おいしい時間

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たまには動画なんぞ


秋をさがして。
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by tipo-27 | 2015-11-11 00:03 | 自転車

たばしる

先日の京都紅葉狩りボタリングのつつぎ。

ゲンジさんと午後4時に京都駅で合流する。各々、京都の紅葉をテーマに自転車で存分に散策した。
早朝から始動してたので少しの疲れはあったかも知れない。
しかしテンションはハイのままだ。
楓の薄緑からオレンジ色、ピンクや真紅のグラデーションが未だ目の裏側に焼きついてる。
鮮やかな紅葉は人を高揚させるのだろう。静かな環境ではなかったから人酔いしたのかもね。
ゲンジさんと意見が一致したのも面白い結果だった。

それは「もみじもういらん」

とはいっても折角のお泊り京都なので、ライトアップの紅葉も観たいと思うである。
しかし、時間予定を逆算しても京都市内では難しいのでベースキャンプに戻る方向で石山寺の紅葉ライトアップを観ることにしました。
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午後5時半開門なので門前に人だかりが出来る。
これが京都なら恐ろしい程の人混みに遭遇したかも。

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開門しても緩やかに進む人々で安堵する。何度も云うが、これが京都ならもみくちゃだろう。


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参道に灯籠が列べられライトアップされた紅葉と相まり光と極彩色のトンネルを歩いてるよう。

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銀杏の鮮やかさも特別で黄金のように輝く様は息を呑む美しさです。


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ここまでは無料でその先からは特別な美しさを演出してるのでしょう。
私達はここでまで。
この先は特別な聖域なので野郎二人で行くところではない(笑) 
かなり幻想的な雰囲気が伝わって来る!

太陽に染まる紅葉も良いが人工的にライトアップされた紅葉もとてもいい。
もう要らん紅葉は!なんて思ってましたが石山寺のライトアップは感動しました。

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そうそう、石山寺と云えばこちらを素通りする訳にはいかない。
とゲンジさん談。
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暗くて何だか分からんですが「茶丈 藤村」(さじょうとうそん)と云う和菓子屋さん。
琵琶湖を走る自転車乗りには有名なお店のようです。
なによりゲンジさんのお薦めです。


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そうなんですよ。
タイトルでもあるこれが「たばしる」だ。
和菓子の商品名てした。


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とりあえず一個だけ買うことにしましす。
一口頬張ると…えっ!?
ゆっくり確かめるように味わうと…おやっ!

比較的薄い生地に丹波産大納言がゴロゴロしてる。
餡子とは別物で原型を崩さず包まれてます。
例えるなら甘納豆のよう。
なので生地のもちもち感とのコントラストが素敵だ。
しかもですよ。
ここが重要なんですが大きなクルミが底に鎮座してます。
クルミの香りと食感が素晴らしいのてす。
思わずゲンジさんに美味い!と叫びました。


一見は普通の小さな大福餅のようですが実は全くの別物。
あいにく断面の写真がないので説明が難しい。

たばしるの由来はこの地を訪れた松尾芭蕉の句から引用したようです。

また頂きたいと思います。

たばしる




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すべてスマホ画像で〜す。

カメラを新調してから良い写真を連発するゲンジさんの記事で紅葉ライトアップをお楽しみ下さい。

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by tipo-27 | 2014-12-02 20:27 | 自転車

錦秋



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まさに錦秋だといえる今回の京都。
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南禅寺の別荘群を散策し永観堂で人混みに埋もれながら紅葉を楽しみました。
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拝観料千円はお高いですがその値打ちはある。
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永観堂から逃げるように後にして道中で紅葉狩り。
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早朝から京都はもの凄い観光客でした。
3連休の初日であり汗ばむほどの陽気で京都に限らず行楽日和ですね。
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Zライトソルに落ち葉がひとつ。

んっ?

そうなんですベースキャンプを南草津の「矢橋帰帆島公園キャンプ場」にして京都の紅葉を存分に堪能する作戦です。
それもこれもゲンジさんが全てのキャンプ道具を車載してくれ、しかもテントの設営もしてくれるのですよ。

「なにも持って来なくていいよ」と。
歯ブラシと着替えだけでいいと。
すべて彼に甘えました。ありがと

当日の夕方までソロで行動してから合流しベースキャンプに戻るのです。
京都のハイシーズンはホテルの確保もまま成らないのだから、この作戦は実に我々の的を得た手法です。
上洛する高揚感をブロンプトンの機動力と相まり輪行も苦にならない距離ですし、しかもキャンプも楽しめるなんて贅沢この上ない。

詳しくは
でお願いします(笑)






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by tipo-27 | 2014-11-24 22:37 | 自転車

がいな



11/15(土) 2014
がいな製麺所には一度訪れた事はあります。
加西市にある讃岐うどんの名店。
ここです!
また食べたいと思いながらようやく理由が見付かった。
何かしらのテーマがあると俄然テンションが上がるのである。
美味しいうどんを食べるのに理由はいらないのも事実です。が、しかし。
旨いうどんと鉄道が出会ったぁ〜♪

それは北条鉄道に乗りたい。
まるで乗り鉄ちゃんのようなノリです。

さて参りましょう♪
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JR加古川駅まで輪行し加古川線に乗り換えます。
西脇市行きの列車に乗ります。


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粟生駅(あお)で本日のメインイベントである「北条鉄道」に接続だ。
ローカル線ですが加古川線の車両を降りるとホームの目の前で待機してます。

少し老朽化してるのが良いのですね。
単線なのですがローカル線の雰囲気がとてもいいぞ。
視界が広く感じるのは気のせいでしょうか。
車両も一両なので運転士さんを越しに前方の景色を楽しみ、車両の最後尾に移動して後方の景色も楽しみました。
こんな客は私だけですが、同乗してる地元の乗客はとても優しいのです。
見て見ぬ振りをしてくれた。
(それとも恐かったのかも知れない…汗)

そうそう私以外に運転席越しの景色を楽しんでいた人も居たのは居た。
幼稚園児の男の子ですが。


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間もなく北条町駅に到着した。
改札を抜けると目の前に自転車が並んでいる。
マナーの悪い駐輪かと思ったのですが違いました。
レンタサイクルでした。

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加西市の北条町駅から、がいな製麺所まで余裕の距離です。
でもその前に訪ねたいお寺があります。



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五百羅漢(羅漢寺)
です。
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門前の仁王石像の存在感が素晴らしい。
以前は門前だけでしたから今回は拝観させてもらいました。
紅葉も鮮やかに色付く。





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小さな峠を越えて長閑な田舎町を走らせた。
田んぼの中に佇む家屋にあぜ道のような道を渡るとそこに。

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温かいうどんが待っていてくれる。
かけうどん大とさぬき盛り。
これで確か¥870だったか。
さぬき盛りとは鶏天と竹天、玉子天なんですが食べ応え満点です。





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帰りはブロンプトンで自走して加古川駅を目指します。
晩秋の風はまだ暖かく感じた。
風景は黄金色に暮れていくのに汗ばむ陽気に戸惑う。


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この道を教えてくれた友人に感謝です。




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by tipo-27 | 2014-11-23 18:49 | 自転車

寛次郎とハンバーガー

暇さえあれば京都に出かけてます。
通い過ぎて飽きるかと思えど全然飽きない。
この日はお寺巡りがメインでしたが自転車だと結構自由に廻れます。
三十三間堂の千体の観音像は圧巻ですし風神雷神像や二十八部衆像も見応え十分の迫力です。
結果的に三十三間堂など国宝級を筆頭に五つも寺院も巡った。
新館が公開された国立博物館も寄りたかったのですが自転車を駐輪場に停めて長時間離れるのが嫌で今回は断念しました。

しかし友人一押しの河井寛次郎記念館を訪れた。
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三十三間堂の向かいが京都国立博物館だしそこからそれほど遠くない。
自転車で探しながらでも10分くらい。



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ブロンプトンを折り畳んで入館。
自転車を快く置かせてもらえました。ほっ




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陶芸家であり詩人、前衛的な作風も面白いが、当時の日用品にデザインを持ち込んだ美意識はとてもステキです。



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当時の工房兼自宅を公開してるのですが、中庭を囲み善き時代の古民家の雰囲気が特別な感じがする。
一般的な京都の古民家とは全然違ってて面白い。
正しくアーティストの家ですね。


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中庭を挟んで向かい側に素炊き窯




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そのはす向かいに工房が。





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登り窯が東山の斜面に沿って延びていた。



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中庭の石像が無造作に佇むのである。



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二階からの眺めも素晴らしく吹き抜けの空間作りがとても開放的です。



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この二階の縁に腰掛けたら和む。




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民芸風の調度品がどれもステキです。
写真を撮るの忘れましたが、受付横の大きく屋根のついた家具はもの凄い存在感を醸し出していました。



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河井寛次郎氏




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感性を後年に維持して伝えるのは大変なことだ。
京都1200年の歴史からすると、たった数十年前の遺産かも知れません。
しかし京都の魅力は脈々と続く都の尊厳と歴史の蓄積です。
どこを切っても魅力的です。
今日、私が京都に訪れたのも京の魅力に引きつけられたかれです。
現代には現在の吸引力が作用している。
飽きない理由と好きの因果関係は未だ不明ですが。



それにしても、いにしえ人も空腹には勝てないでしょう。
朝の8時に京都駅着だったので正午過ぎもあり、私もお腹が空きました。
五条東大路から四条河原町を抜け自転車で散策しながら昼食を頂くお店を探しましょう。
しかし、この探すと云うのが如何に大変なことか。
自転車も有るし、連れが居たら相談も出来ようものだが。
すると目的地に着いてしまった。

ランチ難民だ。




すると開放的なガラス張りのお店を見つけた。
んっ!いいかも。
店舗内に自転車を持ち込まなくても店内からブロンプトンが見えます。

観光客が皆無で地元に根付いてる感じのお店です。



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ドリンク付きなのもあり、この美味さでこの値段は妥当でしょう。
初めてだったので無難に「ハンバーガーセット」をチョイスしました。
飲み物はペプシで。
珍しいボトルで提供してます。
フライドポテトのカットを切り分けてるのに感動した。
こんな配慮やこだわりが好きです。
見えないけどピクルスが一面に敷かれてます(ピクルス大好き)





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出町ふたばで豆餅と栗餅を買って、鴨川の河川敷で珈琲タイム。





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この栗餅を初めて頂きましたが驚きです。
甘くないのですね!
ふかしてそのまま餅生地で包んだだけのような。
渋皮の風味も感じたほど。
美味しいのですが私は豆餅が好きです。


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出町柳から今出川通りを抜け銀閣寺前から哲学の道を走り、南禅寺を横目に京都駅まで。


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早朝からよく遊びました。
大阪駅で下車して呑んで帰宅したら午前様。


9/27 2014








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by tipo-27 | 2014-10-06 23:53 | 自転車

神戸ブルーベリーフィールド sanpo

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この軽トラのインパクトはスゴイですね。
英国風のコテージをイメージしてるようです。
オーナーに聞くところによると、このコテージを製作するファクトリーが亀岡にあり、ミニチュアだけでなくレストランとして営業してる物も製作してるようです。
ところで、これが何か説明しないといけません。
神戸市西区にある神戸ブルーベリーフィールドというブルーベリー農家の直営する味覚狩りの施設です。
さすがにオッサンひとりでは厳しいので、この軽トラを見てお持ち帰りだけしました。
それにしてもブルーベリー狩りなんて珍しいですよね。
今回、初めてブルーベリーの木を見ました。

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鳥除けのネットで覆われ、大きな鉢に一本づつ植えたブルーベリーの木が無数に並べらてます。
家族連れやカップルで賑わってました。


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お土産を購入しました。
さっそく食べ方を考えます。
そのままでは芸がないのでひとヒネリしましょうか。

後日ブログにアゲましょう。


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神戸市西区をぶらぶら、牧歌的な風景を楽しみながら走る。
野生のキジが走り回ってたりして驚きました。
幹線道路から少し離れると見知らぬ施設や風景があって面白い。
もう少し涼しくなったら、ピクニックポタも良いでしょうね。
珈琲とお弁当…
ラーメンもいいかも!(笑)








More
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by tipo-27 | 2014-08-24 21:45 | 自転車

「軍師 官兵衛」三木ポタリング

お盆休みの晴れ間を縫うように自転車で出かけることに。
久しぶりにtikitで行くのである。

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ここのところ、ブロンプトンばかり乗ってます。
輪行は当然ですし、近場もお気軽ママチャリ感覚なのが良いんです。
しかし今回はtikitの出番だ。
市街地はともかく山間部や郊外はtikitが走り易い。
今回はお隣である三木市に行こう。
大河ドラマで仕入れたゆかりの地です。
前回は記事にしてませんが姫路の御着で「官兵衛ポタリング」をしました。
自宅明石から往復70kmぐらいだったかな?!
そんなこんなの第二回です(笑)

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旧玉置家、国の有形文化財の家屋を目指すことに。
ぽつんと佇む家屋の存在感は良い雰囲気ですが、ここだけでは物足りない。
残念ですが写真に収めるだけになりました。



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そしてほど近い、三木城跡に登った。
自転車でもなんとか登れる斜度です。
高台から見下ろす三木市街の景観は素晴らしい。



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若くして天命を全うした別所長治公、照子夫人の首塚。



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そして今回の目玉は竹中半兵衛のお墓です。
羽柴秀吉の軍師で官兵衛と共に両兵衛と云われた名軍師なのです。
かなりドラマに感化されてますね。あはは



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竹中半兵衛のお墓に程近い丘に「秀吉本陣跡」があります。
自転車を置いてまで登る気になれず。
休憩してグルメポタに移行しよう(笑)


三木市在住の友人にグルメ情報を聞きつつ、かねてから食べたかった「かき氷」の和菓子屋にGO!
ちょっとしたミスでルートを間違えたのでランチはキャンセルです(汗)
同じ道を引き返すのは嫌なので帰路にあるかき氷店を目指しました。
しかし、店外にも長蛇の列が連なってる。
見聞きしてたので当然ですね。
今日は列んでまで食べる日和ではないと判断する。
蒸し暑く時折、小雨がちらつく不安定な気圧配置。
帰ってシャワーしてビールが最善だと思った次第です。
グルメポタもダメダメな感じ。


それにしても自転車の特性は実に面白い。
ブロンプトンばかり乗っててtikitに乗るとふらふらした。(パニア特性?)
でも漕ぎ出すとtikitはスピード感がまるで別物だ。
細かなシフトが可能だからでしょうか!?
今日のような、ゆるい登り基調なコースは断然tikitです。
そんな意味でロードバイクもありですね。
もっと楽に速いんでしょう。

歴史ポタリング家の誕生を記念しよう(笑)
これで私も歴ポタ家の仲間入り!えっ?だめ??












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by tipo-27 | 2014-08-22 23:46 | 自転車

納涼ポタリング


2014 夏

涼を求めるのは大人の正しい行為である。
涼しげな大人のポタリングを実践するイベントを知った。
ケーブルカーで昇り六甲山系を縦走するのです。
考案する発想力が楽しいではありませんか。
反射的に参加したいと思った。

摩耶ケーブル下が集合場所だったので、
輪行でJR灘駅まで輪行する。
ブロンプトンを展開して摩耶山の麓まで自走するのである。
これが神戸の神戸たる所以なのでしょう。
閑静な住宅街を横目に立ち漕ぎで大汗を流しながら登る。

激坂だ。
参りました。



動画日記

乗り&撮り鉄が開花したもので、
ケーブルカーの走る様は割愛できません。
なので長いです…あはは








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まさにの納涼ポタだと言える。
下山した時の暑さはハンパなかったからね。

とても面白い企画でした。
輪行の楽しさを今回も垣間見た気がします。
これぞブロンプトンです。













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by tipo-27 | 2014-08-10 22:55 | 自転車

ハレとケ

ふらっと京都に行くのが好きだ。
いつでも行けるから気が向いた時に行くのです。
昨年は友人に連れて行ってもらう事が多かったのですが自分で行くと、ひと味違う京都が見えて来た。

没後55年 北大路魯山人展
その存在は各所で見聞きして知ってはいるが実際に体感したことはなかった。
先日、上賀茂で生誕地の碑を偶然見付けて感動したのが最たるもの(笑)
そんな記憶も忘れ去られようとした或る日、京都在住のブロンプトン友達が魯山人展に行っていた。
そしてかき氷を食べてる!

この日のテーマは「魯山人とかき氷」に決定です。
魯山人から甘味に繋がる流れは素晴らしくて同じコースを辿るのも良いでしょうと思う。
自転車で京都を巡るに目的地が決まれば、後は楽しむだけ。
リアルなクチコミや情報はとても参考になる。


6/20(金) 2014
この日の早朝はW杯の対ギリシャ戦である。
金曜日でもあり用事があったので仕事を休んでTV観戦した後に京都でポタリングする計画。
代表は残念にもドローであった。
もやもや感も自転車に乗るとキレイさっぱり忘れた。

JR京都駅に着いたら午前11時なので時間に余裕がある訳ではないけど、河原町界隈を散策するだけなので逆に余裕が有り過ぎるくらいです。
ゆっくり走りながら知らない路地ばかり選んで進む。後戻りすることも(笑)
これが好きなんです。楽しい。
昼食を戴くお店を探しながら、扇子屋のウインドウで立ち止まり、豆腐屋の店先で写真を撮る。
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もう今週末で終りですね。
情報源としては最低です。

しかしこれは一見の価値アリで観てよかった。
少しは料理に興味がある方なら素で楽しめる。
何故なら料理を盛る皿なり器として使い易そうな物ばかりで、自分ならこの料理を盛りたい。
こんな酒器で呑みたい。
…なんて思うばかり。
逆に器が素敵なら料理の発想が自然に浮かぶこともある。
素朴だが力強い作品にみとれるばかりでした。
また陶芸をはじめようか。
良いもの作る自信ある(笑)




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四条通りから花見小路に入ると徳屋さんを見付けた。
カメラを構えると疾風が吹き暖簾が舞った。

平日でもあり列ぶこともなく店内に。
宇治金を頼んでローライトな店内を見渡す。
誰もかき氷を食べてないぞ。


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うずたかくそびえ細かな氷が涼しげ。
抹茶の特製シロップを自分で掛けて頂くスタイルです。
恐る恐るシロップを掛けた。

ちょ〜甘い予感はあっさり裏切られ、抹茶ビターな大人の味だ。
氷の下に隠れた金時と白玉。

自転車で夏場の涼を楽しむにはかき氷は至福な時だといえます。
自転車で走るコースに、かき氷の暖簾や張り紙を見付けたら迷わず食べて涼を得ましょうね。
無ければコンビニでガリガリ君も良いです(笑)
これからの時期は熱中症の恐れがあるので十分気をつけて走りましょう。



この曲はいいのにW杯の代表には伝わらなかったのでしょうか。
「混じりけの無い気高い青」
「何よりも熱く静かな炎さ」

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by tipo-27 | 2014-06-26 23:39 | ポタリング

丹波篠山ポタリング

久しぶりのポタリングのような気がする。

そう云えば5月初旬に黒田官兵衛ポタリングと称し姫路を散策した記憶が…
御着界隈を散策して往復60km程です。
しかしながら写真ばかり多く、裏付けを語るにはボキャブラリーの乏しさからボツネタ(汗)
姫路は官兵衛ブームで熱いので大河ドラマに目覚めた私としては、とても楽しめた事を付け加えておきます。
私的に途中の高砂の街並が楽しかった。


さてさて今回は
丹波篠山です。
篠山を自転車で走りたいと思いながら、過去に数度訪れていたので何時でも行ける近くて遠い町。
近いと云えど片道60kmです。
輪行で行くのも良し。今回は車でJR篠山口まで走りデポすることにしました。
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春らしい日和で風が強いけど、おかげで澄んだ空が広い。




目指すは篠山城跡。
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城下町の雰囲気を楽しみながら自転車を走らせる。
数メートルも進まないのに立ち止まる。
路地をこまなく散策するのである。





そして有名なこちらに立ち寄ります。
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小西のパン
黒豆がゴロゴロ入ったパンなのです。
皆さん美味しいと云うので食べたい。
でも買わなかった。
5個一袋なんです。そんなに要らないもん。
ひとつ下さいと言ったらあっさり断られた。
ごめんなさい。
こんな売り方が大嫌いなんです。
一生食べる事はないです。
でも紹介する未練をお察し下さい。

嫌な雰囲気は直ぐに払拭された。
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和やかに接客してくれる温かいお店もいっぱいあります。
冷やかしでも明日に繋がる商売人の意気込みでしょう。






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大正モダンな建物は土産屋さんです。



お腹が空いたので何か食べようと思う。
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お弁当持参でしたが、良い店があればそこで戴く戦法でした。
しかし、
特に目新しい店に出会わなかったのでお弁当タイムに突入です。

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城壁の石積みが美しい。




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塩をして干した鯖焼きと筍の素焼き、玉子焼とウインナーだけ。
簡単で好きなものだけ。
高菜を混ぜたおにぎりが大きいので弁当箱の蓋で裂けた(笑)
味に何ら問題はありません(笑)



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そしてお約束の天空に掲げる儀式を。
少し美味しくなったかも!あはは




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綺麗に整備された江戸時代からつづく武家屋敷跡も見所です。
春日神社でお参りして、歴史美術館の外観だけ見た(笑)






帰りに寄った「お菓子の里 丹波」の黒豆ソフトは悲しい結末をもたらしました。
店内のポップ写真が私の食指を激しく伸ばすのです。
しかし手渡されたソフトクリームは…






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貧相ですねん。
およそサンプルの三分の一だろ(涙)









以前、訪れた「黒豆の館」のビュッフェが素晴らしかっただけに、持参弁当と相まりグルメ的にはダメダメなポタリングでした。

それはそれ、里山の城下町も良いもんです。
立杭焼も好きです。
次回が有るならまた違った側面が見れますように。



黒枝豆(黒豆)が最高に美味いことに変わりないのですから(笑)
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by tipo-27 | 2014-05-27 23:52 | 自転車