おいしい時間

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再会

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「四万十キャンプツーリング 2014」
10/11am
前日の疲労も回復して食欲も衰え知らずである。
じゃこ天が美味しい。意外にご飯と合うぞ。
鰹の生節を鰹味噌で和えるアイデアは素晴らしい発想です。
味噌汁に炊きたてご飯で完璧な朝食です。

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「とまろっと」を後にして土佐くろしお鉄道の中村駅を目指します。
ベダリングが軽やかだ!koro156さんに頂いたコムレケアが効いたんでしょう。
それにしてもkoro156さんのノーファインダーのショットは素晴らしいです。
これほど上手く撮れないですよ。
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昨日の遠い道のり(5km)がウソのように直ぐに中村駅に到着した♫
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自転車を折り畳み切符を買いホームに入ろうとした時に事件は起きた!
駅員が私達を引き止めたのです。

????

そして誰あろうか私の輪行スタイルが違反だと言うのです。
だっダメなのか…
駅員曰くJRの指導ですとマニュアルを差し出す。
そうなんです例のアレです!
正にブロンプトンを名指ししたかのような写真を見せられる。
それは私のサドルが輪行袋より飛び出て露出してるからだと。

何故ならリアバッグに使用してるマッチパックのアッタッチメントがシートポストにボルトナットで固定している。
なので位置決めや取り外すのが面倒なので付けたまま折り畳むと、袋に収まらないからです。
露出がダメならとゴミ袋をサドルに被せて輪行袋に収めた。
これで事無きを得ようとしたところ、駅員の闘争本能に火を着けてしまったようだ。
ダメ!ダメダメ
観念してアタッチを緩めサドルポストを輪行袋に収まるようにしました。

皆さんルールは守りましょう。



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そんな経緯もあったが間もなく、窪川駅に到着。
しかし駅のエレベーターに慣れてる私には長い階段とコンコースは厳しいものです。
その後、ゲンジさんの要望でもある「谷将軍の生誕地」を探しながら窪川をプチポタ。
これが意外に見つからず町の図書館で聞くことに。
小さな町ですが知らない町は楽しいものです。

ゲンジさんの車のところまで自走し、車載して一路高速で高知を目指しました。




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そして到着したのが「はりまや橋」
ん?一台多いではありませんか!?
それも白いブトンプトンが。
実はこのオフ白ブロンプトンのオーナーであるAさんは高知在住の友達で、昨年から4人で2度お合してます。
自転車で走るのは今回が初めて。


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ロイヤルウエディングModelの美しいこと!
グレンチェックに王冠の刺繍がエレガントですね〜
私のノーマル黒ブロが貧相です…
心の中でカスタマイズすると決めました(笑)
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路面電車が雰囲気を盛り上げてくれる。
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国内外のチンチン電車が走る。これは最近導入したのかな?
イギリス製の車両のようです。

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そして向かったのがテッパンの「ひろめ市場」
さすがに3連休の中日でもあるし混雑は予想していました。
中々テーブルが空かず今年もひろめ難民だ!あは





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のれそれ&どろめ
アナゴの稚魚とイワシの稚魚です。
うまい!お酒が欲しくなったけど我慢しました。
それぞれ各店で鰹のたたき定食や鰹丼を堪能するのであります。

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Aさんの案内で高知市内をポタリングです。

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そして珈琲タイム。暫し談笑しゆったりとした時間を楽しみました。
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高知城まで戻るかたちで帰って来ました。

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ほんの短い時間でしたが4人で走れて夢が叶いました。
はりまや橋までアーケードを押し歩きしながら戻ります。

Aさんとはここでお別れ。
Aさんお土産まで頂き恐縮です。
ありがとう。
また次回も皆で一緒に走りたいですね。

早々、私達もホテルに戻り今晩の酒場放浪に備えることにしましょう。



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by tipo-27 | 2014-11-09 17:17 | 自転車

こぶらがえりととまろっと

「四万十キャンプツーリング2014」
10/10pm

タイトルが最近妙に意味不明かも知れません。
前回の「しゃえんじり」もしかり。

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そしてこれが「こぶらがえり」の図なのです。
こぶらがえりとは関西の方言で「こむら返り」のこと。
朝からtikit衆に遅れまいとペダルを踏み続けた結果、約80km地点で私の大腿筋が悲鳴をあげた。
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疲労困パイの図ですね…

中村の市街地を抜け今日のキャンプ場を目指していたのですが、二人に大きく遅れ、独りのんびり走行でした。
心配したkoro156さんが待ってくれていました。
大丈夫だと伝え、暫く引いてもらったのですが限界でした。
早くキャンプ場に着かないと今後の予定に支障がでるのも承知していた。

小さな丘を越えて下りになったとたんに…

きたぁ

こぶらがえり!

しかも両もも

ダメだ〜ダメダメ

とっさに自転車から降りた。
倒れ込む寸前でも前に歩きながら太ももを労るのでした。
しかし歩くのも負担になるのか10mほどで再び走ることに。
半信半疑でしたが歩くより良い感じなんです♫
あと数キロ!


余裕のkoro156さんは先頭を走るゲンジさんのところまで追いつきルートの分岐点で二人で笑いながら待ってくれてた。
恥ずかしい次第…でも嬉しかった。

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キャンプ場の手前に斜度15%はあろう坂は押し歩き。
そして着いたのが「とまろっと」
今日のキャンプ地です。
キャンプ場に併設したホテル施設もあり、温泉もある。
至れり尽くせりの大規模な施設です。

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テントを張りおえて温泉で疲れを取りました。
ビールを呑んで甦る気分。
疲れた分だけ気分が高揚するのでしょうね。
ナチュラルハイとでも云いましょうか。

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当初の予定ではここで釣りをして根魚を釣る。
それが台風19号の影響で最寄りの漁港も浜も白波が打ち付ける有様。
只でさえ太平洋の波が台風を負って打ちつける波。
無理とかの次元ではありません…危険です。

ロックフィッシュでアクアパッツァを作る予定が、今日の波のように激しく無惨にも水の泡である。
しかし、メインである魚のない料理もイケました。
中村のマルナカで買った魚介類のアヒージョをアレンジして作りましたが、最高に美味いアウトドア簡単レシピだと思いました。

*余談ですがマルナカが中村にあって驚きました。私の自宅近くにも数店あるので。
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ゲンジさん渾身の逸品がこれ!
焚き火台を自転車に積んできてくれた。
ユニフレームの物らしいがコンパクトといえ凄いガッツだ。
キャンプの雰囲気を格別なものにしてくれます。
自転車キャンプはチープだなんて言わせない説得力です。

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by tipo-27 | 2014-11-06 23:59 | 自転車

しゃえんじり

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「四万十キャンプツーリング 2014」
10/10pm
岩間沈下橋を後にして向かうはしゃえんじりで昼食を頂きます。
しゃえんじり…この地方の方言で野菜畑と云う意味のよです。
朝から何も食べてないのでお腹が空いてへろへろ。


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注意しないと見落しそうな佇まいだ。
予定より1時間遅れの12時半に到着。
昨年は工事中だったトンネル(網代バイパス)が開通してたのでショートカットしましたが然程時短にはならなかったかも。

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途中、ここでの昼食のことばかり考えて走ってました。なんせ一年越しなんで尚更です。
ずらりと並んだ地元食材の料理に気分は最高潮。
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煮物だとか優しい料理ばかりです
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なに食べても美味しい♪
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ごはん類も白ご飯とまぜご飯、つがに飯と云う未知の食材も!川カニでしょうね!?
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リュウキュウも初めて知りました。
里芋のような芋類の茎を食すようで、芋は食べれないそうです。



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ビュッフェスタイルといえ凄い量を戴きました。
アマゴの南蛮漬けと猪コロッケをどちらか選ぶのですが私はアマゴをチョイス。
このアマゴがカリカリで美味かった。
手長海老の天ぷらや味噌豆とか普段は食べれない食材もあり、とても楽しい昼食です。
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100円追加してゆずジュースとゆずゼリー(だったか??)でデザートタイム♪
これまた素朴で優しいお味で御座います。
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店のおばちゃんが愛想よく絡んでくれます。
冷水を持って行きなさいと勧めてくれた。
有り難くペットボトルに頂きました。
ごちそうさま。ありがとう。
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すすきが揺れて秋の風が気持ちいい。
土佐は暖かいのです。
地味に長い峠の坂を乗り切り、市街地に入る。

中村のスーパーで今夜の食材を調達してキャンプ場を目指します。
メイン食材はロックフィッシュだ!

釣り竿も持参してるのである。
淡路島キャンプツーリングのリベンジです。





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by tipo-27 | 2014-10-30 23:16 | 自転車

四万十川を自転車で走ろう

「四万十キャンプツーリング2014」
10/10 am~pm

もちろん川面を走るわけではごさいません。
川沿いの景観を楽しみながら走る。
大正町のウエル花夢から江川崎を経由して中村のキャンプ場を目指します。
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二日目は晴れて自転車日和だ。前日の悪天候から心が立ち直ったようです。
気持ちいい。
沈下橋を見つけては立ち寄るを繰り返しながら。
中々、予定通りに進まないのは仕方ないですね。

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思わず沈下橋を見付けて指をさすゲンジさん。(違う?)




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前日に雨水が目に入り炎症をおこしてしまったkoro156さんが、小さな町の薬店で目薬を買って颯爽と戻って来た図




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幹線道路は綺麗に舗装され対行2車線の道で走り易いのですが、トンネルを介してショートカットするので面白くありません。
なので四万十川をトレースする旧道を選んで走りました。

これが当初の距離との誤差を生じてしまい、直ぐに江川崎に着く計算だったはずが、沈下橋で寄り道をし過ぎたこともあり時間が押してきたのです。

そうでなくてもBromptonの私はキビシい走行を余儀なくされていたので一層の踏み込みを求められる事を意味するのですね!
終始、先頭を引いてくれるkoro156さん。
(シュペールランドヌールの余裕)
私を挟んで最後尾で私を見守るゲンジさん。
(ブロンプトン所有なので私の無謀に苦笑)

TikitとBromptonの巡行速度に明らかな隔たりが存在していた。
もちろん私の貧脚を差し引いても明白です。



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ガチで踏んで辿り着いたのはここ。
岩間沈下橋の景観は素晴らしい。
ひと時、皆で撮影会です。至福の時だと云えます♪
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涼しい顔で走ってるように見えるでしょう?
でも身体にムチ打っての走行です。

ゆるい登りでもBroでTikitに付いて行くには至難の業。
登り始めに離されるのでダンシングで初速を稼ぐとスリップに着けるのだ!
なので終始ダンシングを多用する。
これでも十分にTikitに付いて行くのは無理でした。

それは体力を消耗するのは登りだけではなかったのです…

ダウンヒルでTikitは慣性の法則に従いペダリングしなくても加速するのに…

私は下りで失速するのである。
なのでダウンヒルもペダリングをしないと追いつけないのよ。


街でアップライトなBromptonのポジションは快適でした。
輪行するにもステキな性能を発揮してくれてます。
しかし前面投影面積がデカイのですね。
山間部の起伏のある道の長距離は向いてないと結論しましょう。

登りも下りも「最適なギアがない」と無理だと結論しました。
しかし良い経験だと云えます。今回、Bromptonで走って正解です。
良い意味でも悪い意味でも(笑)



*初日は雨でしたが距離が短いのとハイテンションで乗り切れた。
今、考えたらギリギリだったのです。

岩間沈下橋を経て次の目的地は昼食です。
昨年、叶わなかったあの店に。








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by tipo-27 | 2014-10-26 19:51 | 自転車

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「四万十キャンプツーリング2014」
10/10 am
早朝5時に目が覚めた。薄暗い辺りの景色も徐々に陽が射し込んで来ると朝モヤがかかって幻想的な風景に包まれる。
今日は晴れて欲しい。
静かに…
かつ強く願うのである。



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キャンプ場を散歩してると太陽が西の空を蒼く照らし出していた。



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靄がかかる里山の空に青空が見えて安堵したことは云うまでもありません♪
今日から四万十川に沿って走る本番だと言える。
距離もそこそこですが楽勝でしょう。


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お世話になったBBQサイトの全貌が明らかになりました。

綺麗に整備されたキャンプ場だと云えます。
平日だったのもあり貸し切り状態だったのも功を奏した結果でした。
誰にも邪魔されず静寂を知ることが出来き、喧噪とは対極の世界です。

静かに荷を片付け、静かにキャンプ場を後にした。





追記:朝食をUPするの忘れてました。

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これもあぐり窪川で調達した厚切りハム。
網焼きしたのですが少し焦げたね。
まな板に使ってるのが牛乳パックなんです。
キャンパーにはポピュラーなんでしょうがコレが優れもの!
まな板はもちろん、焚き火の焚き付けにも使えるのです。
しかもスペース要らずでバッグにするりと収まる。
5枚持参したのですがパッキング下手な私でも苦にならない。
(ゲンジさんから伝授)

koro156さんが火をおこしてくれ私が焼く。
ゲンジさんは炊飯してくれてます。

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そして完成したモーニングプレートです。
鰹の生節と窪川ポークハム、それとちりめんじゃこ。
計算なんてない朝食。
これが最高に美味いのです。



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そして珈琲を淹れるのはお約束。




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by tipo-27 | 2014-10-25 00:17

ウエル花夢へ

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「四万十キャンプツーリング 2014」
窪川を出発し雨の中を約30km走って今晩のキャンプ場のウエル花夢(ウエルカム)に着いた。
テントサイトを予約していたのですが、さすがに雨中テントを張って大人しく籠るなんて嫌だ。
ロッジ(ケビン)も空いていたのですが、ここはBBQサイトを借りれることになった。
屋根があるしテントも張れる。自立式テントならではの裏技です。



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テントを張り終え、まずは温泉につかろう。
山を降り川の近くにある大正温泉まで自転車で移動しましょう。
温泉や銭湯はもちろん、風呂好きであるゲンジさんの下調べは完璧ですね。
雨天走行で冷えた身体が甦るようだ。
風呂上がりに温泉宿の女将さんと話すと高知弁が小気味よい。
地元の言葉にふれると旅の臨場感が増すのです。楽しい♪


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風呂上がりに恒例の乾杯の儀式です。
ほっとする瞬間であり宴の始まりを意味してます。






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道の駅 あぐり窪川で調達した特産品のベーコンを焼きましょう。




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大胆かつ贅沢に超ぉ厚切りだ。



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ゲンジさん持参のプチパンを焚き火にぶち込むのです。
調味料はプチパンに焦げ着かないため少量のオリーブオイルのみ。



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焚き火に放置してしまった!でも大丈夫です。
何故なら前掛を持ってきてはる〜
厚手の綿の前掛、酒蔵で調達したようだ。
熱いパンを持っても平気なんだ!すげ
しかしコレを持って来れるパッキング術の方が興味深いよ。
しかも、焚き火の火の粉除けも兼ねるようで不意に衣服を焦す心配も軽減するとのこと。
計算された粋なチョイスです。
でも嵩高いでしょう?
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ただ焼いただけのベーコンが旨い。
フライパンで焼いたのも良かった。
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大正町のお酒「無手無冠」
koro156さんのリサーチです。
大正町の商店街でゲットしました。
この純米酒の旨いこと!日本酒に疎い私でも香りと味が豊かなのがわかる。
昨年、中村の「ちか」で呑んで感動した栗焼酎のダバダ火振と同じ酒蔵ではありませんか。
面白い巡り合わせに美味しい高知を堪能するのである。

こうして書いてると思い出したことがあります。
30年来の親友が宿毛出身なのですが、大昔に教えてくれたローカルCMのフレーズを思い出しました。
それはね…「四万十の鮎と大正のしいたけ〜♪」なんのCMかは不明(笑)

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これもあぐり窪川で調達したニラソーセージです。



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薫製してるけど生っぽいのと風味を活かすにはボイルですね。
食感も味もイケるぞ。
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なに?!これは!
と思うほど見た目を裏切る美味しさでした。
高知の豆腐は美味いと結論した。
(この豆腐が美味くて翌日も別の店で買って食べたけど同じく美味)
大豆の風味が素晴らしい。安いし美味いのです。
硬く木綿豆腐のようですが製法が違うのか、関西で売られてるパックではなく、袋に入り巾着のようにパックしています。
絹ごし派の私の豆腐感が崩れおちました。




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そして秩父キャンプツーリングでハマった「ずりあげうどん」を。
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koro156さんがネギを刻んでくれてます。
そう…
ここがBBQサイトです!奥にテントが見えるでしょう。

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生うどんを使うのがキモですよ。
粉のグルテンが程よいトロミを醸し出して出汁と絡んだうどんが素晴らしい。
これぞアウトドア、男の味です(笑)
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この日の移動距離は凄いことに成りました。
羽田から高知まで飛んできたkoro156さん
明石から車で窪川まで車で自走したゲンジさん
プラス自転車で、ちょうど30kmでしたが雨の走行で大変でしたね。
私は余裕すぎてごめんなさい。

solostoveのプチ焚き火が心地いい。




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by tipo-27 | 2014-10-22 23:02 | 自転車

「四万十キャンプツーリング 2014」
10/9pm
高知自動車道をゲンジさんの車で窪川まで向かいます。
窪川は高速道でも鉄道でも行ける。
四万十川を東部から中村経由するには重要な基点でもあります。
今回は窪川まで車載デポして、いよいよ自転車の旅が始まります。

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この写真がお気に入りです。

ローライトなのにお気付きでしょうか?
まさかの雨スタートは想定外でした。
台風18号が去り台風一過の晴天の前日がウソのよう(汗)

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最初に見付けた沈下橋に高揚するも、時折そそぐ大粒の雨に写真を撮るのも躊躇することも。
降っては止んでまた降る。
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私のフロントバッグは非防水なのでゴミ袋を装着しました。
これは想定内です。
見た目は最悪ですが機能は十分です。

山間部の谷間を縫うように見え隠れする四万十川、田園風景を楽しみたい。
雨を歓迎する包容力を求められた気がした。

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by tipo-27 | 2014-10-21 23:26 | 自転車

土佐神社

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「四万十キャンプツーリング 2014」
10/9am

koro156さんの希望で土佐神社で参拝することに。
ここへは車に車載して行った。
旅の安全祈願をし、境内をゲンジさんとkoro156さんの解説を交えながら歩くのである。
これも貴重で贅沢な時間です
彼らと旅すると深みが増すのです。
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by tipo-27 | 2014-10-21 01:14 | 自転車

現地集合! 

秋晴れの週末でした。
ブログを放置してた訳ではありません。
書く間が無いほど忙しかったんです。
言い訳はそこそこに書かないとダメですね(汗)


10/9~12 2014 
今回も何時ものメンバーで自転車キャン泊ツーリング。
目的地は高知です。
そう昨年9月の3連休にも高知市内と四万十川を自転車で走った。
その時はTikitでしたが今回はBromptonで走ることに。

昨年訪れたときも遠いと感じたのですが、私の住んでるのは兵庫県明石市なのですが同行するお二方はもっと遠い。
ゲンジさんが福井市、koro156さんは埼玉県秩父です。
どこかで合流して向かうには条件が少し難しい。

それぞれの想いをのせて現地集合となりました。



「四万十キャンプツーリング2014 秋」スタート!
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ゲンジさんは車載しての現地入りだ!(片道600km以上)
この車載デポが今後の行程に重要な役割を果たします。


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koro156さんは輪行、東京で前泊して翌日に秘策を引っさげて高知入りの予定。





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私はのんびり荷支度をしてる夜に、既に彼らは高知に向かっていたのだ。




実はのんびり構えて居れたのも「ゲンジさん号」に車載して頂ける事になったからなんですね〜♪
当初はゲンジさんの仕事絡みで私も輪行し新幹線で岡山、岡山から特急で高知入りの予定でした。
ところが彼の仕事に目処がつき、明石の私の家に前泊する運びとなったからです。
有り難いですね。


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前日に釣ったアオリイカの天ぷらでおもてなしさせて頂きました。





翌、10月9日の早朝4:30起きで出発だ!

山陽道から瀬戸大橋を渡り四国に入る。
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瀬戸大橋から眺める瀬戸内海は美しい。
島々がとても良い雰囲気です。







そのころkoro156さんはと云うと…






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うおっ〜!!飛行機で輪行かよ〜(笑)
富士山を見下ろしてるじゃあないですか。
素晴らしい。


そうです現地集合とは高知龍馬空港です。

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無事にゲンジさんの運転で到着。
車から降りて驚いたのはとでも暖かいのである。
さすが南国土佐ですなぁ。などと感心すること暫し。


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この便にkoro156さんは搭乗してるもよう。




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4月の秩父キャンプツーリング以来の再会である。
自然に笑みがこぼれた。

しかしkoro156さんの荷が異様に少ないと思いませんか?
tikitとキャラダイスのサドルバッグのみ!



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フロントバッグのオルトリーブ2個は郵送して高知郵便局に送ったようです。
所謂、局止めって云う事ですね。
旅慣れてますね〜流石です。
その郵送した荷を抱えるkoro156さん。



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ゲンジさんの車に3台の自転車と大荷物を車載した。
いよいよだ。
高知を存分に楽しみましょう。
ワクワクせずに居れません。


次回につづく…



















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by tipo-27 | 2014-10-19 18:02 | 自転車

秋の自転車キャンプツーリング

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もう恒例に成りつつある自転車キャンプ泊ツーリングも4度目になりました。
今回も内容が濃くとてもサラッと書くなんて不可能です。
ぼちぼち書くのでお付き合い頂けたら幸いです。あは


朝靄に包まれ珈琲を淹れる。
少し肌寒いと思ったのは一瞬です。
心の冷たい部分からゆっくり解凍されるようにほっこりしてきた。




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by tipo-27 | 2014-10-13 19:41 | 自転車