おいしい時間

タグ:旬 ( 66 ) タグの人気記事

ポテサラワールドへようこそ

c0197219_11225268.jpg

ポテトサラダと一言でいっても、その味やバリエーションは無限のごとく存在するのである。
総菜屋で売られてるものや、居酒屋にもあります。
シンプルなものから凝ったもの、まさかと思うような具材などが入ってたりすることも。
そのアレンジも作り方も多種多様です。
ポテサラワールドとでも云いましょうか。



c0197219_1123331.jpg

今回は先日食べたポテサラを真似てみました。
真似るといっても雰囲気ですが、食感のインパクトが素晴らしく新ジャガを皮ごと使って結構ゴロゴロした感じでした。
意外にも生ハムだかサラミの小さなキューブが入ってて、とても良い食感と塩梅が絶妙です。
食べてると心地いい舌触りがする。
何?
箸で探すと「くるみ」だった。
他のナッツも入ってたかも知れないけど余りゴソゴソするのもなんなんで止めました。

レシピ的に分からないことばかりなので私はナッツとサラミを使って作ることに。新ジャガはもちろんのこと。



c0197219_112324.jpg

たまたま真蛸が有ったのでサラミと軽く炒めて投入。

アレンジ全開である。

新ジャガも半分はしっかり潰して使い、もう半分は皮付きの食感とワイルドさも残しました。

これだけ使ったのに複雑だけど何故か上手く調和するのが不思議です。

ごちそうさま。
[PR]
by tipo-27 | 2013-03-23 21:46 | 料理

春の風物詩

いかなごのくぎ煮を戴きました。うれしい♫
確か昨年は買った記憶が。

この季節、イカナゴ漁解禁のニュースを知ると無性に「くぎ煮」が食べたくなる。
解禁日が2/23だったのですが戴いたのが3月1日。
まだ小さくて私的には理想のサイズです。

炊きたて熱々ごはんにのせて食べたい!
c0197219_0573050.jpg

土鍋でご飯を炊いて味噌汁と。

適度に甘く柔らかい。
理想的な塩梅に感動すら覚えた。

おいしいと思わず笑みがこぼれる。


ごちそうさま
美味しい時間をありがとう♫









c0197219_1123792.jpg

ごはんにも合うけどお酒との相性も理想的です。








c0197219_1125867.jpg

いっぱいもらったので1パックは小分けして冷凍しました。




Aちゃんありがとう
[PR]
by tipo-27 | 2013-03-05 01:20 |

牡蠣喰いねぇ

牡蠣が喰いてぇ!そうつぶやいた私。
向かったのは高砂の「かき幸」さん。
今回で3度目です。年に一度のお楽しみだと云えるのだから行事化してきました。
片田舎の漁港の街にひっそり佇むその出で立ちは派手さは無いものの、今風にアレンジして進化をしています。
牡蠣のコース料理が楽しめる店。
器も料理も昨年と全く同じ。よい意味で三年三度目になると安心して楽しめる。
c0197219_22215133.jpg

それでは皆様まいりましょう^^
とは云うもののメインの鍋しか紹介しません。
コースなのでネタバレはある部分の楽しさを阻害もしくは欠落させてしまう。
c0197219_22312265.jpg

美味しそうでしょう!?
もう一枚!
c0197219_22385750.jpg

そしてこれも。
c0197219_22423519.jpg

デザートは林檎のシャーベット

Mさん
ごちそうさまでした。
[PR]
by tipo-27 | 2013-02-21 22:47 | 季節

季節限定「牡蠣丼」はじめました

c0197219_20521872.jpg

このところ何かと忙しくてブログを放置ぎみです。
ネタが豊富に有るのに書く間がない。
特に料理ネタを暫く書いてない事に気付きました。
もちろん日々料理を楽しんでますが、ブログ記事にするには少々弱いネタ(過去にアップ済み)などばかり。
これではイカン!自分に喝!です。

そしてインパクトのあるカキ丼で復活宣言だ。


この牡蠣丼ですが数年前から食べたくて仕方なかった経緯があります。
神戸の「はつ平」さんで食べられるのですが、
季節限定なのもありタイミング良く食する事が叶わずにいた訳です。

なら作ろうではないか!
もっと早く気付いてもよさそうなものを…

食べたことがないので想像で作るのですが不安はない。
親子丼の鶏を牡蠣に置き換えると出来るハズです。
親子丼は好きだし何より簡単。

ただ、丼専用のアレがない。そう…浅くて取手が垂直に付いてるアレです。
買うまでもないし雪平鍋で作れるでしょう。うん!

好みの出汁を作り、牡蠣とネギをグツグツ煮立たせ溶き玉子をサラッと流し入れた。
半熟より少し固めになるまで菜箸でかき回す。
ここは決して目を離してはいけないのだ。

ほぼ理想通りのふわっと感になったら、少し残しておいた溶き玉子を掛けて更にトロトロ感を演出しようではないか。

完成した!ほぼパーフェクトだと云おう。



が!しかし
丼に乗せる行程で手間取った。
湯気がトロトロ感を浸食しはじめたぞ!イカンぞ。慌てるんじゃあない私はクールなんだ。
そう何度も自分を励まし奮い立たす。


決定的な過ちを犯した…


写真を数枚撮る間に時は無情にも過ぎて行く。
親子丼なのか牡蠣丼なのか判別できないじゃあないか…
仕方なく慣れない左手で牡蠣を摘もうとしたが上手くつまめない。



時は…味なり!
専用の鍋は必要です。



*私は写真を撮るまでがレシピだと云ってるのですが「丼」は強敵であります。
 精進いたします。あはは〜





ごちそうさまでした。





 
[PR]
by tipo-27 | 2013-02-03 21:48 | 料理

持つべきものは釣友2

有り難いばかりです。
釣りのお友達にシロギスとメゴチを頂いた。
キス天でしょ?
間違いなく美味いでしょう。

c0197219_20411551.jpg

その日の朝に釣ったものを捌く。
これが大変で全部捌くのに1時間もかかった。

その甲斐もあり絶品の域に達してる。
淡白な白身はほくほくして、とろけるようだ。
ししとうと椎茸、ゴーヤの天婦羅も追加する気合いの入れようをわかって頂けるかな!?
骨煎餅のカリカリした香ばしさも良い。






c0197219_20494924.jpg








c0197219_20531346.jpg

翌日、「キス天ぶっかけ蕎麦」なども作ったりして、
キスを満喫♫
[PR]
by tipo-27 | 2012-08-16 21:01 | 料理

茄子の揚げ浸しと揚げ出汁豆腐

先日のこと、焼き茄子に思いつきで麺つゆをかけた。
これが何とも美味しくて。
次回は揚げ浸しを作ろうと決めていた。



c0197219_232564.jpg





茄子は適当に切って皮に細かく包丁を入れる。



素揚げして麺つゆにドボンである。
直に入れるのは南蛮漬けと同じ手法だ。
油とつゆが瞬時に反応する。
決して混ざり合うことがない存在ですがステキな調和をかもしだす。



c0197219_23162424.jpg


茄子の揚げ浸しを作ろうと思った理由のひとつが、同時に豆腐も揚げようと思ったからです。
豆腐は片栗粉をまぶすだけなので両者を揚げるだけだ。

熱々も良し、冷やしても美味しい。


今回はアレンジの目玉がある。

麺つゆに小さじ一杯のお酢を入れた。
隠し味程度ですが効果は絶大。
お酢ラーの私ならではかも知れないね。
お酢が好きだから仕方ない。
ただ、好みの問題なので万人向きではありません。

夏の野菜とさっぱり出汁で応用も可能でしょう。
つけ麺のスーブとかも。
[PR]
by tipo-27 | 2012-07-13 00:12 | 料理

夏はカレー

c0197219_21555298.jpg


日本的なカレー文化は独自の進化を遂げてきた訳だ。
決してインドやパキスタン、スリランカを代表する「カリー」と一線を期すことに成った背景は、ハウス食品を代表する企業が「ルー」と云う画期的なアイデアを発明したに他ならない。
誰でも簡単に美味しいカレーが作れる。
アレンジも無限です。


そんな私はカレーが嫌いだ。

何故だか自分でも分からないし、美味しいと思うけど好きじゃない。
この迷宮からの生還を果すことが出来たのは、
自分で作ることで解決した。

結論的に云えば好みの問題だったことに辿り着いた。
ジャガイモなどがゴロゴロしたカレーライスが嫌いだと確信出来たのだ。

長年のモヤモヤが解消した瞬間である(笑)
そのヒントをくれた F君に感謝しよう。



素焼きの甘長とうがらし
夏らしいカレーが完成した。

何度も言おうジャワカレーありがとう(笑)





*島唐辛子で辛さを追加して豚ミンチで濃厚な旨味を。
 意外にひつこくないのはカットトマトを少量入れたからです。
 (今回はハウスジャワカレー甘口を使用)
 
[PR]
by tipo-27 | 2012-07-09 23:05 | 料理

島唐辛子と

島唐辛子が売られていた。
フレッシュな島唐辛子である。
c0197219_1282417.jpg





普段、料理に使う物は乾燥した鷹の爪やペペロンチーノ・ピッコロなので、
乾燥してない唐辛子を使いたい衝動に駆られた。
買ってから使い方を考えようか。

最初に思いつくのはオイルパスタの筆頭株である「アリーオ オリーオ ペペロンチーノ」です。
ちょうど仕込んでた塩豚がいい感じなので使うことに。
c0197219_2335963.jpg

フレッシュ唐辛子を2つ使う。
口当たりが意外に辛くないなぁ!しかしだフレッシュ唐辛子の辛さは後から来る。じわじわと!
乾燥唐辛子との違いに驚いた。
おもしろい。


そしてゴーヤチャンプルに島唐辛子を使うアイデアを思いつく。
沖縄をお皿に盛るのだ。
c0197219_0193240.jpg

食べ慣れた味に辛さがオーバーラップする。
違和感と新鮮味が脳を混乱させた。
あり?
なし?
悪くないけど慣れてないだけです。

気分で唐辛子の入ったゴーヤチャンプルも良いぞ。
そんな余韻を楽しませてくれた。

ごちそうさま。
[PR]
by tipo-27 | 2012-06-27 00:31 | 料理

ゴーヤの季節が

c0197219_1245172.jpg

ゴーヤの季節が到来。
今回は完璧な調理ができた。
大好きだ。

[PR]
by tipo-27 | 2012-05-22 01:29

めばるのアクアパッツァ

c0197219_22142756.jpg

定番の美味しさである。
なんせスープが絶品なんです。
なのでパンに浸して完食。

More
[PR]
by tipo-27 | 2012-05-03 22:10 | 料理