おいしい時間

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うめのはしと21世紀美術館

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東茶屋街を後にして浅野川に架かる風情豊かな梅の橋に立ち寄ります。
人しか渡れない橋ですが雰囲気は最高です。
季節は端午の節句が近いので鯉のぼりが吊るし飾られていました。
少し残念なことに川面との距離が近いので泳いでるというより、天日干しの様相です。めざしなら美味しく出来たのにな〜。などと考えて笑ってしまいました。
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金沢市街を少し南下、兼六園と金沢城とを二分する緑が眩しくとても美しい道を行く。前田利家公の銅像前で記念撮影をし、金沢城の西を北上して到着したのが「金沢21世紀美術館」です。
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展示物をゆっくり観覧する時間もないので無料エリアに的を絞った!あはは
カメラを向けると幼い少女が視線をくれました。ありがと〜
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このプールは有名ですね。

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by tipo-27 | 2015-05-27 22:17 | 自転車

 ひがし茶屋街

まずは東茶屋街を目指します。
金沢には三つの花街があるようで、駅からだと主計茶屋街を抜け川向うの東茶屋街に入ります。
金沢駅からだとtikitで10分も掛からないところですが、美しい街並をカメラでスナップしながらなので、なかなか辿り着きません。
金沢はこじんまりとした中にですが見所が沢山あるので少々巻き気味なのは仕方ない。
夕刻までに小松(根上)でキャンプするので自転車の走行距離(約40km)考えると、ホスト役のゲンジさんは気が気でない。
それを無言で察し過去に観てる兼六園などはスルーする。
一応、私とKoro156さんに確認してくれる優しさだ。
今にして思えば有り難いばかり。
柔軟に対応してくれる計らいだったのであろう。

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浅野川沿いの主計茶屋街の石畳の道を行く。



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そして程なく着いた東茶屋街です。
京都の花見小路と似てるけどタクシーが走ってないから安心して歩ける。
まだ午前11時なので人も少ないのかな?
外国人も京都ほどでもない。
…ような気がした。
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軒先に切り花が。
素敵です。

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珈琲が飲みたい。
始発から電車に乗り継ぎ缶コーヒーしか飲んでなかったのと、一息つきたいのが本音です。
私はコンビニの珈琲でも良かったのですがkoro156さんはそうはいかんのです。
偶然みつけたこちらのお店


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目の前に駐輪したので安心してお茶が飲めます♪
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「森八」
珈琲と茶菓子付きで600円でおつりがあった!
観光地なのに安いと思うのです。
京都価格にマヒしてるからですね。

東茶屋街はお土産屋が少ないのが良いです。
古い街並の景観を損なわないように配慮されてますね。

珈琲を飲んでホッと一息ついたところで、次の目的地に出発だ!

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by tipo-27 | 2015-05-25 19:40 | 自転車

金沢

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金沢駅
巨大な鳥居のモニュメントです。この前で記念撮影するのが当初の目的でした。
イベントが行われており、広々とした背景を撮ることは叶わなかったけど,
再会した歓びでそんな事はどうでもよくなった。
ぼく達の旅が始まる高揚感につつまれていた。



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by tipo-27 | 2015-05-21 22:36 | Camp

サンダーバード1号

旅のはじまり。
GW初日の4/29のこと。
最寄であるJRの始発列車で出発し、大阪発金沢行きのサンダーバードに乗車した。
確かAM7:10発のこれまた始発であった。
余裕を持って1本早い電車で到着したにも係わらず、ホームの掲示板が理解出来ず、間違った乗降口に待機していた。
おかげで最前列から最後尾に列ぶ羽目になる。
そう自由席だから前列が良いに決まってる。
列んでるのは5、6、7号車の自由席のみだ。指定席の号車前はベンチでのんびりしてます。
でも自由席の椅子取りゲームに参戦できて光栄だ。負けんぞ!
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少々トラブルがあったものの無事にtikitのスペースと自身のシートも確保できた。
あーやれやれ。

サンダーバードに乗車したのは二度目。
当時は雷鳥でした。懐かしいとも感じないほど遠い日の出来事。
母方の叔母の家族のところに遊びに行ったのです。
富山だったのは覚えてます。なぜ富山なのかは今となっては知る由もない思い出です。
聞けるものなら聞きたいものだ。おかあちゃん

そんな事はさて置き。
大阪から金沢までは2時間半です。
駅弁を食べるには早朝だし、金沢に着いたら昼食の予定は決まっている。
しかしどうしても旅情を楽しみたいのである。なので駅弁を外したくない!
小さな朝食弁当を見付けたのである。苦肉の策だった。
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結論から申しますと要らんかったです…
いっそガッツリ系を選んでもよかったかもね。
雰囲気を味わえただけで満足しました。

車内は終始、広々としてました。帰りが恐ろしやGW真っ只中。
お隣のシートはロードバイクでの輪行さん。
私と違って乗車するなり眠りこけてます。
旅慣れてるんでしょうね。私とは大違いです。
私の前の座席はスーツ姿のサラリーマン風、トイレか何か知れませんが終始座席を離れたり戻ったり。
その横の若い女性はスーツケースを携え中型リュックサックを背負ってた。
この方は面白かったです。自家製の濃厚ジュースか何だかをマイボトルのお湯を注ぎシェイクしてました。温かいスムージー?ブロテイン?
明るい緑色の液体を少しづつゆっくり飲んでいました。
これで終りかと思いきやお弁当を持参されてました。

ん?オレ見すぎですか?
いえいえ見えるんだから良いでしょう?!

なぜここまでこの女性の事を書くかと云えばこの弁当が実に素敵だったのです。
食べ方もですが、食べ終わった後がツボでした。
無造作に弁当箱を折りたたみだした。
折り箱だったんです!パステル調でいかにもOLが普段使いでは可愛いチョイスですな。などと感心しながら物選びのセンスの良さが嬉しく思えた。
そのあと折り畳みのお弁当箱を手にして多分ですが洗いに行った。完璧だ!


そのころ…
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友人も北陸新幹線で金沢に向かっていた。











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by tipo-27 | 2015-05-15 22:15 | Camp

四万十テン泊ツーリングだぁ〜!完結





もう1ヶ月以上経ちました。
ようやく完結です。
さぼってた訳ではありませんが、編集する速度に難アリでしょう(笑)
遅いのに内容が乏しいのも特色です。
ご勘弁下さい。

一方、動画は長いです。
最後まで見て頂ければ幸いです。

この場を借りて、ブログでの画像はゲンジさんならびにkoro156さんの写真を多数使わせて頂けたことに感謝致します。

そして次もこの三人で旅の計画も有ります。
次回もお楽しみに!
なんてね。
そんな大それた旅ではないかも知れないけど、ゆっくりでも長く続けられたらと思います。




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by tipo-27 | 2014-11-17 18:42 | 自転車

帰路…そしてうどん県へ

「四万十キャンプツーリング 2014」グランドフィナーレ!
10/12pm

やなせたかし記念館を後にして龍馬空港近くで珈琲で乾杯した。
台風19号の影響も日を追う毎に強くなるのです。
太平洋から押し付ける波が白く打ち付けます。
風も生暖かいのは南国土佐のと云うより台風の影響だと。

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3泊4日の旅でしたがここまで来ると一瞬のようです。
上空に旅客機が飛来するとkoro156さんが帰れると安堵する。
「まだ飛んでるね」
あはは

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空港でkoro156さんと熱い握手を交わした。
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彼は焼さば寿司を楽しんでいる時に。
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明日も休みだし私さちも慌てる旅ではありません。
陸路、ゲンジさんの運転でうどん県に突入するのであった。

讃岐うどんを食べて帰ろうと云うのも自然な流れです。
そしてゲンジさんが大学時代の友人がうどん県に住んでるから連絡して旨い店を聞いてくれた。

しかし旨いうどん屋は売り切れ御免!な店ばかりらしい。
しかも日曜日は定休日が大半で3連休であろうが無かろうが関係ないらしい(汗)
(写真の日の出製麺所も終わってます)
するとゲンジさんの友人が案内してくれると申し出てくれた!!
遅い時間でも営業してるお店に案内してくれるサプライズ。
友人と乗り合わせて一路、高松です。
友は友を呼ぶではないですがゲンジさん友人も素敵な人でした。


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懐かしい友人との再会なのに道中、私もに絡んでくれてとても楽しかった。
割り込んでごめんね(笑)
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高松の山田屋に到着です。
「うどん本陣 山田屋」
店舗は中庭を配した大型店で雰囲気は上級です。
美味しいうどんを食べながら旧交を温めるふたりは、とても温かく優しい顔をしていた。
店を出るころには風雨も強く台風が目の前に迫るのを肌で感じました。

ここから明石の私の自宅まで200kmくらい帰らないといけない訳です。
ゲンジさんはキツかったでしょう。

台風から遠ざかる方面に走るのがせめての幸いでしょうか。

運転ありがとう。




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by tipo-27 | 2014-11-16 21:44 | 自転車

アンパンマンミュージアム@高知

「四万十キャンプツーリング 2014」フィナーレ♪
10/12am.pm

koro156さんの達ての願いである目的地はこちら。
高知県香美市の「やなせたかし記念館」です。
当初のプランではここを基点に最寄りのキャンプ場でスタートする案がありましたが、四万十川と絡めるには少々無理が有るとゲンジさんの判断で最終日に車で行くことになりました。
良い判断です!プランニングの術を心得てる彼も旅の達人です。
終始、地味な登りばかりが続くのに景観が普通だからね。

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うおっ!遠目にだんだだんがお出迎えしてくれた。


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デカイぞ!ええおっさんが興奮気味だ。
懐かしいね〜
アンパンマンのキャラはけっこう知ってます。
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館内を順に廻るうちに涙が堪えられなくなる。

娘ふたりを幼い時にアンパンマンの絵本やビデオで育てたからです。
何度も何度も読み聞かせた。

すると当時のエピソードのキャラを見付ける度に胸が熱くなった。
お二人に悟られないように涙を拭う。
困ったおっさんである(泣笑)
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館内の写真撮影は可能ですがブログ等の掲載はNG…
お見せ出来ないのが残念ですが一見の価値は大有りです。
私のように思い入れがなくても楽しめると思います。

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アンパンマンミュージアムに併設している「やなせたかし記念館」と「詩とメルヘン館」
氏の作品と歴史、人物像を紹介して網羅している。
見所満載で大人でも十分楽しめます。
写真の所蔵棟に巨大アンパンマンが居ました。

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氏の生誕地でもあり私たちが訪れた10/12は氏の一回忌の前日でした。
感慨深い想いを胸にメッセージボードに書き記す。

感動と思い出をありがとう


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by tipo-27 | 2014-11-16 19:50 | 自転車

日曜市@高知

「四万十キャンプツーリング 2014」最終日
10/12am

昨夜のお酒が残る事もなくスッキリ目覚める。
そうです日曜市に出かけよう。
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高知市内ではウイークデイでも何処かしらで朝市が催されてるようです。
ホテルで詳しい時間を聞いたら、まだ早いもよう。
まだ午前7時前だし当然か。
しかし、目が覚めたのだから朝ポタをすることにしました。
まだ目覚めてない街をブロでポタポタ♪
そして日曜市の追手筋まで来たら少ないけど屋台が準備中です。
そんな光景を眺めながらコーラを飲む。
なぜコーラなのか…飲んだ翌日は何故か炭酸飲料を欲する。
そんな事は置いといて、高知の日曜市は300年の歴史があるようです。
ある記述では龍馬も立ち寄ったのでは。なんて。

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これ何だか分かりますか?
イタドリと云う植物です。イタドリと言っても分からんでしょうが、河原の土手に自生してやつです。
雑草だとばかり思ってので高知では食すと聞いて驚きました。
調理法は不明です。興味あれば調べて下さい。

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お茶もワイルドなスタイルで売られてます。
素朴ともいえますね。
そういえば四万十川沿いに茶畑が有りました。

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この手前の袋入り豆腐がここでも売られてました。
これが美味いですよ。大豆の味が濃い。
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koro156さんと合流し路上で朝食会が始まった。
生野菜も豊富に売られてますが、お饅頭や惣菜、お寿司、うどんや焼鳥の屋台まであります。
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リュウキュウの押し寿司なんて超レアですね!
美味かったです。

その頃、ゲンジさんはい云えば大好きなお風呂とサウナでまったり中。

ホテルに戻りチェックアウトして午前10時過ぎに最後の目的地に向います。
あっ!その前にkoro156さんの荷物をホテルから送り返すようです。
この手法は大荷物で遠方だと便利です。

ゲンジさんの車での移動だし、今日は自転車に乗らない。


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by tipo-27 | 2014-11-16 17:53 | 自転車

黒南風と千鳥足

「四万十キャンプツーリング 2014」番外編2
10/11pm

千鳥足とまでいかないまでも、暖かい高知の街を歩くのである。
スマホ片手にgoogleのナビで千鳥足。違う意味でチドリアシ。
これが旅の楽しみ。
知らない街の夜の景色。街のネオンが踊る。
多くの人が街に溢れていた。
地元の方なのか観光客なのか。
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koro156さんも酒場放浪記のファンだったりしたて彼のリクエストでした。
関東ばかりの放送内容ですが、たまに地方も紹介してくれる。
そしてここ高知は吉田類さんの故郷。

その吉田類さんが教えてくれたお店が「一軒家」です。
昭和ノスタルジーの香りがムンムンだ。
お洒落な店ではない。リノベーションしたわけでもない。
そのままなのである。

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黒南風とは高知の季節風。
「くろはえ」と読むそうです。
直筆の色紙が飾られていてます。






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店主のお母ちゃんの笑顔がとても素敵です。
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入店してすぐ、ゲンジさんがブリのアラ炊きを注文して笑った。
なんでかって言うと、ついさっき「魚はもう要らん!」と明言したばかりだった。

鶏がメインのこのお店ですが魚も普通にある。
小さなお店ですが肴がどれもいい。
近けりゃ毎日でも通えそうです。

写真は確か親鶏だったか…名物料理のよです。
美味しい♪


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牛モツの煮込みはあっさりしてた。コテコテなのも良いけどこれもアリです。

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何回も乾杯の儀式を行うのである!酔っ払ってるとも言える。
ここでも吉田類さんを見習い隣りのお客さんと仲良くなった。

袖振り合うのも他生の縁

料理を交換したけどお店的には迷惑かも!?
しかし、ほんと楽しかった。
一緒に店を出て屋台街でも乾杯だ!(笑)
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いっぱい呑んだね〜


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ラーメンで〆てお開きです。

旅の醍醐味は出会いかも知れません。
今回の仲間とも旅から始まった。
同じ自転車という共通した趣向はあるものの、こんなに仲良くお付き合い出来て幸運と云える。
とても幸せなことです。

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ホテルに戻る道しがた、アイスクリーンが売られていました。
(写真を承諾してもらったら表情が固くなった!)
10月なのに暖かい高知はパラダイスのようだ。
公園の東屋でにぎやかに呑んでる老若男女のグループもいた。

また何時か呑みに行きます高知。










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by tipo-27 | 2014-11-14 00:23 | 自転車

酒場放浪@高知

「四万十キャンプツーリング 2014」番外編
10/11pm
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ホテルでお風呂に入り髭も剃ってさっぱりした。
喉をビールで潤したいところですが、間もなく居酒屋探訪が始まるのでここは我慢のしどころだ。
高知で数軒の居酒屋が候補でしたが、大田和彦さんお勧めである、こちらの「葉牡丹」からスタートです。
なんせ地元密着型の大衆然とした趣きのこのお店。
値段も安いからスタートには申し分ない。
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乾杯の儀式です。(皆がデジカメorスマホでパチリ)
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とりあえず「塩たたき×2」

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ウツボのたたきも。

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イサキのお造り。

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グレ(メジナ)のたたき。

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きずし
これはちょっと違う感じがしました。
個人の主観なんでお許しを。

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手長海老の素揚げ(?)これは香ばしくて美味。

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これ何やったか忘れました。
もつ煮込みですが名前を失念した。ちびちびヤルにはお酒を選ばない。


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このお店は不思議な感じがしました。
不思議なダンジョン。。。
手前のカウンターを抜けて狭い通路を進むと仕切りのあるテーブル席があり、階段もあって2階に繋がる階段を登ると左右に小さな座敷が並んでいる。
その向かいがけっこう広い座敷が仕切られている。
その先に宴会場らしき大広間があるんでしょうか、次から次ぎへと客が目の前から奥に消えて行った。


料理は順調に運ばれて来るけど、飲み物が来ないのである。
忙しいのでしょうね。
待ちぼうけでシラケる前に次の店に予約を入れた。

なんせ3連休の初日だからね。

*最後のカウンターの写真以外はXperiaの画像です。

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by tipo-27 | 2014-11-12 22:10 | 自転車