おいしい時間

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パ軒

またまた謎のワードです。
パ軒と云うのは福井B級グルメの筆頭であるソースカツ丼の名店
ヨーロッパ軒の通称のようです。

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薄くスライスしたロース・もも肉のカツを秘伝のソースタレをかけて戴きます。
お腹が空いてたので大盛りを見付けたので注文しようとしたらゲンジさんに止められた。
なぜならこのボリューム。
見ためより深い丼鉢なのでご飯の量も半端ない。
これで並。

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大盛りなんて余程でなければ食べきれないと思います。
並で十分ですしソースカツ丼と人気を二分するパリ丼と云うのもあるよう。
さすがに両方なんて無理なのでパリ丼のネタであるメンチカツをひとつ追加しました。
ほんと美味しい。
ボリュームもありソースも意外にあっさりでしつこくない。

福井はおいしいね!
ごちそうさま♫
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by tipo-27 | 2015-12-28 17:05 | 自転車

蝋金餅店

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福井のあべ川餅は有名で是非食べたいとお願いして連れて頂いた。
「蝋金餅店」
ゲンジさんのお勧めで来店です。

三角の餅を湯にくぐらせ、きな粉をその場でまとわせる。
このままココで食べたい衝動を堪える(笑)

そして直ぐ近くの足羽山に徒歩で登り、展望台で珈琲を淹れて戴いた。
少し冷めてるのに柔らかくて美味しい。

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店舗はこんな感じです。
いい雰囲気だ。
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by tipo-27 | 2015-12-28 16:37 | 自転車

秋吉

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北陸路三日目はホテル泊で夜は福井グルメと言いましょうか、ジモティーであるゲンジさんの案内で酒場放浪記なのである。

福井発祥の「やきとりの名門 秋吉」
今や全国展開しているのでご存知の方も多いと思います。
福井のソウルフードだと教えてもらいました。

何はともあれ乾杯です!


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ほとんどのメニューに舌鼓を打ちながら、特に美味しかったのは「純けい」です。
ゲンジさんの注文の仕方も面白い。
地元民がそうであるように、純けい15本!!とか。
それもかわいいもので20本!とかも聞こえてきました。
間違いなく美味い。
純けいの食感と味が絶妙でつい串1本とかペロリなのです。
おのずとビールもすすむのである。
皆、終始和やかで時間の経つのを忘れる。
何本食べたか数えてましたが分からなくなる。
100本ちかく戴いたでしょう。



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開店と同時に秋吉に入店したので店を出てもまだ夕暮れ時。
ぶらぶら三人で福井県庁のお堀沿いを歩きながら次なるお店を探し歩く。
まんま居酒屋放浪記です。

二軒目は赤ちょうちん的な小さなお店に突入しました。
カウンターのみで狭いけどネタケースには近海物の魚介類と大皿料理が所狭しと列んでいる。
テンションも最高潮なのである。

そして次はkoro156さんが下調べしてくれたジャズバーに。
ライブ演奏をBGMに心地よく夜は更けてゆく。

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そして帰りはチンチン電車に揺られホテルに戻った。
なんとも素敵な放浪記でした。
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by tipo-27 | 2015-12-28 16:04 | 自転車

越前おろし蕎麦

永平寺を後にし次に向かうはランチです。
福井名物かずあれど意外に知られてないのが「越前おろし蕎麦」ではないでしょうか。
福井市街はもちろん周辺地域でもおろし蕎麦を掲げるお店を幾度と目にしました。
事前に永平寺近くに食べログ評価で高ポイントなこちらのお店に伺いましょう。
永平寺からは県道かな?364号線を走ります。
この道は下りなんですがスピードが出過ぎて怖かったのなんの。
重い荷物を自転車に背負い込んでるので尚更。
ブレーキを掛けつつ下山しました。
とはいえ。
時は新緑の季節、風の気持ち良さは怖さをかき消します。
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少々迷いながら辿り着きました。
昼食時でもあり行列が出来る盛況ぶりだ。
せっかくだし決めてたし列んで待つことにした。

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ざるに盛られたおお蕎麦がどーん!うまそ
3人なので一人頭2つかな。

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おろし蕎麦の所以はやはり大根おろしの量にある。
蕎麦に大根おろしは珍しくないけど、その量がハンパないです。
このお店はこのスタイルが人気なんだとわかりました。
ざるで何人前か注目すると、大根おろしやネギなどカツオ節とか運ばれて来る。
好きな薬味を好きな量だけ取り盛るのです。
美味しいな。
でも足らなかったぞ!
このざる一つくらい食べれる。
そうするとかなりコストアップしそう。
美味しいからと食べ過ぎないよう腹8分目で店を後にした。

おろし蕎麦の余韻も忘れ最終目的地である福井駅前の宿まで晴天の空の下、のんびり談笑しながら福井の空と道を楽しみながら走る。
この旅では自転車も残り少ないのかな。
プランナーであり案内してくれたゲンジさんのホームタウンに帰りましょう。
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3泊目はホテルなんです。
地元でありながら自宅も近いのにゲンジさんもホテル泊してくれた。

ホテルの大浴場で汗を流し日が暮れるまでまったり出来た。
日が暮れたら私とkoro156さんのお待ちかね!
そうです酒場放浪記だ。


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by tipo-27 | 2015-12-11 22:31 | 自転車

永平寺

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永平寺に到着。
早速、記念撮影です。
観光客の方に撮っていただきました。
新緑が美しい。
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緑深い参道の木漏れ日がとても気持ちいい。
落ち着いた気分にひたりながら山門を目指します。

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参道を抜けると立派な山門が現れました。
曹洞宗の大本山である永平寺。
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斜面に沿って高くそびえ立つ寺院です。
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廊下はとても長く縦横無尽に張り巡らされてるかのうに広い。
迷子になりそうだ。
近代的な建物から入り見学の注意点や歴史を拝聴してから見学しました。

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傘松閣という天井画は永平寺の見所。
大広間の天井いっぱいに貼られた絵は230枚だとか。全部観てたら首がどうにかなるよ。
それにしても圧巻です。
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見学の注意点のひとつに修行僧を含め僧侶の写真はご法度であった。
これが本当に残念でしかたない。
何故なら若い修行僧が足早に通り過ぎる様は美しいのである。漆黒の透き通る袈裟が風を受けてなびく。ほんと綺麗だった。
似た感覚を覚えたのはベトナムの民族衣装であるアオザイを連想させた。
修行僧は男性、アオザイは女性ではあるが軽やかに風を受けて揺れる姿は美しい。

この日に出山する若い僧侶があるらしく、沢山の修行僧が集まって来た。終始にこやかと言うか晴れやかな感じがする。曹洞宗の丸座布団だけの荷物を持つ僧侶が出山するのだろう。
見学時に説明を受けた言葉を思い出した。
この門をくぐるのは人生で二度だけだと。
入山する時と出山するときだけ。


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by tipo-27 | 2015-12-02 00:39 | 自転車

永平寺に向かう道

永平寺に向かう道は快適そのもの。
平日で人も少なく、ここまで自転車で自走して来たけど晴天と穏やかな春の気候に包まれる。
えちぜん鉄道の永平寺口駅から延びる「永平寺参ろーど」を伝い緩やかな路を行く。
鳥のさえずりが聴こえ澄んだ空気がとても気持ちいい。
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廃線後を遊歩道にし永平寺まで続いてます。
私達は自転車でしたが歩くのもお勧めです。

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ただハイシーズン休日に自転車で走れるかは疑問ですね。


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のんびりゆっくり目指すは永平寺
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by tipo-27 | 2015-11-26 00:17 | 自転車

丸岡城

朝の爽やかな潮風を感じながら三国の海岸線を走る。
美しい景観を横目になだらかな下り基調の道。
時折、漁村の集落や古い路線バスが雰囲気を高揚させてくれた。

しばらく走ると360°田園の道を走ることに。
もう坂井市なんだろうか。
広くて雄大で気持ちいい。

そして朝イチの目的地に到着した。

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丸岡城です。
時間の都合で天守閣の見学は見送りました。
でも売店でご当地ジェラートをいただきました。
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by tipo-27 | 2015-11-13 17:53 | 自転車

キャンプの朝食は美味い

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三国オートキャンプ場の朝日
GW中、天候に恵まれ気温も快適です。

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それでは朝食の準備を致しましょう。
これなんだかわかりますか?
福井名物数あるひとつ。

へしこ

鯖のへしこを焼いてるところ。


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美味そうにみえますか?
ええ実にうまかった!

ごはんはレンジでチン♫するタイプのもの。
コレを鍋でパックごと湯煎する裏技です。
知らない方も多いと思います。
私も知らなかったのですが山に目覚めたゲンジさん情報からのチャレンジ。
昨夜のカレーもこの裏技で作りました。
レンジで温めるのとなんの遜色もありません。むしろ湯煎の方が美味しいかもと思えるほど。
使える裏技です。
種明かしするとちゃんとメーカー説明が記載されてますから裏技ではないけどね。



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鍋だけ写してどーすんの?あは
前日、小松のキャンプ場で食べた、とり野菜味噌が余ってたので素麺を買って、にゅー麺で戴きました。
これも美味かった。
それとは別につけ出汁として友人特製の出汁しょう油を使います。
これも絶品もの。
朝食が豪華だとテンション上がるね〜



早々に三国を後にして北陸キャン泊ツーリングの三日目が幸先良くスタートだ。
天気も快晴
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by tipo-27 | 2015-11-13 17:18 | 自転車

三国オートキャンプ場

越前三国オートキャンプ場に着きました。
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ともあれテントを設営した。
併設された宿泊施設に大浴場がありキャンプ場もとても綺麗です。
するとkoro156さんがお風呂に入るまで我慢してたのに、なんとビールを買って来たではありませんか!!
サプライズな出来事に大感激です。
そしてかんぱ〜い♫
最高にうまかった。

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風呂に浸かりほっこりしたところで陽も傾き始めます。

日本海に沈む夕日は初めて観たかも。


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今晩のメニューはど定番のカレーだ。
シンプルなカレーに丸い蒲鉾をトッピングしました。
見ため以上の美味さです(笑)


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焚き火を囲み尽きぬ話に夜は更けてゆく。
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by tipo-27 | 2015-11-13 16:37 | 自転車

東尋坊を望む

三国神社を後にして向かうは名勝「東尋坊」です。
途中、今晩のキャンプ用の食材を調達しなければいけません。
金沢でもそうでしたが美味しそうな魚介類の豊富さは素晴らしい。
しかも地元御用達のスーパーだけあり安いし新鮮です。
しかし今回も生物は諦めました。残念!

石川県沿いの海岸線と明らかに景色が一変します。
福井県に突入したとたんリアス式海岸が広がりとても美しい。

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tikit三台を並べ記念撮影だ!
しばらくその景観に見入ってしまいます。
何年ぶりだろう。
写真中央左に見える赤い橋につながる島は雄島。
大湊神社があります。
福井では名の知れた心霊スポットであり、県下の若者達は一度は肝試しをするらしい。


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ここに辿り着くまでにかなりのアップダウンがありそうにみえてそうでもなかった。
ひとつ激坂がありましたが短かかったのでtikitなら登れます。
bromptonなら厳しいかも知れませんが。

そして東尋坊から程近いキャンプ場を目指します。
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by tipo-27 | 2015-11-13 15:56 | 自転車