おいしい時間

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「味劇場 ちか」

すっかり夕闇に包まれて宿にたどり着いた。
江川崎駅からおよそ40kmを走った訳です。
距離は大したことなく下り基調で緩やかですが長い峠越えがひとつだけ。

シャワーを浴びすっきりするとお腹が空いたことに気付く。
フロントで最寄りの美味しい店を訊くと周辺の飲食店のマップを頂いた。
沢山の中でお勧めを訪ねると2軒がお勧めらしい。
さほど期待しないも、もう失敗は許されないのである(笑)
タクシーに乗り込み運転手氏にマップを差し出し個人的に何処が良いか訊くと。

「味劇場 ちか」だと即答した。
迷わずそこに案内してもらうことに。
なぜならそこは2軒のうちの一軒だったからです。
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着くや否や店舗前に待ち客が並んでいたので少々憂鬱になったが地元の人達なので土佐弁に耳を傾けお勧め料理をリサーチだ(笑)

カツオの刺身

丁寧に色々教えてくれました。土佐の人はストレートで嫌味がない。
旅人は地元民に忠実あれ!
大正解です。





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店の雰囲気も味も最高です。





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手長エビの塩焼き



どれも美味しいとしか形容できない。




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味劇場の所以でしょうね。つるべ落としで半円形店舗の二階に料理を運んでます。
階上から厨房が見渡せるそうです。(三階まである)





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ダバダという栗の焼酎
美味しいと聞いたので飲んだけどうまかった〜。



地元の方も旅人もおいしい肴の演出で皆が主役の人生劇場。
何時かまた来よう。

なめたらあかんぜよby
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by tipo-27 | 2013-10-11 12:29 | 自転車

四万十川

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日本一暑い町「江川崎」に到着した。
と云うのも今年の8月12日に41.0度を観測して堂々のナンバーワンに輝いたそうです。
喜ばしいのかな?なにはともあれ日本一は良いことだ。
(2007に記録した岐阜県 多治見市、埼玉県 熊谷市の40.9を更新)


軽やかに下り調子の道を行くと風が心地よく前日の蒸し暑さが嘘のようだ。
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この山谷の先に河が見えるのだろうか?
期待で心臓の鼓動が早くなった気がした。
走り始めて遠目に見える四万十川。その全貌を早く見たい。
川沿いを着かず離れずじらすように(笑)



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赤い橋の所まで走ると開けた視界に目を見張った。
これが四万十川なんだと実感する。いや感動した!
長年の夢が叶ったのですから。
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その赤い橋のたもとに食堂がある。
当初の目的であるお店は午後2時までなのでここ岩城食堂さんで頂くことにしました。
鮎もうなぎも有りましたがもっとレアな逸品を見付けた。




ゴリ丼である。こんなのここでしか食べれないと思いリアクションで喰いついてしまった(笑)
決してゴリ○の丼ではありません。当然です!(笑)
では何ぞや?と云う人の為に少し解説しますとハゼ科の小さな淡水魚です。
四万十の名物で佃煮などで食すのが一般的でしょうか。
鮴(ごり)
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見ためは玉丼ですが食べ進むと沢山の鮴が出現。
濃い味のつゆで美味しく戴いた。臭みなどありません。
このお店で美味しいのは料理だけではなかった。
窓越しに見える四万十の河がおいしい。
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絶景であります。素晴らしいではありませんか。
この景観を味わえたのだから大幅にロスタイムした事も帳消しだ。(笑)

などと自己満足に満たされて店をでると、空が鉛色の雲に覆われはじめた。
小さな雨粒が頰を濡らす。
次第に雨脚が強くなり夕立ちか山間部特有の気候の変化なんでしょう。
幸いR441は山裾を縫うように走るので、樹木に雨は遮られずぶ濡れになる程でもなかった。





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次の目的地の岩間沈下橋までのルートを岩崎食堂の女将さんが丁寧に教えてくれたのもあって、それだと直ぐにわかった。
さっき見た小学生グループが操るカヤックが軽トラで搬出されている。
欄干が無いのと幅が狭いので恐い。まして川幅があるからけっこうな距離です。
それが楽しいのですよ。
河原に降りて平たい石をツンツン投げたかったが諦めることにする。
だって早く中村まで辿り着かないと夕闇に包まれてしまうから。

3時間のロスは実はここに影響してしまった。
黒尊川の河原でコーヒーを飲むのを諦めるのは辛かった。
この雨に遭遇することもなかっただろう。





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岩間沈下橋を望むビューポイントです。
雨に霞む四万十川も美しい。





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ひとつ山を越えると路面すら濡れてない。
しかしホテルまで30km近くあるので夕陽の加減からすると、ナイトポタリング決定である。





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暗い夜道、山間部のトンネルは恐ろしい。
幸い新しく明るいから助かった。なにがたすかる?(笑)





大きな失敗で四万十で遊ぶ時間が半減した。
しかし思い出深い旅であることに違いない。
逸れた道も楽しいと思うことにしよう。
決して負け惜しみではない。
私が歩く道は私しか歩けない。走れない。
次の新しい道に出会うために。













今回を教訓に学習しなくては。
良い教訓になりました。電車の時刻表を買うぞ!(笑)

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by tipo-27 | 2013-10-09 00:01 | 自転車

ああ輪行は愉し

目が覚めると快晴である。
自転車がメインである今日だけは晴れて欲しいと願った甲斐がある。
てるてる坊主を子供のとき以来作ったりもした(笑)

この日の行動予定はこうである。
最寄りのJR高知に車を駐車して特急で江川崎駅まで輪行する。
この駐車が今回のポイントかも知れない。
それはJR四国のサービスで車deトレインと云うもの。
条件を満たせば駐車料金が無料になる。
なにより自動車の運転ストレスから解放されるし、自転車で走ることが目的なので輪行さえすれば極楽ライドです。
そして江川崎駅から四万十川沿いの国道441を走り農家レストランのしゃえんじりで昼食を楽しむ。
その後、岩間沈下橋でその魅力を存分に楽しみ、少し南下して支流である黒尊川で川遊びとコーヒーとお菓子でティーブレイクである。
完璧です!

あるアクシデントさえ無ければ!
それは特急に乗り遅れた!
軽い気持ちで次の特急で行けばいいや。

しかし次の列車は
3時間後ぉ〜!ちぃ〜ん♫
頭の中で10カウントが鳴り響く。
脳が揺れてる。でも考えなくては。車で行く?それとも待つか!?
いろいろ選択肢は有るものの知らない土地だし待つのも良いかと結論した。
到着時間から逆算したら制限を伴うが自転車で走破は可能と判断したのだ。





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先ほどJR高知から輪行と言いましたが事前予約が取れず隣り駅の旭駅で「車deトレイン」
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なんとも牧歌的な駅です。高知駅の隣りの駅なのに直ぐにトリップできます(笑)




車両に乗り込んで何とか座ることが出来た。
特急なので車掌が切符の確認をする。
旅情感が高まるのは私だけでしょうね(笑)
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車窓から見える景色はとても素敵です。
パノラマでならもう少し忠実に伝えられたのかもね。




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やなせたかし号に乗車できた幸運に恵まれたのです。
直通で江川崎駅まで行くの列車もあるのですが今回は窪川駅で乗り換え。
乗り換えた列車はなんとKAIYODOホビートレインだ。
偶然とはいえ乗り遅れて「乗り鉄」失格の烙印を押された私も起死回生でしょう!?

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車内に大きなディスプレイがあり食玩などが飾ってある。
私以外は意図して乗り合わせたホンモノの人達です。
会話こそしてませんが面白いね。
これも一期一会だと思う。


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四万十川を眼下に大きくラウンドした橋にときめく。
川面で遊ぶ人達が釣りやBBQを楽しんでる。
その密度はとても濃いとはいえない。
ちらほら見掛ける程度です。
これが四万十川なんでしょう。不便だからこそ川が守られ、遠いから楽しさも倍増するのかも知れない。
そして汚れることを拒むように。





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江川崎駅に到着するとゆるキャラのが出迎えてくれてびっくり。
訊くとにゃんよ君というらしい。
宇和島、江川崎間のサイクルトレインのキャンペーンでした。
これなら愛媛経由で四万十川を巡り中村まで行くのも楽しいかも知れない。








*中々記事をUPできなくてすいません。
 もう少し高知ポタリングにお付き合い下さい。
 あと2話ほど。
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by tipo-27 | 2013-10-06 23:58 | 自転車

めざすは塩タタキ

宿泊先のホテルは格安のビジネスホテルなので市街地からほど遠い。
これが幸いして最寄りの駅まで歩いてチンチン電車に乗ることにした。
(正式名称は土佐電気鉄道 TODENのロゴで土電、土佐電として地元の人に愛されてるようです)

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とうとう乗鉄の気持ちも理解することに。
適度に揺れてしかも遅い。チンチンとベルの音が良いですね〜♫





はりまや橋で下車、ちなみに北に進むとJR高知駅。
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すると見上げると土佐鶴のネオンがお出迎え。





そして歩いて数分でこちらに到着です。
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高知随一の人気スポットであるここに!
ひろめ市場ぜよ!
*後日談で恐縮ですがこの「ひろめ市場」はネット検索でももちろん、ホテルの案内しかり、ことある毎に地元民に聞いてもひろめ市場を真っ先に勧めてくれる。

うん!行くしかないちや
…であります(笑)





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すごい盛況ぶりにたじろぐ。
施設内のテーブルが空く気配は皆無ぜよ(笑)
定点で待つ作戦を試みるもビアジョッキを片手に回遊魚のように徘徊する「ひろめ難民」も黙認した。
私も立ち飲みしたいくらい喉がカラカラなのである。
どーするねんオレ?!
屋台村がここの形態だと直ぐに理解できたけど屋台にカウンターが設けてある店舗が大半です。
聞くと屋台カウンター席は原則他店の料理が持ち込み禁止であった。

施設内を細かくチェックする余裕すら消え失せるカラカラ感だ。
サハラ砂漠を旅するのと同じでしょうよ…
すると一軒の店舗のカウンターが空いてる。

まるでオアシスのように(笑)
これは蜃気楼ではないですよね!?



















意識が…








もうろうと…








目が覚めると!!






そこに








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塩たたき









切り口が鋭角に立ってる「鰹のたたき」です。
新鮮な鰹は身の締まりが素晴らしく冷凍解凍と別の食べ物。


旨いちや!





ごちそうさま

夢のつづき
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by tipo-27 | 2013-10-02 23:49 | 自転車

チンチン電車が走る街 @高知

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桂浜から車で高知市街へ走ること15~20分で高知城に着いた。
高知城に併設されたパーキングに車を停めて折り畳んだ自転車を展開する。
心が高ぶるのは何故なんだろう?!
慌てなくて良いのに(笑)
程なく準備が整いペダルを踏むと軽やかに進むのである。
途中、チンチン電車のレトロな風貌を目にしたからかも知れない。
街の雰囲気がとてもいい。
勝手な妄想ですが外国に来たような感覚です。





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高知城は公園ような感じで外周を自転車で走った。
こじんまりとして直ぐに一周してしまった。





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城内は自転車の通行が禁止されており、時間も押してたので天守の見学は見送りです。
いつものパターンね!(笑)
参考までに







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そして次に向かうは、はりまや橋です。





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小さな太鼓橋ですね。
川沿いが遊歩道で観光客や地元の方が休憩してました。





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しかし興味はチンチン電車に!(笑)
後ろの観光バスが邪魔してる!



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もひとつ!どだ



なんだか…

私の中の撮鉄魂が目覚めたかも知れない。






次の目的地を自転車で確認してから車に戻りホテルにチェックイン。
この目的地が初日最大の楽しみでもあります。
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by tipo-27 | 2013-09-29 23:16 | 自転車

桂浜

自宅の明石から車で高知の桂浜に向かった。
神戸淡路鳴門自動車と徳島自動車道を経由して高松自動車道から高知自動車道で高知入りです。
およそ3時間半で辿り着く計算です。
途中、休憩したりSAで昼食摂ったりと余裕のある行程を組んだのも2日目の…
四万十川がメインだからです。

とはいえランドマークを押さえるのも楽しい旅の醍醐味。


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巨大な坂本龍馬像を拝み、名勝「桂浜」の景観は外せないでしょう!?




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雲の多い空の下、
太平洋の水平線は毎日見てる播磨灘とは大違い。
雄大と云う言葉が当てはまる。海面は穏やかなのに波打ち際はとても激しい。





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係員に「自転車で乗り入れたい」と伝えるとあっさり断られた。ああ残念!
コーヒーを淹れてこの景観を楽しみたかっただけに無念だ。大袈裟です(笑)
ゆっくり歩くのも悪くない。
と云うより歩いた方が良いですね。





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油断してると大波が来て慌てて砂浜を走ることになる。
危うく靴を濡らすところだった(笑)




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海と空は飽きることがない。
そこに雲の表情が加味されると人は美しいと感じるのでしょう。
まさに今日がそうだと感じた。





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湿度が高く蒸し暑いのでノンアルビールをがぶ飲みだ(笑)
これが意外に美味くて驚いたのでした。





桂浜を後にし車で高知市街に移動する。
目指すは高知城&はりまや橋です!
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by tipo-27 | 2013-09-26 00:24 | 自転車

高知に行こう!

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高知に行きたい!
そう思ってから数十年です(笑)
親友が高知出身である事が一番の理由ですが、かなり遠いイメージだったので中々行く機会がなかった。
しかし自転車に乗り始めて「四万十川を眺めながら自転車で走りたい」と云う願望が芽生えた。
にわかに現実味を帯びて来たのである。

9/21~23 2013
三連休を利用しての高知ポタリングです。
今回も写真が多く、とても一度にアップ出来そうにないのでテーマ毎に分割させて頂きます。

冒頭の写真は四万十川の沈下橋を望む景観。
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by tipo-27 | 2013-09-24 00:48 | 自転車

猛暑日とキーマカレー

お盆休みも連日の猛暑で自転車に乗っても近距離ばかり。
お墓参りだとか友人と海水浴に行ったけどどちらも近所です。
朝夕に走れば良いのでしょうがストイックに走るのは苦手な私。
飲食と絡めないと走れません。
しかもエアコンで体調がおかしくなってきた!
暑いけど熱中症対策して走ろう。大汗かいてさっぱりしたい。
対策といっても無理せず十分な給水を心がけるだけですが。





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自宅を出て何時もの播磨自転車道を行く。
R2をひたすら走る訳ですがこの道は楽しくない。
なので須磨から裏道を走る。住宅街を抜けてもさほど楽しくないけどR2よりましかな!?

向かった先は元町。
以前から気になるキーマカレー専門店です。



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神戸キーマカレー 元町通り3丁目





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カウンターに座ると冷水ピッチャーに目がとまる。
レモンが涼しそうに泳いでます。
この写真の時点で3杯のんでます!ハイ(笑)
猛暑の中を走ってきたので爽やかな気分に満たされた。



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メニューはキーマカレー¥650-サラダ付き。
トッピングのホワイトチーズ¥100-、煮たまご¥100-
このお店の特筆する点は大盛りもお替わりも無料!!
なんと太っ腹な!

今回はキーマカレーにホワイトチーズをトッピング♫
このカレー挽肉だけじゃなくゴロンとした肉も入ってて食感的にいいぞ。
(牛スジのようです)
ホワイトチーズの濃厚過ぎないトロトロが素晴らしいですよ。
タバスコやチリペッパーで好みの辛さにアレンジするようです。
実際辛くしたらマイルドなホワイトチーズとのコントラストで今まで食べたことのない世界に誘ってくれます。
美味しい。





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そしてお替わりするのであった。

お替わりに煮たまごをトッピング出来るか訪ねると笑顔でうなずいてくれた。
半熟たまごでまたまたとろ〜りと戴きます♫
ネギは無料でした。
ガス炊飯のご飯らしく全体にととも優しい味。
しかし辛味をプラスすると煮たまごバージョンもただマイルドなだけでない深みを追加してくれます。

今回これで¥850-です!
カレー2杯食べたのに。
美味しいは勿論、こんなに楽しませてくれるカレーも珍しい。
いえ、このような飲食店は珍しいと云えば良いのでしょうか。
店長の人柄を見ることが出来ます。コスパも大切ですが「サービスとは」このお店の事をさすのでしょう。
良いお店です。

ごちそうさま






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栄町を散策して帰ることに。
早く自宅近所まで帰らないとヤバい暑さです。

須磨ビーチ、舞子公園と大蔵海岸で小休止。
写真は大蔵海岸です。

良い汗かいてさっぱりしました。
暑いけど無理せず走ったら気持ちいい。
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by tipo-27 | 2013-08-20 12:44 | 自転車

淡路島で伊太利亜料理を食す

ラストオーダーの13時過ぎに到着。
大汗が滴り落ち心臓が激しく鼓動する。
明石での待ち時間に予約していたので入店させてもらえた。
お店が分からず近所で迷わなかったらもう少し早く着いたでしょう。

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何とか辿り着いたお店はラ カーサ ヴェッキアさんです。



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築80年の古民家を改築しての店舗です。
古民家だけあり周りの景色と同化してイタリア料理のお店だと認識することは難しい。



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なんとも牧歌的で良い雰囲気だ。



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ラストオーダーを過ぎても笑顔で接客して頂いて恐縮です。
冷水と冷たいおしぼりで生き返りました。

古民家の朽ち方がとても良くテーブルと椅子で和モダンな空間を作り上げてます。
天井を吹き抜けにし広々として気持ちいい。



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今回はランチですが夜だともっと良い雰囲気かも知れません。


早速、料理を楽しむ事にしましょう。
(細かな名称は割愛します)



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仮屋の旬の真蛸の…
タコのゼラチンで固めたもの。
酸味があり夏のアンティパストですね。



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仮屋産メイタガレイとトウモロコシのフリット
トウモロコシの食感とカレイがほくほくしてうまい。



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季節のスープ
カボチャでした。



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バゲットとフォカッチャ
(食べかけです!あは)



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手打ちパスタ
(玉ねぎのピューレを練り込んでるもよう!)
しかし凄い凝りようです!
仮屋の川津エビ、モロヘイヤ、カラスミと淡路の宝石箱やぁ〜と!
川津エビを剥いてるのも凄い丁寧な仕事ですね。



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淡路黒毛和牛の炭火焼
この日はイチボ。牛脂が少ないのに柔らかくて美味しい部位ですね。




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ドルチェはカボチャのカンリーノ
リコッタチーズのクリームを使って甘さ控えめ、生地がサクサクしてます。
飲み物はコーヒーを頂きました。


古民家らしく有田焼を使うなど写真だけ見るとイタリアンだと思えません。
あえて伊太利亜料理だと云った方が良いかも知れません。
そして料理はすべて美味しい。
ランチはコースで季節毎に更新するようです。
今回は¥3000-
量的にも満足です。
ごちそうさま。
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帰りはのんびり走る。生穂まで南下してUターン。





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明石に戻り再び播磨自転車道で帰路についた。



思いつきで出発したのですが楽しいグルメポタでした。
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by tipo-27 | 2013-07-21 22:38 | 自転車

意外な展開

明石在住である私は見と鼻の先にある淡路島に自転車で渡ったことがない。
勿論、自転車で走った事がないと云うことです。
釣りでは幾度と来淡し全周回ってますが自転車で走る機会がなかった。
自転車の聖地とまで云われる程の淡路島をだ!
いささか恥ずかしいのである。



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2013 7/19am
平日のこの日、用事を済ませ空を見上げる。
なんと蒼い空なんだろう。
まるでシチリアの空のようだ。*行ったことありません

そうだ日本のシチリア島へ行こう!
そうです淡路島です。
以前から気になるイタリアンのお店がある。
早速調べると平日ランチもありラストオーダーが午後1時。
急いで支度すれば自宅から自走しても2時間あるから大丈夫だ。

何時もの播磨自転車道を鼻唄まじりで走る。
目の前に淡路島がくっきりと見えた。
程なくジェノバラインの乗り場に到着する。
待合室はガランとして人影もまばら。
平日だしこんなものなんでしょう。
乗船券は自販機で買うようだ。大人450円自転車200円
ふと見上げた時刻表をみて…

目が凍りつく!

出航したばかりじゃあないの!
次発まで30分もある。
海上運行時間が約13分なので淡路島の岩屋に着くのが12時33分
ラストオーダーが13時ってことは…

27分しかないよ!

googlemapでおよそ17kmです。


岩屋に降り立つと同時に
スプリント勝負だ!

お気軽、安近短グルメポタリングを決め込んでただけに落胆と同時に闘志が溢れ出す(笑)


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まばらだった人影も乗船時間になると混雑して来た。当然か
ゆっくり乗り込む乗客は何も悪くない。焦っても仕方ないのに。



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高速船の有り難さを水しぶきを浴びながら感じる。



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スタート前の緊張感がほとばしる海水とダイナミックな明石海峡大橋の下で最高潮に高まった。
交響曲を連想させる。

第何楽章なんだろうか?岩屋到着スタートダッシュが最大の山場であることは確かだ。





つづく












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結果から申しますと辿り着きました。
お店と料理の紹介は明日にでも。。。
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by tipo-27 | 2013-07-20 20:12 | 自転車