おいしい時間

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さんま皿 oishii

さんまがすき
明石家さんまさんも好きですが今回は新さんまのこと。
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旬の美味しさは格別です。
若い頃はサンマの開きが好きでしたが、何時の頃からか丸サンマのワタの苦みが無いと物足りないと思うようになった。
しかしながら開きの美味さも特別なのも変わりない。
サンマは美味しいのだから理屈なしですね。

そして皿も難しいのである。
細長いサンマを一本そのまま盛りたいのが心情。
随分と前の話ですが、このサンマ皿を見付けて買った覚えが。
それ以来サンマの開き丸に係わらずサンマは何時もこの皿です。

大根おろしがないけど、すだちがある。

美味さんま




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皿の上下が未だにわからない(笑)
今日はこれで。




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by tipo-27 | 2014-09-07 21:57 |

ちゅうちゅうたこかいな

釣友であり釣りのライバルでもあるW君に真ダコを大量に頂いた。
正確に言えば買ったと云った方が正しい。



下処理をしながら「ちゅうちゅうたこかいな…」
おおっ!10杯も居るぞ。

大ダコが終りサイズダウンしてると云うものの最大で850gもある。
食べごろサイズと思います。
小さいのはたこ焼きですね。
有り難いよ!おかげで蛸釣りに行く手間が省けたよ(笑)


それでは最大級から食すことにしましょう。
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大きな吸盤が足の中央でピークを迎える。
これ♂
均等に吸盤が列んでるのが♀
従って今回食すのはオスです。

蛸の料理もマンネリ化してるのでここは新しいメニューを開拓しよう。
何度か試した事はあるけど忠実にレシピの再現を。


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真蛸とエビのアヒージョ
オリーブオイルで煮てるとネタから出る水分と自然に乳化して、とろとろになった。
バゲットとの相性バツグンです。
簡単で美味いのだから、これも定番化すること間違いなし。

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そして定番のたこ天。
出汁と塩で楽しむことに。
南京の天ぷらも美味しい。


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蛸刺しです。
生の蛸足の吸盤と皮を削ぎ切る。
吸盤は軽く湯通しします。
身は薄く切ってワサビ醤油で戴く。


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蛸とアスパラ、ベーコンをにんにくバターで。
これも最高に旨い。

蛸は美味しいから良いね。
冷凍ストックも補充できたので暫く蛸には不自由することはない。
ありがとう♫


追記
今回、W君が教えてくれた蛸のヌメリ取りが素晴らしい。
彼も釣友に聞いたようですが、最もポピュラーなのが塩揉み。
しかしこれ、塩味を摺り込んでしまうから敬遠してます。
なので私は片栗粉でヌメリ取りをしてました。

それは何と米ぬかで揉むと教えてくれた。
実際に試すと素晴らしい効果です。
瞬時にヌルヌルが取れた。
片栗粉も完璧でなかったので目から鱗だ。

ただ米ぬかもパーフェクトとは云えない。
ぬかが吸盤に入り込んで詰まる現象を確認したからです。
かなり水洗いしたのにも係わらず。
しかし効果比で云えば米ぬかが一番です。








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by tipo-27 | 2014-08-05 23:34 | 料理

夏の美味しい

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夏本番です。
気温の上昇で冷たい物や麺類の頻度が高いこの頃です。
夏バテには早いですが冷たく食べ易い食事ばかりだとダメですね。
しかし夏の食べ物も美味しいのも事実です。

小玉スイカなんて自分の意志で初めて買ったかも(笑)
小ぶりなんで購入に至ったのです。
たまには良いです。



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冷麺は休日のお昼に食べると美味しい気がする。
茹でるだけのインスタントのものですが、これが侮れない美味さ!
「辛」ラーメンのノンシンと云うメーカーの物を試しに購入しました。
具は有るもので済ませましたが、麺の食感もまんま平壌冷麺って感じで良い。
下手な焼肉屋より安さで上回ってる分だけこちらの方に軍配があがる。
美味しかったのでストックする事にしました。
これも夏が似合う一品です。



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アジの南蛮漬け
豆アジが出回るこの季節の定番です。
全長5〜6cmなのでゼイゴも取らず、しっかり揚げる事で口に残らず美味しく戴けます。
漬込む程に旨味が増すのです。
夏の肴の筆頭かも知れない。
さっぱりして美味しい。



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泉州水茄子を頂いたので浅漬けの素で漬けました。
ミョウガとオクラも美味しいのですが、瑞々しく甘い水茄子の美味しさは特別です。
食べれる分だけ簡単に短時間で作れるのがナイスです。



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半田素麺
徳島の半田素麺が好きなのです。
これまた徳島のスダチと。
つるっとして麺の太さが絶妙な半田素麺です。



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鰹のタタキ
塩とポン酢の両方を楽しむために、何も掛けてません。
別皿に塩ワサビとボンズすだちを用意して食べ分けます。
これもありですなぁ。



ブログ放置気味です。
だらっと書き記すだけの内容に嫌悪してます。
ちゃんと復活記事が書けるようにしないと。
自転車にも乗って、それなりに記事になる内容なんですが、、、。







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by tipo-27 | 2014-07-27 17:47 | 料理

鱧の湯引きと鬼虎魚の唐揚げ

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先日の魚屋で買ったハモです。
目の前で鱧の骨切りを店主がしていた。
その瞬間に湯引きを戴きたくなる。
淡路島産の鱧です。

食べ易い大きさに切って熱湯に3秒くぐいらせます。
一度に入れると温度が下がるので3切れづつ。
網のお玉に載せて行うと効率良く手返しが良い。
直ぐに冷水に投入する。
本来ならもう少し身が開くはずなのに…また失敗だ。

梅肉も梅干しから叩いて日本酒と味醂でのばした。
魚屋のご主人から伝授。

爽やかな梅肉とあっさり歯触りの良い鱧。
初夏の味ですね。


しかし一匹はさすがに多いのです。

さて、どうしたものか。



すると閃くのである。
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湯引きしたものを甘辛く煮付けました。
おぉ!いい感じに仕上がった。
普段飲まない日本酒の出番です。
ううっ合いますね〜

それでも余るので、またも思案のしどころ。

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湯引きして煮た鱧を玉子でとじる。
出汁は煮付けた煮汁を濃いめに調味した。

鱧丼である。
そして刻み大葉をふりかけます。
これもアレンジでしたが大正解。
濃い丼に大葉の爽やかな風味が加味され、丼全体に一体感がでました。
我ながら素晴らしい(笑)


飲みながら作りながら(笑)
忙しいけど楽しいと思った。



そしてもう一品

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オコゼを使いましょう♫
背びれに猛毒があるこの魚。
顔も身体も迫力満点だ。
グロカワです(笑)

刺身も絶品ですが今回は唐揚げにしました。
二度揚げして骨までぼりぼりやります。
しかし写真のものは二度揚げしたものですが中骨が太いから口に残ります。
なので身を食べてから三度揚げしたら、おこぜ煎餅の出来上がり。

ガシラにも云えますが、次回からは一度揚げして身のホクホクを楽しむ。
その後、じっくり二度揚げすると必要以上の水分を失わなくて済みますね。
宅飲みだから出来る手法だ。

肝と胃袋は湯引きしました。
美味しいね。特に胃袋は美味。
もちろん、オコゼの身の甘さは格別で最高にうまい!

少々、飲み過ぎました(笑)


*オニオコゼを漢字で書くと鬼鰧と鬼虎魚があった。
虎の方が書いてイメージし易いかな。
でも読める人はそう居ないと思われます(笑)
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by tipo-27 | 2014-06-21 13:09 | 料理

魚屋さん

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播磨町にある「米市商店」でのスナップショット。
正確には許可を頂いてるのでスナップショットとは言えないか。
そんな事はどうでもいいのですが、撮りたい衝動が押さえきれない。
なぜならこの魚屋が好きだからです。
旧い街道沿いに民家と並んでポツリと佇むのである。
その存在感も素晴らしいのですが何より素敵なのは当然ですが魚種の豊富さでしょう。

この日の魚を覚えてる限り書き出すと、スズキ、ヒラメ、真鯛、太刀魚、オニオコゼ、ベラ、アブラメ新子、黒メバル、ガシラ、アコウ、真蛸、コウイカ、ハモ、舌平目、ウマヅラハギ…等々

私の知る限り、これだけの品揃えは他店にみない。
明石の魚の棚でもレアなオコゼやアコウを扱う店を見たこない。
しかも近海ものばかり、言い換えれば地元の魚ばかりです。
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魚も地場産なら食すのも地元の方々、店主と雑談しながら魚を選んでいます。
しかもオカンじゃあなく、オヤジばかりが次々と訪れる。
やっぱ肴を買いに来てると思うね!間違いないでしょ。


行く度に面白い魚を見付けたり、旬の魚を知る楽しさがある。
などと云いながら、これまで買ったことがなかった。

いつも自転車だし魚を持ったまま走るのもね…

しかしこの日は本気でした。
保冷剤を忍ばせてます!

さて何を買おうかな!?




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良い買い物が出来ました。
その日の肴にして美味しく戴いた。

また後日、紹介します。
明日にでも。
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by tipo-27 | 2014-06-19 23:52 | 自転車

竹の子づくしの日々

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ゴールデンウィークも終盤。
竹の子掘りに小野市まで行って参りました。
竹の子も終盤らしく地中から既ににょきにょき出てます。
本来なら地中から見えない物を探して掘ると、柔らかく灰汁も少ないようなのだが。
山持ちの知人曰く灰汁抜き次第で美味しいと断言するのである。
ここは彼を信じるしかない(笑)



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皮を全て向いてヌカを大量に投入して1時間煮る。
常温で冷めるまで待つと灰汁抜き完了である。
しかし一緒に行った友人は先に実践して味見をしたらエグ味が少しあったと連絡してくれた。
なので私は冷ましてそのまま一晩寝かせることにしよう。




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完璧に灰汁抜き完了。
このザルがもうひとつあります。
消費苦に陥るのか??


それでは筍三昧にお付き合い下さいませ。



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まずは定番の筍ごはん
薄揚げだけです。
油抜きもしてません。白出汁と塩少々。




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木の芽和え
白味噌じゃあなく普通の合わせ味噌を使いましたがこれもありです。




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オリジナルだ!
イタリアンパセリ和え(笑)
ホワイトソースとパルメザンチーズで。




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バター焼
後掛けで醤油をかけたら味の変化を楽しめます。
焼くと水分が飛んで食感が良くなりました。




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筍と鶏の炊いたん
文句無しの美味さ。




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筍の天婦羅
出汁と塩で。



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筍とわらび、スナップエンドウのアーリオオーリオペペロンチーノ
出汁醤油を使い和風っぽく。



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竹の子掘りのオマケで天然のフキとワラビも採ったので楽しみが増えました。




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このフキですが最高にうまかった。
細いけど風味が素晴らしい。




まだ、竹の子がある(笑)
冷凍したのでぼちぼち楽しむことにします。
飽きそうで飽きない竹の子です。
次は青椒肉絲に使いましょう。
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by tipo-27 | 2014-05-12 23:12 | 料理

オイルサーディンを作りましょう

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そもそも、このブログを始めたきっかけは
「釣った魚をおいしく料理して食べる」
がコンセプトだったような…たしか。
そのような経過を経て今は自転車の楽しさを知り自転車がメインテーマではあります。
しかし、釣りも料理も細々と楽しんでいるのも現実で、釣ったからには全力で調理して喰うのである。

とある日の出来事を紹介しましょうね。

先日のこと、真鯵狙いなのですがカタクチイワシが入れ食い状態に戸惑いながら、食べれる分だけ釣るとストップフィッシングです。
時合は何時も突然で、止め時に悩むところですが食べる分しか釣らない。
なので数分で終わった(笑)
釣りは楽しいのですが大量に捌くのは楽しくないからね。


ググったレシピを参考にオイルサーディンを作ることにしましょう。

■手開きで頭と内蔵を取る。
■10%の塩水で漬け込む。(この漬け込む時間で味が決まる)
 今回は1時間漬け込んだ。






■超低温のオリーブオイルで煮る
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IHヒーターだと1か2です。
かなり低温がいいと思われる。なのに、じれったくなった私は油温を急激に上げてしまった。



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けっか身が開いてしまう。
あらら〜!の展開は何時ものことだし然程驚きもしないがビジュアルがイマイチなのは問題アリだ…涙





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タマネギと共にオーブンで皿ごと焼いた。
醤油を数滴ふりかける。


手前味噌ではありますがマイウ〜♫でございます。


しいて云うなら塩水に漬け込む時間が長過ぎたのですこし塩っぱい。
この辺りは経験しないと判断できないかも。



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バゲットにのせて戴くと丁度良い塩梅になった。

次はマイワシで作りたいです。








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おまけですが、釣ったアオリイカを使って”イカリング”も作りました。
天婦羅も美味しいけどサクサクしたフライもとても美味しい。


釣りが好きで良かったと思える瞬間です。
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by tipo-27 | 2013-12-07 22:50 | 料理

アオリイカと里芋の炊いたん

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アオリイカも旨いです。
中華やお好み焼き入れると、もちもちした食感と相まり存在感が素敵だ!

そんなで今回は和風にしました。
里芋と炊いてふっくらもちもち♫
先日の釣行記事の天婦羅は剣先イカでしたが、アオリイカも勿論釣りましたよ。

当然です!あはは


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透きとおる身体にエメラルドグリーンのアイシャドーが美しい。
暑かった夏が過ぎ一気に秋の様相のこの頃、アオリイカの成長が早い気がする。
それにイカが異常繁殖とかしないで欲しいものです。
異常繁殖した翌年は必ず大きな地震が発生したと記憶してるから。
今年は大丈夫かな?
イカ釣りが好きだけど簡単に釣れるのもどーなんだか。
複雑な心境に反して美味しいのは素直に受け入れよう(笑)





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by tipo-27 | 2013-09-18 00:15 | 料理

ちりめん山椒

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自宅に山椒の木があって何かと重宝している。
料理に木の芽を添えると見ために美味しくなります。

今回は写真の通り山椒の実が沢山なってました。
そこで初挑戦ですが「ちりめん山椒」を作ってみたくなったわけです。
食べたいと云った方が正しいのですが。

実の下処理と灰汁抜きが手間なだけで後は簡単です。



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熱々ごはんと♫




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煮汁がなくなるまで焦げないように。






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by tipo-27 | 2013-05-20 21:46 | 料理

苺ジャム

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秩父の苺ジャム
縁あって埼玉は秩父の苺ジャムを戴きました。
採算を度外視した製法は手づくりのあたたかさを瓶詰めしたかのよう。
鮮度のいい苺と温かいこころを詰めたらおいしいジャムの完成です。

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苺ジャムと夏みかん




□ 追記と訂正:てっきり秩父の特産品の苺ジャムだと思い込んでましたが勘違いでした。
        友人奥様の手づくりです。
        自宅前が苺農家だそうで、その日に摘んだ新鮮な苺で作られたようです。
        レモンは瀬戸内産の無農薬栽培のもの。
        美味しく戴きました!ごちそうさま









おまけ
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by tipo-27 | 2013-04-09 22:37 |