おいしい時間

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スルメイカの肝焼 oishii

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この肴も簡単なのに激ウマです。
おまけにコスパ最高!

水洗いしたイカの胴の背中の舟(半透明の軟骨)とアタマの間に指を入れる。
指で軽く削ぐようにすると簡単に二分割になります。
肝を切ってそのままフライパンに。
日本酒と味噌を小さじ1。
肝を酒でのばしながら適当に切った胴身とゲソを入れて炒める。
焦げないように。
水分が足らず焦げそうなら再び日本酒を少量足すと大丈夫。
身に火が通ったら出来上がりです。

イカはタウリンが豊富でこの時期の夏バテ予防に最適です。
カロリーが高いと誤解されてますが他の魚介類と同等。

ほろ苦い風味とプリプリの食感が実に美味。
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by tipo-27 | 2013-07-31 20:40 | 料理

豆腐の味噌漬け

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先日のもろチーが美味かったのもあって今回は「豆腐の味噌漬け」を作ることに。
たまたま書店の料理コーナーでレシピを見付け、その場で頭にインプット!




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必要な材料は豆腐と味噌、それとガーゼ。





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豆腐をパックから取り出しキッチンペーパーで包み水分を取る。
何度もキッチンペーパーを替え十分水気を切る。(アバウトです)

そこでガーゼの登場である。
レシピではガーゼの包み方なんて書いてない。
少々手こずったものもこんな感じです。





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そこに味噌を塗る訳ですがこれがまた難しい。
何とか塗れましたが触るとガーゼごと剥がれること数回。
1個だから出来たけど複数は作りたくないねこれ。

腫れ物を触るみたくジップロックにそぉ〜っと入れ、
ロック部分をストロー1本分だけ開けて大きく深呼吸する。
分かります?
そうですストローでジップロックの空気をバキューム!!
布団を圧縮する袋と掃除機の関係と同じ原理だ(笑)
まじめな話、レシピ本に書いてました。ほんと

完全に圧縮するのは不可能と結論し冷蔵庫で熟成を待つ事にしましょう。








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丸4日冷蔵庫で眠らせました。
機嫌良く目覚めて欲しいと祈りながらガーゼを剥がす。
これ楽しいです。




漬け時間も好みの範疇であり、豆腐も絹ごし木綿の違い、味噌の種類での相性などあるようです。
とりあえずですが出来ました。


その味は…

んまぁ!
味噌の入り方は弱く塩分的に丁度いい塩っぱさです。
口当たりが豆腐のそれと全然違う。
もっちり。
食感はなめらかに。

ちびちび食べるのが正しい作法と結論しました。
もろチーといい豆腐の味噌漬けといい「ちびちび系の肴」が楽しいこの頃です。


また作ろう

ごちそうさま。
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by tipo-27 | 2013-06-09 17:32 | 料理

もろチー oishii

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最近のマイブームは「もろみチーズ」なのです。
とある偶然が発端で生まれたマイブーム。
「もろきゅう」は誰もがご存知のようにキュウリをもろみに付けて戴くわけです。
私もご多分に漏れず「もろきゅう」を美味しく食したのである。

後日、冷蔵庫のもろみを発見する。しかしキュウリは無い。
ふと目に付いた6Pチーズ(QBBカマンベールin)

ん?やってみるか?自分に問いかけた。

ハイやりましょう。

「チーズの味噌漬け」は食べたことあるし似た味が再現できるかも知れない。

んまぁ♫
マイブームの到来の瞬間だ。
チーズと醤油の秘めたる可能性を予感した(笑)

などと有頂天でその可能性をググると。
出るは出るはで少々引いてしまった。
万人に支持される土壌は構築されていたのである。当然である!

皆様もその可能性(レシピ的に)の扉を開けて下さい。
そして決定版(レシピ的に)を私に教えて頂ければうれしいです(あはは)



*今回は明治十勝(脂肪分25%カット)を使って炙りの秘技を追加しました^^
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by tipo-27 | 2013-05-28 21:47 | 料理

オイルサーディンと玉葱

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オイルサーディンの缶詰が好きです。
そのまま直火で焼くもいい。
にんにくのせて香りをのせて。
荒みじんの玉葱にのせてオーブンで。
醤油を垂らすと香りと味でいっそう旨い。
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by tipo-27 | 2013-05-21 22:32 | 料理

ポテサラワールドへようこそ

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ポテトサラダと一言でいっても、その味やバリエーションは無限のごとく存在するのである。
総菜屋で売られてるものや、居酒屋にもあります。
シンプルなものから凝ったもの、まさかと思うような具材などが入ってたりすることも。
そのアレンジも作り方も多種多様です。
ポテサラワールドとでも云いましょうか。



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今回は先日食べたポテサラを真似てみました。
真似るといっても雰囲気ですが、食感のインパクトが素晴らしく新ジャガを皮ごと使って結構ゴロゴロした感じでした。
意外にも生ハムだかサラミの小さなキューブが入ってて、とても良い食感と塩梅が絶妙です。
食べてると心地いい舌触りがする。
何?
箸で探すと「くるみ」だった。
他のナッツも入ってたかも知れないけど余りゴソゴソするのもなんなんで止めました。

レシピ的に分からないことばかりなので私はナッツとサラミを使って作ることに。新ジャガはもちろんのこと。



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たまたま真蛸が有ったのでサラミと軽く炒めて投入。

アレンジ全開である。

新ジャガも半分はしっかり潰して使い、もう半分は皮付きの食感とワイルドさも残しました。

これだけ使ったのに複雑だけど何故か上手く調和するのが不思議です。

ごちそうさま。
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by tipo-27 | 2013-03-23 21:46 | 料理

春の風物詩

いかなごのくぎ煮を戴きました。うれしい♫
確か昨年は買った記憶が。

この季節、イカナゴ漁解禁のニュースを知ると無性に「くぎ煮」が食べたくなる。
解禁日が2/23だったのですが戴いたのが3月1日。
まだ小さくて私的には理想のサイズです。

炊きたて熱々ごはんにのせて食べたい!
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土鍋でご飯を炊いて味噌汁と。

適度に甘く柔らかい。
理想的な塩梅に感動すら覚えた。

おいしいと思わず笑みがこぼれる。


ごちそうさま
美味しい時間をありがとう♫









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ごはんにも合うけどお酒との相性も理想的です。








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いっぱいもらったので1パックは小分けして冷凍しました。




Aちゃんありがとう
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by tipo-27 | 2013-03-05 01:20 |

アオリイカの塩麹漬け焼き

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塩麹がどんなものか知りません。
情報としての知識はあっても使ったことがない。

ある時、書店で塩麹のレシピ本をパラ見してると「イカの塩麹漬け焼き」を紹介していた。
とても美味しそうなので、その場でレシピを盗んだ(笑)
タラコも同じ要領でのレシピも戴きです!

市販の塩麹に4日漬込んで焼いてみた。
すると食感が著しく良くなったのだ。
通常の歯ごたえは焼くとパンッと弾けるのですが、しっとりとした感じに変貌した。
これもありだなぁ。
保存も効くようなので限界まで漬け込んでみようか。

ただ…タラコの塩麹漬けは釈然としない。何故なら普通の焼タラコと何ら変わりない。
これはなしです。

うまく使うと塩麹の効果的な利用も可能なんでしょうね。
控えめな風味も素材を活かしてくれそうです。


おまけ
じゃこ天の炙り
これは裏切らない美味しさです。
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by tipo-27 | 2012-09-23 00:51 | 料理

持つべきものは釣友2

有り難いばかりです。
釣りのお友達にシロギスとメゴチを頂いた。
キス天でしょ?
間違いなく美味いでしょう。

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その日の朝に釣ったものを捌く。
これが大変で全部捌くのに1時間もかかった。

その甲斐もあり絶品の域に達してる。
淡白な白身はほくほくして、とろけるようだ。
ししとうと椎茸、ゴーヤの天婦羅も追加する気合いの入れようをわかって頂けるかな!?
骨煎餅のカリカリした香ばしさも良い。






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翌日、「キス天ぶっかけ蕎麦」なども作ったりして、
キスを満喫♫
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by tipo-27 | 2012-08-16 21:01 | 料理

枝豆を焼く

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焼き枝豆
大好きな枝豆ですが「焼き」は知らなかった。
このブログに度々コメントを下さるはるおさんがその存在を教えてくれた。
さっそくググる。
「焼く」と云っても多種多様のレシピが存在していた。
ふと目に付いた胡麻油と日本酒のレシピを採用。

フライパンで胡麻油を熱し生の枝豆を入れ日本酒を振り入れる。
蓋をして蒸し焼きに。
時折返しながら焦げ目が付くまで焼いた。

茹でた枝豆とひと味違う。
これもアリだなぁ!

しかし次回は素焼きにして、もっとコゲコゲに成るほど焼いてみよう。
何故なら今回「焼き」の香ばしさを期待したがイマイチでした。

何れにしてもフレーバー枝豆の可能性を見たので大成功だ。
ビールの美味しい季節の一皿です。
ごちそうさまでした。
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by tipo-27 | 2012-07-25 22:15 | 料理

ガツンと夏の肴 2

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手羽元をグリルで焼くだけだ。
ミディトマトとスウィートバジルのオイルビネガーマリネと。


夏の味と云えば「辛み」と「酢味」かも知れない。
私はどっちも好きだ。
お酢が好きな私は何にでも「酢」なのです。

そうです今回の主役は「酢」です。

手羽元を塩と酢で揉んで下味を付ける。
隠し味で醤油を少々…
このひと手間で「ただの塩焼き」からの脱却が可能です。
肉が酸っぱいなんてことは決してありませんよ。
酸味はトマトマリネで涼しげな夏の味を追加です。

サッパリしたトマトマリネと骨付き若鶏(手羽元)のボリューム感が食欲を増幅すること間違いナシ(笑)
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by tipo-27 | 2012-07-18 21:57 | 料理