おいしい時間

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きょうと

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 8/16 2014
「五山送り火」は大雨の影響がかなりあったものの無事に点火されたようです。
荒天でなければ見に行くつもりでした。
観光客も半減したようです。
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by tipo-27 | 2014-08-17 00:00 | 自転車

Kyoto

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京都がマイブームの私です。
目的を持って行くのも良し。
また、ノープランでも楽しい。

ステキな路地を見付けた。
既に地元の方がカメラをスタンバイしていた。
観光客も見過ごすような路。
そのカメラマンは雨が降るともっと良いと教えてくれた。
雨に降られたらここに来ようと思った。
あえて雨の日に来る度量はまだ有りません。




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by tipo-27 | 2014-08-15 22:00 | 自転車

京都

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ある日、見つけた石畳の小路。
台風一過の翌日でもあり気温が少しだけ低かった。




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by tipo-27 | 2014-08-14 15:24 | 自転車

納涼ポタリング


2014 夏

涼を求めるのは大人の正しい行為である。
涼しげな大人のポタリングを実践するイベントを知った。
ケーブルカーで昇り六甲山系を縦走するのです。
考案する発想力が楽しいではありませんか。
反射的に参加したいと思った。

摩耶ケーブル下が集合場所だったので、
輪行でJR灘駅まで輪行する。
ブロンプトンを展開して摩耶山の麓まで自走するのである。
これが神戸の神戸たる所以なのでしょう。
閑静な住宅街を横目に立ち漕ぎで大汗を流しながら登る。

激坂だ。
参りました。



動画日記

乗り&撮り鉄が開花したもので、
ケーブルカーの走る様は割愛できません。
なので長いです…あはは








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まさにの納涼ポタだと言える。
下山した時の暑さはハンパなかったからね。

とても面白い企画でした。
輪行の楽しさを今回も垣間見た気がします。
これぞブロンプトンです。













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by tipo-27 | 2014-08-10 22:55 | 自転車

ボトルホルダー考察

暑い日のライドは熱中症の対策が必要です。
こまめな水分補給は勿論のこと、ボトルの使い勝手が良いことが重要です。
それでは使い勝手が良いとは如何なる条件を満たす物なのでしょう。

直ぐ手にする事が可能な位置に取り付けれる。
安易に落下するような事がない。
汎用性があるもの(保冷ボトル、ペットボトルが使用可能)

などですが、私のようにtikitやbromptonでの輪行が多い場合は少々条件に縛りが発生します。
折り畳んだ時に各部と干渉するのは困る。
しかも常に脱着あるいは位置変えするのも嫌です。

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そこでヒントをkoro156さんに頂きました。
というものです。
実際使われてるのを見たのがきっかけ。
そもそも山用で、ザックのショルダーに取り付けるもの。
素材もポリエステルとPVCなので軽くフレキシブルなのです。




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色は黒しかありません。
それではブロンプトンに装着しましょう。
ハンドルポストに上手く着きました。折り畳んでも何ら問題はありません。

そして最大の利点は
そのフレキシブルさにあり!
輪行袋に収めても軽く押し付けると妙な凸起も解消されます。
復元も同じくです。




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これは良い感じです。




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コンプレッション用のコードで固定すると、落下の心配もまずないことでしょう。




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直径の小さいペットボトルも上下のコードで固縛すると安定します。




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取り付けも至って簡単、ベルクロで留めるだけ。
トップにバックアップ用のループがあるので、どうしてもズリ下がるや左右に回るようなら工夫すると上手く固定出来ると思います。
ブロンプトンもtikitもベルクロだけでオッケーでした。
中々の優れものです。
ザックに取り付けるこのような製品は各メーカーより多種発売されてますので、カラーなどの選択枝もあることでしょう。
興味のある方は探してみては如何でしょうか。


まだまだ夏は長いので熱中症に注意して自転車を楽しみましょう。






こんなのも…おまけ
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by tipo-27 | 2014-08-03 13:11 | 自転車

友達100人つくるんだぁ

ブロンプトンを所有すると友達を100人作るのも可能かも知れません。
かつてtikit仲間と琵琶湖を走ってて、コンビニでロードバイク乗りに「シーラカンスの群れ」と比喩されたのが懐かしい。
その仲間とも途絶えることなく親交を続けてる幸せは、とても貴重な関係なのです。
同じ自転車のカテゴリーで共有する刺激はとても楽しい。

ならばブロンプトンではどうなんだろうか?

ユーザーの数で云えばブロンプトンは凄いです。
同じ16inchの小径車なのですが、老若男女を問わず愛されてる。
外観は同じように見えても細部はカスタムして、自分好みに仕上げる楽しさは自転車全般に於いて共通しています。
しかしブロンプトンユーザーは確固たるコミュニティを形成するパワーを持ち合わせていた。
私も乗ってその愛らしさを知ったひとりです。

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とあるブロンプトンのオフ会に参加させてもらいました。
十人十色とはこのことでしょう♫
私のようなノーマル車からハイエンドカスタム車まで。

ブロンプトンを愛して止まない人達にふれあえて楽しい。
神戸とブロンプトンはよく合いますね。


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帰り道
大橋にて。




動画も撮らせてもらい楽しい時間でした。





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友達はまだ0です(笑)





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by tipo-27 | 2014-08-01 23:56 | 自転車

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ここ好きな壁です。
好きな壁があってもいいでしょう。
広く大きな壁を切り取ると絵画のようだと思いませんか?





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by tipo-27 | 2014-07-05 07:08 | 自転車

京都路地歩き



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「弁当屋を始めました」
勿論そのような事は御座いません。
と云うのも…
京都での食事は昼食が最大のイベントなのです。
日帰りなんで仕方がないのは言い訳ですが、今のところ京都ランチがテーマのひとつであります。
入念に下調べして美味しいランチといきたいものですが、食べログやブロガーのクチコミや写真にイマイチ食指がのびないのが現実なんです。
「とりあえず行ったからUPしとこかぁ』的な情報が溢れてます。
私も同じ類いに含まれますが。あは

自分で探すのも面白いと感じたのも最近のこと。

ノープランで探す。
これがポタリングの境地ですね。

この日も気になった路地に何気に入る。
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表通りの古い家屋に写真が一枚貼られていて、何だろうかと立ち止まる。
ミルフィーユの写真。
短い案内が小さな字で書かれてる。
辺りを見渡すと勘でこの路地だと思い突入することにした。
すると古いビルだか倉庫のような建物に、またしても一枚の写真。
「かき氷」の写真だった。
フレッシュジュースか何かフルーツのソースがかけられてる。
色合いも良く楽しそうなかき氷。
アンダー気味に処理された写真に思わずピンッと来る。
今風の雑貨屋さん。
カフェスペースが何となくある。
木べらだとかボウル、皿などが作家さんの手による木製のもの。
開店直ぐに「かき氷」も変なんで一見さんの王道をひた走る。
でもこのお店、開店前に既に客が列んでたんです。
凄いお店なのかも知れません。






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ここはタルトとキッシュのcafeのよです。
すでにブロンプトンとKHSが停めてあり入店してる模様。





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ここで呑みたいと思う。
しかし当然ながら開店までまだまだ。





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契約駐輪場も京都は美的です。




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そして今回のランチは長屋かな?古い建物をリノベーションしたお店が平日のみ、お弁当を提供してるようです。
これぞご当地グルメと云うか地元に根ざした食文化です。
近所の方が楽しみにしてるのでしょう。
¥500-は安い!地元価格ですね。
「お数屋 いしかわ」


もう食べはるんでしたら、そこの仏光寺の境内で食べれますよ。

旅人は素直に従うのが流儀です。
ありがとう
おおきに




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自転車でしたが歩きと同じようなものでした。
美味しいお弁当に出会えて幸せな京都でした。





















More
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by tipo-27 | 2014-07-02 21:11 | 自転車

嫌いな街

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大嫌いだった街なのに
知らず知らずに
好きになる
ようこそ
この街が囁いた

初めて来た時は泣きそうな程、嫌いだったのに。
永く住んでると好きに成らないと暮せません。
今は西神戸から明石が大好きです。

現在の「好きな街」は京都ですが、住むとどうなんでしょう?
本音を語らない理解に苦しい土地柄だと、TVで面白可笑しく紹介してた。
よそ者には温かくも、あくまでよそ者扱いなんだろうか。

そんな意味では田舎の明石なんてちょ〜保守的です。
よそ者扱いをされる事もない。
言葉を変えると無視の類いかも。

住めば都とはよく云ったものです。











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by tipo-27 | 2014-07-01 21:47 | 自転車

ハレとケ

ふらっと京都に行くのが好きだ。
いつでも行けるから気が向いた時に行くのです。
昨年は友人に連れて行ってもらう事が多かったのですが自分で行くと、ひと味違う京都が見えて来た。

没後55年 北大路魯山人展
その存在は各所で見聞きして知ってはいるが実際に体感したことはなかった。
先日、上賀茂で生誕地の碑を偶然見付けて感動したのが最たるもの(笑)
そんな記憶も忘れ去られようとした或る日、京都在住のブロンプトン友達が魯山人展に行っていた。
そしてかき氷を食べてる!

この日のテーマは「魯山人とかき氷」に決定です。
魯山人から甘味に繋がる流れは素晴らしくて同じコースを辿るのも良いでしょうと思う。
自転車で京都を巡るに目的地が決まれば、後は楽しむだけ。
リアルなクチコミや情報はとても参考になる。


6/20(金) 2014
この日の早朝はW杯の対ギリシャ戦である。
金曜日でもあり用事があったので仕事を休んでTV観戦した後に京都でポタリングする計画。
代表は残念にもドローであった。
もやもや感も自転車に乗るとキレイさっぱり忘れた。

JR京都駅に着いたら午前11時なので時間に余裕がある訳ではないけど、河原町界隈を散策するだけなので逆に余裕が有り過ぎるくらいです。
ゆっくり走りながら知らない路地ばかり選んで進む。後戻りすることも(笑)
これが好きなんです。楽しい。
昼食を戴くお店を探しながら、扇子屋のウインドウで立ち止まり、豆腐屋の店先で写真を撮る。
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もう今週末で終りですね。
情報源としては最低です。

しかしこれは一見の価値アリで観てよかった。
少しは料理に興味がある方なら素で楽しめる。
何故なら料理を盛る皿なり器として使い易そうな物ばかりで、自分ならこの料理を盛りたい。
こんな酒器で呑みたい。
…なんて思うばかり。
逆に器が素敵なら料理の発想が自然に浮かぶこともある。
素朴だが力強い作品にみとれるばかりでした。
また陶芸をはじめようか。
良いもの作る自信ある(笑)




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四条通りから花見小路に入ると徳屋さんを見付けた。
カメラを構えると疾風が吹き暖簾が舞った。

平日でもあり列ぶこともなく店内に。
宇治金を頼んでローライトな店内を見渡す。
誰もかき氷を食べてないぞ。


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うずたかくそびえ細かな氷が涼しげ。
抹茶の特製シロップを自分で掛けて頂くスタイルです。
恐る恐るシロップを掛けた。

ちょ〜甘い予感はあっさり裏切られ、抹茶ビターな大人の味だ。
氷の下に隠れた金時と白玉。

自転車で夏場の涼を楽しむにはかき氷は至福な時だといえます。
自転車で走るコースに、かき氷の暖簾や張り紙を見付けたら迷わず食べて涼を得ましょうね。
無ければコンビニでガリガリ君も良いです(笑)
これからの時期は熱中症の恐れがあるので十分気をつけて走りましょう。



この曲はいいのにW杯の代表には伝わらなかったのでしょうか。
「混じりけの無い気高い青」
「何よりも熱く静かな炎さ」

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by tipo-27 | 2014-06-26 23:39 | ポタリング