンターの写真以外はXperiaの画像です。

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by tipo-27 | 2014-11-12 22:10 | 自転車