おいしい時間

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オイルサーディンを作りましょう…再び

今回はスーパーで売られてた真イワシを使いましょう。



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しかもフライ用に捌いて開いて完璧、楽チン♫バージョンを発見しました。
素直にイワシのフライでもよかったのですがココはアレなんでコレで。

塩水に1時間漬け込んで味を決めます。
10%の塩水を作りその時間で味を決定する訳です。
今回は初回とは違うのである。
一度、経験すると格段にスキルが上がってる。
大きいので1時間でも塩っぱくないと踏んだ!





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オリーブオイルとサラダオイルをブレンドして鍋に。
そして…ここからが重要なのです。

IHヒーターの”1”
でじっくり煮るのだ。
決して揚げてはいけない(笑)
小さな気泡が優しくポツポツと。

初回は温度を上げて失敗した苦い思い出も懐かしいぞ。

ここでも1時間煮込む。

そして1時間冷ましてマリネする。
合計3時間の永き闘いであった。





春、イタリアンパセリの新葉が美味しい。
カリカリに焼いたオイルサーディン。
中骨の心配も取り越し苦労でした。
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程よい塩加減と香ばしい薫り”カリっとふわっ”なんです。

時間セレブなんでしょうか。
自転車もですが目的地に早く着かなくても楽しい。
ここに来るまでが楽しい。

次はどこ行きましょう。。。
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by tipo-27 | 2014-04-10 10:35

菜の花の白和え

菜の花の白和えを作ることになる。
いつも春の訪れは菜の花が教えてくれる。

ある日のこと
ワゴンセールのカートの上で。
        20円…
明日は捨てられる運命なのですね。
せめて私の出来る事。
日頃の感謝を込めて戴きます。



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by tipo-27 | 2014-03-27 22:59 | 料理

相盛りってなんだ

少量で良いから色々食べたいと思うのです。
焼鳥屋が大好きな理由と同じです。

栃木のとある地域で愛される逸品というか、そのお店をTVで観てから目から鱗でした。

これは楽しいと思った。
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中華丼と皿うどん
が出会った!
ご当地では、かた焼そばが定番なんでしょうが私的な解釈で皿うどんと発展する。
パリパリの麺としっとり御飯を一度に楽しめるのですからダブルファンタジーです♫



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これもダブルファンタジー(合盛り)ですね♫


共存と調和が無くして成立しない関係。
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by tipo-27 | 2014-01-18 23:41 | 料理

いがめんち oishii

「いがめんち」

決して誤字でも脱字でも御座いません。
では、いったい何ぞや?!

それは!
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ある素材を叩いてミンチ状にします。
つなぎに小麦粉を少々と全卵を使い、まるでハンバーグのようですね。

フライパンで焼きましょう。
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素材が不明だと特に目新しい程でもありません。
しかし、そこに私なりのストーリーが存在しているので今回のネタに発展したのです。
それは吉田類の酒場放浪記(BS-TBS)を観てると今回の「いがめんち」に遭遇したのだ!
その放送で青森は弘前のソウルフードだと知った。


青森訛りで「いがめんち」ですがイカのミンチで
イカメンチである。

美味そうだし食べたいと思った理由も、イカ釣りが好きだからなのは否定しません。
しかも出番待ちの冷凍ストックの悲痛ともいえる声が聴こえる(笑)

作りたいと食べたいが見事に融合した瞬間です。





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弘前のオカンの味、所謂お袋の味なので家庭で様々なレシピが存在するようです。
イカの下足をミンチにすることは基本で時々の野菜を刻んで入れるのがルーツのようだ。
今回は番組中で紹介されていた弘前の居酒屋「土紋」のレシピを再現してみました。
当然、野菜は玉ねぎを使うことに。
冷蔵庫の白ネギも刻んで入れることにしたのはアドリブです。

マヨネーズに一味を落とし醤油をかけて戴く。
炙りスルメと同じですね。

使ったイカはアオリイカ850gのゲソとエンペラ。このサイズを5枚しか作れなかった。
土紋さんで一日10食しか提供出来ないのもうなずける。

イカ釣りが好きなアングラーにお勧めです。
それ以上に関西圏でも楽しんで欲しい料理だし酒の肴に最適でしょう。
アレンジして自分好みのレシピを開発する意欲をそそる出会いでした。
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by tipo-27 | 2014-01-12 00:08 | 料理

オイルサーディンを作りましょう

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そもそも、このブログを始めたきっかけは
「釣った魚をおいしく料理して食べる」
がコンセプトだったような…たしか。
そのような経過を経て今は自転車の楽しさを知り自転車がメインテーマではあります。
しかし、釣りも料理も細々と楽しんでいるのも現実で、釣ったからには全力で調理して喰うのである。

とある日の出来事を紹介しましょうね。

先日のこと、真鯵狙いなのですがカタクチイワシが入れ食い状態に戸惑いながら、食べれる分だけ釣るとストップフィッシングです。
時合は何時も突然で、止め時に悩むところですが食べる分しか釣らない。
なので数分で終わった(笑)
釣りは楽しいのですが大量に捌くのは楽しくないからね。


ググったレシピを参考にオイルサーディンを作ることにしましょう。

■手開きで頭と内蔵を取る。
■10%の塩水で漬け込む。(この漬け込む時間で味が決まる)
 今回は1時間漬け込んだ。






■超低温のオリーブオイルで煮る
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IHヒーターだと1か2です。
かなり低温がいいと思われる。なのに、じれったくなった私は油温を急激に上げてしまった。



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けっか身が開いてしまう。
あらら〜!の展開は何時ものことだし然程驚きもしないがビジュアルがイマイチなのは問題アリだ…涙





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タマネギと共にオーブンで皿ごと焼いた。
醤油を数滴ふりかける。


手前味噌ではありますがマイウ〜♫でございます。


しいて云うなら塩水に漬け込む時間が長過ぎたのですこし塩っぱい。
この辺りは経験しないと判断できないかも。



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バゲットにのせて戴くと丁度良い塩梅になった。

次はマイワシで作りたいです。








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おまけですが、釣ったアオリイカを使って”イカリング”も作りました。
天婦羅も美味しいけどサクサクしたフライもとても美味しい。


釣りが好きで良かったと思える瞬間です。
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by tipo-27 | 2013-12-07 22:50 | 料理

アオリイカと里芋の炊いたん

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アオリイカも旨いです。
中華やお好み焼き入れると、もちもちした食感と相まり存在感が素敵だ!

そんなで今回は和風にしました。
里芋と炊いてふっくらもちもち♫
先日の釣行記事の天婦羅は剣先イカでしたが、アオリイカも勿論釣りましたよ。

当然です!あはは


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透きとおる身体にエメラルドグリーンのアイシャドーが美しい。
暑かった夏が過ぎ一気に秋の様相のこの頃、アオリイカの成長が早い気がする。
それにイカが異常繁殖とかしないで欲しいものです。
異常繁殖した翌年は必ず大きな地震が発生したと記憶してるから。
今年は大丈夫かな?
イカ釣りが好きだけど簡単に釣れるのもどーなんだか。
複雑な心境に反して美味しいのは素直に受け入れよう(笑)





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by tipo-27 | 2013-09-18 00:15 | 料理

剣先イカの天婦羅

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剣先イカの天婦羅は初めてです(自宅では)
アオリイカなら釣ったもので幾度となく作りましたが、作ってみないと分からないものですね!
激うま!なんです。
何がどう旨いかを説明しなといけません。
それは食感が素敵なんですよ。
アオリイカが好きだと云う人も、もちろん居ますが私は断然ケンサキ派です。
パリンッ!とした歯応えを他の食材に例えるならニッポンハムのシャウエッセンですね。
アオリイカは剣先イカより肉厚なのでもっちりなのでフランクフルトかな?
どーでもいい例えでしたね。

白だしの天つゆに大根おろし。

ただ注意点は揚げ時間に細心の注意が必要です。
揚げ過ぎると爆発しますから!
慣れて知ってても最後に破裂させてしまい油まみれに成りました。
幸い火傷こそしなかったけど壁やら床が油まみれに。
掃除は食器用の洗剤を薄めたものをフキンに吸わせ拭き、中和させてから乾いたフキンで拭き取ればOKです。

















9/13pm 2013
そろそろアオリイカを始動しようと、いそいそと出撃したものの2連荘でケンサキイカが釣れた。
外道マイスターの称号を常連のエギンガーに頂く事態に苦笑。
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胴長26cmもあるショアでは稀なサイズに歓びを隠せない(笑)

どこのポイントも満員で入れない事態なので結果オーライな釣行でした。
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by tipo-27 | 2013-09-15 21:37 | 料理

皿うどんのシーズンイン!?

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久々に作りましたが美味しいです!

もう9月なのでアオリイカの新子が釣れ始めてるようですね。
先日、ケンサキ釣りでアオリイカが釣れたのはあくまで外道です(笑)
そろそろ始動しましょうか?!
と云いながらも今シーズン何度行けるかな?
今シーズンはロッド縛りで釣行するのも良いかも。
ZENAQ RGパラボリック縛り。





   
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by tipo-27 | 2013-09-04 00:19 | 料理

冷麺

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誰かに冷麺が食べたい!そう云うと100%韓国冷麺を指す。
最近は「冷やし中華」と云った方が通じるのである。
しかしこれは冷麺なのです。ずっと前からそうでした。
平壌冷麺が一般的になった結果でしょうね。
関西での「冷麺」の住み分けで関東の呼び名の「冷やし中華」が代名詞になってしまったと考えます。
まぁどうでもいい事ですが。あは



では先日の三谷製麺所の中太麺を使って「冷麺」を作ることにしましょう。
冷凍していた麺を冷蔵庫で自然解凍しました。
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なんとも美しい容姿です。
熱湯で4分茹でて氷水で洗い冷やした。
一本試食すると相変わらずモチモチして美味い。





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錦糸玉子と胡瓜とハム、チャーシューも千切りに。
簡単のようで実に面倒臭い作業です。
細く刻むの意外に難しい。





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今回のスペシャルはミツカンの冷やし中華のつゆ
ミツカン信者の私なので何の躊躇なく購入。
他のメーカーなら買ってないし使わない。
自作したことでしょう。なので作る手間が省けました。
酸味も甘味もやはり私好みでナイスです。
ただ…いっぱい有るから使わないともったいないですね。
アレンジして南蛮漬けのつゆとして使えるかも!




ごちそうさま
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by tipo-27 | 2013-08-18 12:03 | 料理

涼麺

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暑い日が続きますね。家から一歩も出たくない連日の猛暑日。
家に居てもお腹は空くのが大問題。
そうだ半田素麺は沢山あるのです。なのでゴーヤやししとう、冷蔵庫にある野菜を使って炒めたものを麺つゆに漬けた。
茹でた麺に掛けた「ぶっかけ」ですね。
さすがにプチトマトは炒めてないです。

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でもこれ失敗作。きゅうりは千切りにすれば良かったし、麺つゆをお皿に後掛けする方が良かった。
麺の茹で方は盛付け的に正解でしたけど。
束の片方を凧糸で縛る。そのまま熱湯に入れて茹でる。
氷水にくぐらせ冷まします。
盛る寸前に縛った端部を切る。これは大成功!
あっさりですがボリュームのある一皿の完成です。
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ごちそうさま
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by tipo-27 | 2013-08-12 01:48 | 料理