おいしい時間

<   2015年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

完結

c0197219_1719382.jpg

長々とありがとうございました

いつか何処かでお逢いできることを夢見て
[PR]
by tipo-27 | 2015-12-28 17:22

パ軒

またまた謎のワードです。
パ軒と云うのは福井B級グルメの筆頭であるソースカツ丼の名店
ヨーロッパ軒の通称のようです。

c0197219_16412526.jpg

薄くスライスしたロース・もも肉のカツを秘伝のソースタレをかけて戴きます。
お腹が空いてたので大盛りを見付けたので注文しようとしたらゲンジさんに止められた。
なぜならこのボリューム。
見ためより深い丼鉢なのでご飯の量も半端ない。
これで並。

c0197219_16411081.jpg

大盛りなんて余程でなければ食べきれないと思います。
並で十分ですしソースカツ丼と人気を二分するパリ丼と云うのもあるよう。
さすがに両方なんて無理なのでパリ丼のネタであるメンチカツをひとつ追加しました。
ほんと美味しい。
ボリュームもありソースも意外にあっさりでしつこくない。

福井はおいしいね!
ごちそうさま♫
[PR]
by tipo-27 | 2015-12-28 17:05 | 自転車

蝋金餅店

c0197219_1616076.jpg


福井のあべ川餅は有名で是非食べたいとお願いして連れて頂いた。
「蝋金餅店」
ゲンジさんのお勧めで来店です。

三角の餅を湯にくぐらせ、きな粉をその場でまとわせる。
このままココで食べたい衝動を堪える(笑)

そして直ぐ近くの足羽山に徒歩で登り、展望台で珈琲を淹れて戴いた。
少し冷めてるのに柔らかくて美味しい。

c0197219_16142110.jpg


店舗はこんな感じです。
いい雰囲気だ。
[PR]
by tipo-27 | 2015-12-28 16:37 | 自転車

秋吉

c0197219_1591064.jpg

北陸路三日目はホテル泊で夜は福井グルメと言いましょうか、ジモティーであるゲンジさんの案内で酒場放浪記なのである。

福井発祥の「やきとりの名門 秋吉」
今や全国展開しているのでご存知の方も多いと思います。
福井のソウルフードだと教えてもらいました。

何はともあれ乾杯です!


c0197219_1592337.jpg

ほとんどのメニューに舌鼓を打ちながら、特に美味しかったのは「純けい」です。
ゲンジさんの注文の仕方も面白い。
地元民がそうであるように、純けい15本!!とか。
それもかわいいもので20本!とかも聞こえてきました。
間違いなく美味い。
純けいの食感と味が絶妙でつい串1本とかペロリなのです。
おのずとビールもすすむのである。
皆、終始和やかで時間の経つのを忘れる。
何本食べたか数えてましたが分からなくなる。
100本ちかく戴いたでしょう。



c0197219_1594451.jpg

開店と同時に秋吉に入店したので店を出てもまだ夕暮れ時。
ぶらぶら三人で福井県庁のお堀沿いを歩きながら次なるお店を探し歩く。
まんま居酒屋放浪記です。

二軒目は赤ちょうちん的な小さなお店に突入しました。
カウンターのみで狭いけどネタケースには近海物の魚介類と大皿料理が所狭しと列んでいる。
テンションも最高潮なのである。

そして次はkoro156さんが下調べしてくれたジャズバーに。
ライブ演奏をBGMに心地よく夜は更けてゆく。

c0197219_1510169.jpg

そして帰りはチンチン電車に揺られホテルに戻った。
なんとも素敵な放浪記でした。
[PR]
by tipo-27 | 2015-12-28 16:04 | 自転車

越前おろし蕎麦

永平寺を後にし次に向かうはランチです。
福井名物かずあれど意外に知られてないのが「越前おろし蕎麦」ではないでしょうか。
福井市街はもちろん周辺地域でもおろし蕎麦を掲げるお店を幾度と目にしました。
事前に永平寺近くに食べログ評価で高ポイントなこちらのお店に伺いましょう。
永平寺からは県道かな?364号線を走ります。
この道は下りなんですがスピードが出過ぎて怖かったのなんの。
重い荷物を自転車に背負い込んでるので尚更。
ブレーキを掛けつつ下山しました。
とはいえ。
時は新緑の季節、風の気持ち良さは怖さをかき消します。
c0197219_19133573.jpg
少々迷いながら辿り着きました。
昼食時でもあり行列が出来る盛況ぶりだ。
せっかくだし決めてたし列んで待つことにした。

c0197219_19134892.jpg
ざるに盛られたおお蕎麦がどーん!うまそ
3人なので一人頭2つかな。

c0197219_19135888.jpg
おろし蕎麦の所以はやはり大根おろしの量にある。
蕎麦に大根おろしは珍しくないけど、その量がハンパないです。
このお店はこのスタイルが人気なんだとわかりました。
ざるで何人前か注目すると、大根おろしやネギなどカツオ節とか運ばれて来る。
好きな薬味を好きな量だけ取り盛るのです。
美味しいな。
でも足らなかったぞ!
このざる一つくらい食べれる。
そうするとかなりコストアップしそう。
美味しいからと食べ過ぎないよう腹8分目で店を後にした。

おろし蕎麦の余韻も忘れ最終目的地である福井駅前の宿まで晴天の空の下、のんびり談笑しながら福井の空と道を楽しみながら走る。
この旅では自転車も残り少ないのかな。
プランナーであり案内してくれたゲンジさんのホームタウンに帰りましょう。
c0197219_19152811.jpg
3泊目はホテルなんです。
地元でありながら自宅も近いのにゲンジさんもホテル泊してくれた。

ホテルの大浴場で汗を流し日が暮れるまでまったり出来た。
日が暮れたら私とkoro156さんのお待ちかね!
そうです酒場放浪記だ。


[PR]
by tipo-27 | 2015-12-11 22:31 | 自転車

永平寺

c0197219_0144432.jpg

永平寺に到着。
早速、記念撮影です。
観光客の方に撮っていただきました。
新緑が美しい。
c0197219_0275017.jpg

緑深い参道の木漏れ日がとても気持ちいい。
落ち着いた気分にひたりながら山門を目指します。

c0197219_0363571.jpg

参道を抜けると立派な山門が現れました。
曹洞宗の大本山である永平寺。
c0197219_0322420.jpg

斜面に沿って高くそびえ立つ寺院です。
c0197219_031173.jpg

廊下はとても長く縦横無尽に張り巡らされてるかのうに広い。
迷子になりそうだ。
近代的な建物から入り見学の注意点や歴史を拝聴してから見学しました。

c0197219_0324872.jpg

傘松閣という天井画は永平寺の見所。
大広間の天井いっぱいに貼られた絵は230枚だとか。全部観てたら首がどうにかなるよ。
それにしても圧巻です。
c0197219_0332450.jpg


見学の注意点のひとつに修行僧を含め僧侶の写真はご法度であった。
これが本当に残念でしかたない。
何故なら若い修行僧が足早に通り過ぎる様は美しいのである。漆黒の透き通る袈裟が風を受けてなびく。ほんと綺麗だった。
似た感覚を覚えたのはベトナムの民族衣装であるアオザイを連想させた。
修行僧は男性、アオザイは女性ではあるが軽やかに風を受けて揺れる姿は美しい。

この日に出山する若い僧侶があるらしく、沢山の修行僧が集まって来た。終始にこやかと言うか晴れやかな感じがする。曹洞宗の丸座布団だけの荷物を持つ僧侶が出山するのだろう。
見学時に説明を受けた言葉を思い出した。
この門をくぐるのは人生で二度だけだと。
入山する時と出山するときだけ。


[PR]
by tipo-27 | 2015-12-02 00:39 | 自転車